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「プロ家庭教師田口の世界」

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掲示板変える事を、、 - 田口

2008/02/06 (Wed) 03:55:23

 掲示板2と3を変える事を検討しています。今、物色中です。2,3個使ってみたのですが、どうもしっくりこなくて、、。少しお待ちください。
 ところで、SAEKOさんが掲示板1で質問されています。僕がお答えするよりも、ほかの方のほうがよいような気がします。いかがでしょう?

Re: 掲示板変える事を、、 - 田口 URL

2008/02/06 (Wed) 12:54:16

こちらの掲示板を新掲示板2にしようかと思います。ずいぶん感じが違いますけど、いろいろ使い勝手などを考えた結果です。よろしくご理解ください。
http://www.chibiao.com/type_1a/febmar/index.cgi?

Re: 掲示板変える事を、、 - 田口

2016/07/22 (Fri) 07:25:58

もうそろそろ直ったかな?

また消えてしまいましたか? - 田口

2008/02/01 (Fri) 20:14:18

 また消えてしまいましたか?

Re: また消えてしまいましたか? - 田口

2008/02/01 (Fri) 20:20:58

 これも消えてしまうのでしょうか?そうしたら、もう取り替えましょうか?僕が調べた限りでは、もう修復したみたいなことを書いてあって、大丈夫かと思っていたのですが、、。

Re: また消えてしまいましたか? - 田口

2008/02/01 (Fri) 20:30:08

 管理画面をみても「お知らせ」に何も書いてありませんし、なでしこさんのように、一生懸命調べないと、よくわからないなんて、不親切ですね。僕が調べたところでは、大丈夫みたいなことを書いてあったんですけど、、。この掲示板今度おかしくなったら、もう変えましょう。ときどき、いかがわしい書き込みがあったりしますしね。何かお勧めの掲示板があれば、ご紹介ください。僕も探してみます。

Re: また消えてしまいましたか? - 田口

2008/02/01 (Fri) 20:45:28

 で、消えてしまうことがご心配な方は申し訳ありませんが、掲示板1をお使いください。本当に申し訳ありません。お願いいたします。

掲示板2も消えています - にゃっきです

2008/02/03 (Sun) 21:05:33

掲示板2にアクセスできません。消えてしまっているのでしょうか。メンテナンス?
3も消えなければ良いのですが・・。
せっかくなでしこさんやぷうこ先生からの返信の書き込み(私にとってはとっても大切なお返事でした)が消えてしまって 残念です。
まして 掲示板2は・・・。

Re: また消えてしまいましたか? - なでしこ

2008/02/04 (Mon) 00:37:56

田口先生へ
 
 金曜日はせっかくの授業ができなくて申し訳ありませんでした。息子もなみだ目になって、とても残念だったようです。
 結局、プロバイダーさんにモデムを交換していただき、やっとパソコンと電話が使えるようになりました。掲示板3が消えて、いや~な予感がしていたら、パソコンと電話までも使えなくなるとは…重なりますね e_P_543_P_  そして、今見たら、掲示板2も消えちゃうなんて。

 我が家のパソコン、まだ、復旧したばかりなので、スカイプなどはこれからチェックします。
またメールさせていただきますね。
 でも、先生が見はるまでに、この文が消えるかもなぁ。掲示板1に書き込んだほうがいいのかも。


にゃっきさんへ
 
 にゃっきさん、体調は戻られましたか?

 こちらは、最近、モデムがおかしくて不調でした。お返事かけないうちに、消えちゃうなんて。。。いっぱい書いたのに、本当に残念ですね。

 長考くん、にゃっきさんにありのままの気持ちを伝えておられるようで、いい感じですね。とても素直なところが、かわいいです(中3の男の子にこんなこと言ったら失礼ですね。ごめんなさい。)
招き猫、長考くんワールドおもしろかったです。娘は、ぐりとぐらを英訳していましたが、シンプル過ぎて難しいらしいですよ。ただの力不足だったのかもしれませね。へへ。

 今週ですね。きっと、持っておられる力を出されるのではないでしょうか。
寒いですので、どうかお体を大切になさってくださいね。そっと、応援しています。

 それと、私が書き込めばよかったのですが…本当にごめんなさい。いてもたってもいられなくなってしまわれたのですね。
なので…どうか返事はご心配なく。読んでいただけるだけで嬉しいです e_P_471_P_


ぷぅこさん
 
 こんな事情ですが、前に進まなければ、です。
去年は同じようなことがあったら、かなりへこんでいましたが、強くなりましたよ。こころの持ち方、持ち方。でも、あんなにいっぱい、もう1度書けといわれても書けません。。。
 
 ところで、学説のこと、もし行きたいな~とその時、思われたら、こっそり行く方法、いくつかあると思いますよ。だから大丈夫 e_P_796_P_

では、今日はこのへんで。

掲示板2 見れましたが - にゃっきです

2008/02/04 (Mon) 21:20:07

 うるうる母さんのHPのリンクのスレッドが消えています。
なぜでしょうね。FC2のHPも調べてみましたが 特にお知らせなどはありません。外部からの・・?やはりそういうことが可能なのでしょうか・・・。

なでしこさま 返信の書き込みありがとうございます。ていねいにお返事できずすみません。また良い報告ができる時にと思っています。ぐりとぐらの英訳は娘さんだったのですか・・・。田口先生が「ぐりとぐらのかいすいよく」を英訳した子がいるよ とおっしゃってたと息子から聞きましたので・・。シンプルな文章は よけいに難しいかもしれませんね。「すいようび」でつまずく人には向かないかもです・・・。応援 心から感謝します。

ぷうこ先生 返事の書き込みをしたいと思っているのですが なんにせよ本人が合格しないとはじまらないので もう少し待ってくださいね。

インフルエンザも流行しているようです。皆様 ご自愛のほどを・・・。 

サーバーの障害のようです。 - なでしこ

2008/02/05 (Tue) 01:05:22

にゃっきさん 

掲示板2と3のスレッドが消えた件ですが、fc2さんの新しい管理画面の
「メンテナンス・障害情報」を今見ると
 2月1日 bbs11(掲示板3)サーバー閲覧障害
 2月4日 bbs5 (掲示板2)サーバー閲覧障害

でログの欠損があったと書いてありました。今回はかなり申し訳なさそうに謝っておられ、バックアップ体制の見直しも進めます、とも書いてありました。ブログの障害の方が多かったのですが、数少ない掲示板のトラブルに、たまたま当たってしまっているのかな???う~ん難しいですね。前回で落ち着いたと私は思いましたが、非常に甘かったです。
やっぱりつめが甘い。。。
もしかして、fc2さんの掲示板でも、トラブルが起きやすいものとそうでないものがあるかもしれませんね。

 娘も、「ぐりとぐら」で、野ねずみの英語は?から始まりましたので、同じようなものですよ。1回でマスターできたらいいのに、きちんと覚えもしなかったため、またもう1回やっていました。ゆっくり考えられたのが良かったようです。

 去年の今頃、どうなるか不安で、掲示板の書き込みができませんでした。だから、にゃっきさんのお気持ちよくわかりますよ。きっと、ぷぅこさんやみなさんも…。春はもうすぐ。やってくるのをゆっ~くり待っていましょうね。

インフルエンザ流行っていますか?それは、気をつけなければいけませんね。手洗い・うがい!!


以前のはどこへ・・? - にゃっきです

2007/12/21 (Fri) 07:02:54

返信の書き込みができたみたいですね。
誰か第3者が削除できるのかな?

皆様 ご報告しますね。やっとやっと長考くん 志望校が決まりました。かすみさんの息子さんの後輩になれたらいいなあ・・・田口先生にさりげなくおすすめ頂き かすみさんにもいろいろ教えていただいた学校です。合格できるといいのですが さあこれからですね。

決定するまでにもいろいろありました。
塾の先生には「○○高校の△△コースは行くところじゃないわよ」「部活のために高校行くの?」などと笑われたらしいです。説明会でも○○高校の中学校の先生は「△コースは大学には行けない」ようなことを言い切っておられました。
 でも 今回志望した高校は「今の成績ではどこの学校の特進も厳しいでしょう うちにきてください。これから伸びていくように育てます」というようなことを言って頂きました。
 
 こんなことがあったので 私としては心中複雑でした。できれば△△高校に玉砕受験せずに・・・と思っていたので よかったと心から思っています。

 また 書き込みますね。

Re: 以前のはどこへ・・? - 田口

2007/12/21 (Fri) 12:21:34

 こちらもおかしくなりましたか?
 どうしたのでしょうね。
 少し様子をみて、それでもおかしかったら、掲示板を増やすかですね。今のは残しておきたいですし、、。休止中とかにして、、。何か良い方法ありますでしょうか?

Re: 以前のはどこへ・・? - ぷぅこ

2007/12/22 (Sat) 17:34:16

にゃっきさんへ
 ほっと一息つかれていることでしょう e_P_337_P_ 。志望校が決定したら、あとはもう、ひた走るのみですね e_P_174_P_ 。
 とってもプライベートなことをお聞きしますが、中学校の担任の先生の反応はどんな感じだったのでしょう?また、担任から、志望校決定の際、何か有益なアドバイスとかおもらいになられましたか??
 とてもプライベートな話なので、答えられる範囲でかまいません。答えられなかったら、それでも構いません e_P_196_P_ 。

田口さん、サーバーの問題かもしれません(でもよくワカンナイ)。fc2のIDページからログインして見てみれば、「おしらせ」に、何か情報があるかもしれません。もしくは、ログイン後の「お問い合わせ」のページから、お問い合わせしてみられてもいいかも、です e_P_95_P_ 。
 あと、話が横道にそれますが、田口さん、fc2のホームページって、あ、話がにゃっきさんの話題からずれそうなので、続きは、新スレッドをたてます。一旦送信。。。

中学校の進路指導 - にゃっきです

2007/12/29 (Sat) 20:59:05

ぷうこ先生

返信が遅くなってすみません。中学校の先生は適切に指導をしていただいたと思っています。
学校では何度も本人たちにいろいろ指導をしていただいていたみたいです。きっちりと本人の今の現状を見据えて 今回志望を決めた学校でも 「このコースはがんばったらええけど 厳しい」とはっきり言って頂いています。担任の先生は部活の顧問の先生でもありましたので 部活動をしたいという本人の気持ちを受け止めていただけたことは とてもよかったと思います。夏休み前の個人面談の時に「○○コースに行ったら大学には行けない というのは間違っている」とはっきりおっしゃたことは とても共感しました。また 進路担当の先生が進路説明会で「△△高校なんか と子どもに言わないでほしい」とおっしゃったのです。「自分の子どもはそうではないかもしれないけれど その△△高校に必死で入ろうとしている子がいるのです」 とおっしゃられて その通りだと思いました。
高校の進路状況は変化が激しいようですし 昔こうだったからといって 今もそうとは限らないし その変化をよく知らないで自分の思いこみだけで決めつけてはいないか と思うこともありました。
 
 その点 息子の行っている塾の話は(といっても私が直に聞いたわけではないのですが)いろいろデータはお持ちなのだとは思いますが 大学進学を考えての進路選択の幅は狭く どこそこでなければ という話が多かったように思います。塾でいろいろ話を聞いてきても 結局志望校を決めるのは塾ではなく 学校の成績なので いろいろ聞いてきても我が家の場合は父親が安心した ということくらいにしかならなかったように思います。ぷうこ先生も塾で教えておられるのに すみません 塾よりの感想じゃなくて。ただ 我が家の現状をお伝えしたかったのです。お許しください。
それともうひとつ しまったなと思ったことがあります。最後の個人面談のとき 息子が「本当は公立の□校の2類に行きたかったけど 成績が足りないから行けない」と言ったことでした。それまで私学にいきたいといっていたのでは・・・・と思ったのですが 本人なりにいろいろ考えて揺れていたのだろうな やはり親に合わせていたなかで進路を選択していた部分があったのだろうなと思い もっと話をきいてやるべきだった と反省しました。

 進路の選択については 田口先生にさりげなく志望校を提案していただいたあとは かすみさん CMさんとのメールを仲介していただき 私のサポート面を考えてくださり 本人にはいつも変わらず淡々と必要なことを時間めいいっぱいご指導くださいました。本人には 特に志望校についてはお話していただいたことってなかったように思います。このスタンスがとてもありがたかったし ある意味こうでなければ という情報の危険性を熟知しておられるからこそ お話にならなかったのではと思います。実際 私はその情報を聞いたことで不信感を持ってしまったからです。
 昔 下の息子が難しい病気であることがわかり 病院を転院することになった時 看護師さんや医者から いろいろ言われことを思い出します。これからの治療のことなどで不安でいっぱいの私が一番信頼できたのは 息子の状態が悪いときも良いときもいつも変わらず淡々とした態度で接してくださった方々でした。
「良いときも 悪いときも」同じ態度 は実はとっても難しいことなのかもしれません。
なんだか 話が脱線しましたね。お許しください。
これで答えになっていますでしょうか・・・。

進路指導で思い悩んでいたぷぅこです。 - ぷぅこ

2008/01/06 (Sun) 02:12:14

今年もよろしくです e_P_534_P_ 。

 担任の先生が良い先生でよかったですね。先生を信用できるって、いいですよね。
 数年前、うちの、当時中3の保護者で、「担任が頼りにならないから」と言って、私に相談に来られたことがあったので、私は、実際はどうなのかなー、学校の担任って、どこまで頼りになるのかなー、先生によってだいぶ違うのかなー、それとも、中3の担任なのだから、そこそこ頼りになるはずで、「頼りにならない」と言われる時は、保護者の不信感が必要以上に強いだけなのかなー、本当は先生みんな頼りになるのかなー、とか、いや、でも、保護者や生徒づてに「担任にこう言われた」という話の内容を伝え聞くと、私なりに「えー?!」と感じることもあり、これって、やっぱりええ加減な先生もいるんかなー、それとも、私の勘がええ加減なんかなー、どっちなんだろー、とか、いろいろ、モンモンと考えておりまして。。。

 私も、進路指導について、考える時期にきているのかもしれません。思い悩む、今日このごろ、うーん e_P_175_P_ 。今まで、生徒の進路や志望校は、あまり私は口をはさんできたことがありません。基本的に、私の口から「ここがいい」「ここはだめ」とか言ったことがありません。いや、その子の能力的に「可能」だとか「難しい」と言うことはありますが、能力以外のところで、どこの高校がいいのか、私には判断できなくて。。。知識不足(勉強不足)かなあと反省しつつも、ホンネでは、「各高校に、こだわるほどの良し悪しって、あるのだろうか。何が基準で良いとか悪いとかあるのか」と、思ってしまう部分も。

>塾の先生には「○○高校の△△コースは行くところじゃないわよ」「部活のために高校行くの?」などと笑われたらしいです。

というのは、腹が立ちました。(にゃっきさん、ごめんなさい!いや、にゃっきさんじゃなくて、その塾の先生に腹を立てているんだけれどもね、にゃっきさんの息子さんがそこの塾に通っていらっしゃるんだから、こんな言い方、失礼かな~と思いつつ、許してくださいね。でも、にゃっきさんも、その先生の発言に疑問をもたれて書き込まれたのだと解釈しています。)
その先生とは、価値観が違うのかなー。

>また 進路担当の先生が進路説明会で「△△高校なんか と子どもに言わないでほしい」とおっしゃったのです。「自分の子どもはそうではないかもしれないけれど その△△高校に必死で入ろうとしている子がいるのです」 とおっしゃられて その通りだと思いました。

 私も、その通りだと思います。先の塾の先生に、この進路指導の先生の話を聞かせたいです。塾の先生ともあろう人間が、学校をバカにするような発言をするべきじゃないと思います。
 人間の価値が学校で決まってしまうような考え方をする大人は、いっぱいいて、保護者にも多く、それは仕方ないのだけれど、でも、せめて「先生」と呼ばれる人は、「そうではないんだよ」とみんなに諭(さと)す側であってほしいです e_P_174_P_ 。本当の人間の価値は、どこにあるのか。。。今の日本を見てごらんなさい。高学歴でも、常識的にアタマ悪いな~って人、いっぱいいるでしょう?いい学校に行っていても、道を踏み外し、とんでもない事件を起こす人、いるでしょう?健全に育ち、かしこく生きていくのに、どこの学校へ行けばいいとか、行くべきじゃないとか、ないと思うけれどなあ。

で、新年早々、「本文が長すぎます」というエラーメッセージが出たので、文章を2つにわけます。
つづく。

つづき。 - ぷぅこ

2008/01/06 (Sun) 02:13:53

新年も、長文書き込みで引っかかる、絶好調のぷぅこです。
上のつづきです。
人間の価値は、学校じゃないんだから。そんな単純なこと、きっと、みんなわかっているはずなのに、まるで、みんなで変に歩調を合わせるように、みんなで流されているんだろうなー。「大学に行ける高校」とか言うけれど、そもそも、大学に行く意義(意味や価値)があっての発言なのだろうか。。。この発言の意図として、「とりあえず大学」で、「どうにかなるだろう」という感じがしてならないのだけれど。。。少し前までは、それで通用していた世界観も、そろそろ、無理がきて、大学へは真っ向勝負で、意義を持たなきゃ、挑めない時代になってきているのでは。でなきゃ、大学卒業後、生きていけない風潮っぽいのですが。。。
 いや、少子化が、それに歯止めをかけるかなあ。いや、逆に促進するかなあ。
 ああ、私のほうが、話が脱線しまくり e_P_612_P_ 。
 にゃっきさんのお返事読んでいて、少し、私は自分に不安だらけだったのが、ちょっと自信が持てたかもしれないです e_P_177_P_ 。
 進路指導という面での私のスタンスは、良いか悪いかわからないけれど、少なくとも、それも私の持ち味と言えるのかなって。データを収集して分析するバリバリの進学塾は頼りになるけれど、人間を見ず、データや情報に振り回され、物事の優劣を、間違った判断でつけているかもしれません。高校の価値とは、何でしょうか。「大学への進学率」でしょうか。本物の価値観とは、にゃっきさんが最後に書かれた「良いときも 悪いときも同じ態度でいられる人間」にしか、見出せないかも。そう思うと、私という人間は、心の底に一貫した想いを持っておるので、進路指導に関しても、表面的なことに振り回されないアドバイスはできるんじゃないかな~、なんて、思ってみたり。
 で、そんな私が思う「学校の価値」とは、なんだろうなー。究極を言えば、学校の価値とは、そこに集まる先生方の人間性にあるのかもしれません。でも、そこに目をつける人はいないし、それを知ろうという発想もなかったりしますよね。
 だけれど、家庭教師に置き換えたら、わかりやすくないですか?みなさんの、田口さんを選ぶ基準は何でしょうか。それと同じ目で学校を選ぶわけにはいかんのかな?今の日本は、全国の保護者のみなさまが、高校を、大学進学率というもので評価しちゃうから、高校も、少子化という拍車もかかりながら、そのニーズに応える方向へ走り、大学進学に焦点をあてすぎ、ねじ曲がっていってしまう{例えば、必修科目の未履修問題(世界史とか、話題になりましたね)}のでは。。。
 人生において大事なことを教えてくれる大人って、子どもの周りに、あまりいませんよね、今の世の中。。。近道を教えてしまう先生、多いから。
 用意された近道を歩かされ、テクニックをくぐり抜けるような生き方を強いられてきた子どもたちが大人になった時、偏(かたよ)った人間になってはいないかな?そんな未来の世界で年老いた私は、彼らが作る日本で、どう生きてゆけるのか心配じゃぞよ。将来の日本はどうなっているんだろう。でも、一旦失敗を経て、それを教訓に、そのあとはスバラシイ未来になるやも。「“とりあえず大学”という気持ちで、そのことに焦点をあてて要領よく、近道を進んで来た子」は、いざというとき、本当に大事なものとそうでないものとの区別がつけられず、脱落し、「近道せずに、真っ向勝負な道を歩んで本物の力をつけてきた子」がのしあがる、下克上の世の中になっているぞよ。その時になって、人は物事の真価にやっと気づくのでしょう。なんじゃそりゃ。何の話?!
 進学率の高さを求める保護者と、それに応えるべく、本来の意義から外(はず)れてまでも、あらゆる作戦で生徒獲得をねらう高校との、悪循環。。。数字で示されると安心してしまう、日本人の悪いクセですね。
 まず、保護者の目線から変えれば、高校の方針も変わってゆくはず。そして、もっと意義のある高校選びが実現していくんじゃ。。。今の時代の、子どもを見ずに「ここへ行くべき」「ここはダメ」と言う大人の先入観や価値観は、いらにゃいのです。それが、本質を見えなくしていると思います。
 私は、私でいいのかな。今の、表面をとりつくろうような進学のあり方に食らいつこうとしなくとも、私は私でいいのかな。
 やっぱ、ダメ?ひとりよがりになっていないで、今の現実も受け入れ、半分は歩調を合わせないといかんのかな?私、もっと勉強しなアカンやろか、うえ~ん(泣)。なでしこさんは、どう思わはります?(と、なでしこさんにフッてみたりして。へへ。)

進路指導 進路決定 - にゃっきです

2008/01/13 (Sun) 08:43:04

ぷうこ先生 皆様

 ぷうこ先生 書き込みありがとうございます。
我が家のささやかなエピソードが少しでもお役に立てればうれしいです。
私も「学校の進路指導ってどうなってるの」と思ったこともありましたが その後結局は本人が進路をどう考え どう受け止めているか ということだなということに思い至り 学校では何度も自分で調べろ わからんかったら聞きに来い と何度も言っていただいていることもわかりました。
 塾に行ったり家庭教師についている人は多いでしょうから そこの模試や進路指導で志望校を考える人も多いでしょう。ただ我が家の場合は 私が塾にノータッチなので 進路相談の時に担任の先生に「今の成績で 部活もしたい となると どこの高校でしょうか」とお聞きして教えていただきました。その中で 今の志望校はどうでしょうか と言う話をして その後最終決定したという経緯です。ほかのおうちは 学校の先生には聞かないかもしれませんが・・・。

 振り返ってみれば 進路のことで ふらふらしていたのは私たち親だったと思います。

 気になることが2つあります。一つは息子が「○○高校の△コースに行きたい」と言っても夫は「○○高校だったら 特進しかだめ」と言い切りました。そうしたら息子は「担任の先生は どこそこコースだったら大学に行けない というのは間違っている って言った」と言うので 夫は「同じ授業料払って 特進じゃなかったらだめだ」と押し通しました。子どもは親の価値観の許すところでやるべきだ ということでした。悲しいかな それも現実です。でも私がひっかかっているのは その△コースのことをよく知らないのに「だめだ 行けない」と決めつけていることです。だめだという先入観だけで判断していいのか確かに「ここのコースだと大学には行けない」と その学校の先生がおっしゃったのですから そうなのでしょうが できれば自分で聞いて知りたかったな 息子にきちんと説明できなかった思いが残っています。△コースのことをよく知りたい と夫に言いましたら 「知らんでいい」と却下されました。SAEKO先生にご紹介頂いた本に共感した者としては この経緯は残念に思っています。大学なんて 行くかどうかは 本人が判断してがんばることなのに と思います・・・。

 もう一つ。息子が「○大に行きたい」と言い出しました。年明けからびっくりしました。
へえ~~~ 大学かい・・・と思いました。まだ高校にも入ってないのに。極端なところは私に似たのかな。でも自分で言い出したのでよけいびっくりしました。もともと夫が「関西の有名私立大学に行けるようにならなければ」と言っていたので そのこともあったのかもしれません。そこで夫にこんなことを言ってたよ と言いますと「○大?そんなところより 東大行けよ」。親って欲深き人間ですよ。もともと自分が言うたんちゃうんかい と思いましたよ。子どもの現実の力を見ないで要求する 先日も職業は医者はどうや と言っていましたから・・・。自分の子どもはこうあって欲しい と思う気持ちが強くて それに気づかないんだなあと思います。
続き また書き込みますね。 
 

去年そして今、、。 - なでしこ

2008/01/14 (Mon) 02:59:57

今年もよろしくです e_P_177_P_

いつものことながら、お返事まで間があいてしまいました。。。あれこれ考えているうちに、お話がどんどんと進んでしまって、何からお話をすればいいのでしょうか。え~と・・・

にゃっきさんへ

 長考くんの志望校が決定したと書き込みを読ませていただいて、良かったなぁと思っていました。いろいろ考えた末、部活ができる高校にされたそうで、きっと、今は、長考くんは受験に向けてじっと頑張っておられるのでしょう。
 今、去年のことを振り返ってみても、田口先生に「合格通知を受け取るまで、じっと勉強をし続けなければいけません。」とアドバイスをいただき、それを実行しようとしたことは良かったです。何といっても、高校の入学金をお支払いするまで、いやいや入学式に元気に出席できるようにしないと、という気持ちにまでなっていた娘、「頑張ったからちゃんと入学できないとイヤだから!」という念のいれようでした。「大丈夫、大丈夫。」とすぐに気を抜く親子の変わりようです。笑ってしまうでしょ。

 それと、「がんばれ~とハッパをかけるのではなく、塾とは正反対のやりかたで~」と田口先生は視点に書いておられますが、このスタンスが子供のこころを強くしていくのかな、と最近特に思います。最初の頃、それがなかなか見えにくくて本当にわかりませんでした。そうですね、物足らない感じがしていました。
 表面的なおかしな例かもしれませんが、この根っこは同じような気がしますが、娘の受験当日、高校の校門にいろんな塾の先生がハッパをかけに朝早くに来られていたそうです(塾の先生方は、このやり方で熱い!じっとしていられないのでしょうね。塾といってもぷぅこさんは別ですよ~。)娘は受験が初めてだったので、その光景に驚いていました。娘の受験は2校。1校は、お友達が誰もいなかったので本当に一人ぼっちで、今通っている高校もお友達が1人いるだけでした。結局、受験は孤独な戦いなので、「ひとりでじっと頑張る」姿勢を早くに身につけてた者は強いのだと思います。今でも娘がきちんとできるとは思えませんが、、。人の期待に応えるためでなく自分のため。こんなことはわかりきっているようで、なかなか見えにくいことなんだろうと思います。「いいときも 悪いときも 同じ態度」=「淡々と」できると受験当日は、いつもどおりの静かなお祭りでいれるんですね。あ~深いなぁ。
 
 そして、娘が、高校に入学してからも、自分で勉強した方がやりやすいと言うようになりました。もちろんわからない問題は学校の先生に教えていただかないといけませんが、難しいことをするくらいなら前に戻って復習したい、と冬休みの講習で言ってました。こんな感じなので「特進へいってたらおぼれていたと思うから、行かなくてよかった!」と今日も話していましたよ。習い事やクラブなどやりたいこともやれるから、勉強も頑張れるのかなと思います。
 2学期の期末テストはあぶなっかしいかなと思いましたが、じ、じつは、、全教科総合、学年で10位以内にどうにか入れています。どうにかこうにかやっとなのですが、この辺りをうろうろしているのでいろいろあっても頑張り続けられているのではないかな、と思います。トホホ、、ないろいろなことがあっても、踏ん張りがきくというか、、。これが、今までの娘だったら、真ん中ぐらいの順位だと、あまり努力をしなくなっていたかもしれません。環境と気持ちの持ちようで意欲と行動が変わりました。いまだに、娘の変わりようが信じられません。田口先生の魔法はまだ効いています。
 
 長考くんのオレ流は、だんだん凄みを増してきたようで楽しみですね。きっと、いいもんがギラギラと光出すのでないかな~。とにかく体調には気をつけてくださいね e_P_538_P_

進路について - なでしこ

2008/01/14 (Mon) 04:30:57

ぷぅこさん

 うえ~んと泣いてはったのに、お返事遅くなってすみません。
 そうですね、、ぷぅこさんの言いたいことはよくわかりますし、私もほぼ同じ考え方ですよ。
これは、田口先生に聞いていただいたほうが、ズバリわかると思うのですが。へへ。私からですか?そうですね、、結論から言わせていただくと、今の現実も少し受け入れた方が、というか現実を知るだけでも違うかもしれないなぁ~と思います。ぷぅこさんのことをまだまだよく知らないので、わからないのですが、今の高校のことをどれぐらい知っておられるのでしょうか、う~んどうなのかな。知らないといっても、今までの生徒さんの受験校の案内や赤本、HPを見たことはあるのではないでしょうか?
 もし気になる学校があるなら、そして時間があるなら学校説明会に行かれるのもまた何か発見があるかもしれませんよ。それに塾の先生対象の合同説明会などもあるんですよね。時間的に無理かな?
 私は、どちらかというと感覚で判断してしまう方なので、娘の高校を決める時に、高校の先生の熱心さにこころを打たれました。とにかくタカビシャな感じがなくて一生懸命なのが伝わってきました。何校か行ってみましたが、熱心だけどそれこそ大学進学率ばかりを言うビシビシとした感じの学校があったり、私は行ってませんが女子校は熱烈ラブコールだったりと、それこそ先生の雰囲気がかなり違いました(雰囲気というとかなりあいまいかな。)。
 ぷぅこさんが書いておられるように、学校はそこに集まる先生の人間性、というのはあるんじゃないかな。長考くんの志望校の先生が、「今の成績ではどこの学校の特進も厳しいでしょう うちにきてください。これから伸びていくように育てます」というようなことを言って下さったのはとても力強いお言葉ですよね。これからも明るい未来が続いていく感じがとてもします。娘の高校も、ここへ入れればなんとかしていていただけるのでは?と可能性というか、とにかくやっていきますよ!!というパワーを感じたからです。学校の先生が大学進学を諦めているようでは(にゃっきさんが言ってはった)、未来が見えないしそれを子供達は敏感に感じ取ってやる気がなくなるのがわかります。でも部活が強いなどの他の魅力があるのでしょうか?とにかく元気な学校がいいですよね。
 データや数字ではなく先生がどんな感じなのか少しわかるだけでも、ぷぅこさんなりの考えかたがまた変るかも、です。えらそうなことを書いてごめんなさいね。

あら、またこんな時間になってしまいました。。。ごめんなさい!つづきはまた今度に書かせていただきます e_P_182_P_

なでしこさま - にゃっきです

2008/01/14 (Mon) 11:37:43

今年もどうぞよろしくお願いいたしまする。
書き込みありがとうございます。

 長考くんは ちょっとだけ(本当にちょっとですかで)めらめらのめの半分くらい 出てきたみたいですね。
なんせ 志望校決めてはじめて 過去問をやったら難しくて 今の合い言葉は「とにかく どこのクラスでも良いから 小指の先でひっかかろう」です。
そろそろ出願なのですが 特進クラスはやめといたら といっても 本人が受けると言うのですよ・・・。目標にしているようでちょっと驚きです。ここに合格したいと思ったら もっとめらめらしてくるはずではと思いますが 本当にゆっくりです。なでしこさんの娘さんのようになれるには もう少し時間がかかりそうです。

最近「○大に行きたい」というのと共に 「将来は公務員」というせりふまで出はじめました。なんで?と聞くと「なりたいものがないから とりあえず公務員」だそうです。収入が安定しているからだとか。そこで 今の日本が決して安定しているとは言えないことや 地震や交通事故で亡くなる人もいる 安定なんてものはないよ という話から 「なんで勉強するのか」という話まで発展しました。今の日本の状況についてはぷうこ先生も懸念を持っていると書いておられましたね。
公務員といっても様々な職種があること  試験に通らなければなれないこと 人のために尽くす仕事であること 教師だったら心や体を病みながら体をひきずるようにして一生懸命仕事をしている先生がたくさんいること どんな仕事でも常にスキルアップしていかなければ役に立たないこと 地震などの天災にあったとき 自分で自分の身を守ることができるか 人の身を守ることができるか 本当に困った時に役立つ「生きるための知恵」を身につけるため 磨くために 今勉強をして いろんな考え方や思考回路を磨き 鍛えて知識を身につけているのだ 「どう生きるか」なのだ ということまで 私が自分に言い聞かせているように 話していました。 
なぜこのようなことを話したかよく覚えていないのですが 田口先生に教えていただいている息子の姿を通じて そう感じていたのかなと思います。

 田口先生が「テストの点をあげることが大事なのではない」とおっしゃっておられた このことの意味 最近少しわかるようになってきました。先生のご指導を通じて 私が一番勉強させていただいている だからこのように自分の言葉で話すことができたのかなと思っています。
なでしこさんのおっしゃるとおり 「深い」です。

受験当日のことは 中学受験で中高一貫校を受けたときに 経験しています。激励はしていただきましたが 本人はどう受け止めたのか・・。今から思えばかえって不安になったようにも思えます。でも大学受験でも高校の先生が 校門に立って激励されるそうですね。そう聞いたことがあります。
 今回の志望校は 中学校から ほかに受験する人はいないかもしれないらしく 一人だろうなと思います。そんな状況でも 自分の力を発揮できるようになれたらなと思い 受験とはそういう機会のひとつに過ぎないのかもしれませんね。

 もし合格できても その先にも勉強は続きますものね。そのことをしっかり頭に置いて うかれることのないようにしていきたいと思っています。「自分のためにがんばる」とこは 難しいことなのかもしれませんね。かえって見えにくいというか・・・。

 また書き込みます。

fc2のスポンサー広告のナゾ。 - ぷぅこ

2007/12/22 (Sat) 17:53:22

下の話の続きです。
 で、あと、話が横道にそれますが、田口さん、fc2の提供している無料ホームページって、ページの下に一行広告があったでしょう(知らない?)。キャッシング系の広告が多かったのですが、それが、最近になって、表示されなくなり、「fc2」自身の広告のみが表示されていたのですが、気づくと、いつからか知りませんが、それさえもなくなり、広告0(ゼロ)になっています。こちらとしては、無料で使わせてもらっていて広告が付かないのは、ありがたい話なんですけれどね~、それって、fc2にスポンサーがいないってことで、近い将来、fc2はつぶれちゃうってことなのかなー e_P_178_P_ ?!
 「fc2」の無料ホームページは、ここの視点目次に使わせていただいている他、私の塾のホームページの一部にも使わせていただいているんですが、広告がないのが不気味で、気になります。。。
 田口さんは、どんな想像をされますか e_P_174_P_ ?
 また、ここをお読みの方で、「それは、あのパターンだ!」とか何か、ピンときた方も、その想像をお聞かせください e_P_538_P_ 。

Re: fc2のスポンサー広告のナゾ。 - 田口

2007/12/23 (Sun) 20:16:47

 FC2って、問いあわせても返答が来ないのですよ。前、いかがわしい書き込みがあったときも、2度ほど問い合わせたのですが、、。で、今回何か故障でもあるのかな、と思って、注意事項みたいなのがあるか、探っているのですが、見当たりませんね。皆さん、本当に書き込めないのですよね。??しばらく掲示板1を使われるか、返信以外で書き込まれるかですかね。で、様子をみて、うまく行かないようであれば、とりかえるしか、、。ふ~。

Re: fc2のスポンサー広告のナゾ。 - なでしこ

2007/12/24 (Mon) 01:16:09

そういえば、旧掲示板2の会社も、途中から、迷惑書き込みが多すぎて、対応ができなくなったと書いてありましたね。
たぶん、書き込みへの返信は、掲示板2のフリーソフトのスレッド以外は、いままでどうりできるのではないかと思います。一番心配なのは、突然消えてしまう、ということでは?この掲示板はみなさんとお話ができ、とっても大切。残念です e_P_604_P_
田口先生、本当に「ふ~」ですね。。。大切な掲示板ですが、これからはお忙しくなられますし、あまりお気になさらない方が…。
消えないうちに保存できたらいいですが、それも大変ですね。
こうなったら、昔、駅によくあった「黒板の掲示板」のような感覚で利用するのはどうでしょうか?消えるまでは、いつでも見れる…。おかしいかな?
今は、「行けるところまで行く」でいいと思いますよ。 e_P_71_P_ よく先生にアドバイスしていただいた言葉ですね e_P_583_P_

本当ですよ - 田口

2007/12/09 (Sun) 21:28:27

 にゃっきさん、本当ですよ。英語力とてもとてもついてきています。お世辞ではありません。僕というよりも、塾のおかげかもしれませんが、。いずれにしろ、本人の意識自体はいい方向に行っていると思いますが、いかがでしょう。メールもかならず読みますので、送ってください。愚痴でも何でも、楽しみにしています。
 CMさんやかすみさんも暖かく見守ってくださっているかもしれませんね。みんなにゃっきさんを応援してくださっていると思ってください。

 なでしこさんへ。娘さんによろしくお伝えください。わざわざありがとうって。うれしかったです。こちらもいい方向に行っていて何よりですね。

テストです - にゃっきです

2007/12/21 (Fri) 06:45:35

書き込もうとしたのですが 掲示板2でのぷうこ先生のご指摘があったようにこちらでも消えてしまっています・・。

同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです

2007/11/01 (Thu) 06:26:54

皆様

教えて頂きたいことがあります。
同じ学校で 特進コースと普通のコースとがあった場合 その学校の生徒さんの様子はどんな感じでしょうか。私立でも公立でもです。特進の子ども達は普通クラスの子達を見下げたりしますか。先生方もそうですか?

Re: 同じ学校でコースの違う時 - ぷぅこ

2007/11/04 (Sun) 10:05:07

私自身、私立高校の特進にいました。その時のことを、また今度書きますね。
というのは、今、私の元教え子で、今年大学1年になった子から、先月、タイミングよくメールが来たのです。この子は、公立高校のⅡ類に通っていました。ちょっと、この子にも、聞いてみようと思います。
返事が来たら、そのご報告と、私の私立時代の話とを、合わせて書きますね。
それまでに、なぜ、それが気になるのか、教えていただけるとな~、と思います☆

Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです

2007/11/05 (Mon) 06:57:59

ぷうこ先生

ありがとうございます。書き込み後しばらくしてから 夫との大激論をひきずって書いてしまったなあと反省して 削除したほうがいいかなと思っていたところでした。

夫との激論ですが 夫は特進などのクラスに行って「周りの環境は大切 そうでないと大学には行けない派」私は「大学に行きたければ どんな学校やコースであっても かじりついて行く派」です。
夫は 私学受験なら特進しか許さない ほかはありえないと言っていました。わたしの「普通のクラスの方が息子は縛りがなくなってがんばれる」の意見に 「普通クラスは特進クラスの子からも 先生方からも見下される」と言うのです。
私はそんなことはないだろうと思いながらも 自信を持って言い切る夫に反論できず 書き込んでしまったのです。
担任の先生からは 以前Ⅱ類の厳しさを教えていただきました。今回の進路相談では「どこそこの高校でないと大学に行けない」という考え方に対してとても怒っておられました。親子ともしかられたのです。私は自分の考えと同じことを言って頂けたので はっきり言ってき私はうれしかったです。 続きはまた 帰ってからにします。

ちょっと失礼します - SAEKO

2007/11/08 (Thu) 00:41:34

にゃっきさんへ

お世話になっています。
私は京都の高校の『レベル』や内情はなんともいえませんが。。。

>私は「大学に行きたければ どんな学校やコース>であっても かじりついて行く派」です。

>「普通クラスは特進クラスの子からも 先生方からも見下される」

この書き込みをみて何か頭の中で「ピン!」ときたものがありまして。。。。

昨年、進路にお悩みのご家庭にお薦めした本があります。受験生だけでなくお母様たちからもご好評でした。それぞれご家庭の事情もあるかと思いますが何か進路選択のヒントになればと思いまして、ここに載せました。

著者の宮本先生は中学3年生で漢字は名前だけしか書けず、英語の単語はBOOKだけしか知らず
。。。。。。。。。

23歳でアインシュタイン博士のビデオを見て感動
24歳で定時制高校入学
27歳で名古屋大学合格。。。
大学院まで9年間研究を続ける。。
37歳で高校教諭となる。。。

宮本先生の場合、極端な例ですがご参考になれば幸いです。また、この本は小学生でも読めるように漢字にふりがながふってあります。
興味のある方ぜひ読んでください。

Re: 同じ学校でコースの違う時 - なでしこ

2007/11/08 (Thu) 01:48:35

にゃっきさんへ

その後どうですか?最初の書き込みを読ませていただいて、「ん?何かあったのかな?」と心配していました。1度は書き込みをしたのですが、投稿しませんでした。今は、きっと、いろいろとじっと考えておられるのだろう…と思ったので。
少し考えて、改めて書いてみますね。

今の娘を見ていて思うことは「環境も大事だけど、本人の意思が一番」なのかな~。少しずつ意思が強くなってきたようです。何度か頭を打っては、少しずつ直す、これの繰り返し。みなさんのように、パッとは変わらないのですね。。。

今、2年生に向けて、コース選択の最終決定をしました。他大学受験というイバラの道を選びます。どこまでいけるかわかりませんが、「もう勉強がイヤだからこの高校」と言っていた子が、前向きでいれるのが何よりです。

準特進のような感じでしょうか。真ん中のコースは、娘にとって、少しずつステップアップしたような感じで、無理がなく心地よさそうです。圧迫感がないというか…。理系で人数も少ないようなので、「授業中寝ている暇なさそうだし(恥ずかしい~)どうにかついていけそう。」と言っています。
といっても、まだ先の話なので、来年の今頃はブーブー言っているかもしれませんね e_P_583_P_

実際は、どうなんでしょうね?
でも、娘が決めたことなので「自己責任」です。この間、「高校受験の時のように、もう後悔はしたくないな(志望校変更)。でも、なんやかんや言っても、今の高校も良かったけどね。」とぽろっと本音が。なので、頭を打った分、どうにかやっていけるのでは?とも思っています。

去年の今頃、娘は、他が忙しくてまだ受験勉強に専念できていませんでした。今考えると、なんとむちゃくちゃな e_P_612_P_
希望の高校へ入れないと、「もうやる気がなくなってしまうかも。。。」「もうダメ。」とかなり心配もしましたが、元気にやっています。「どんな状況でもやっていくこと」の大切さも親子ともに学びました。社会に出たら厳しいですからね。親としてここらへんの自覚もできました。む・す・こ・は、まだまだ。先が遠いですよ。

それと、ご主人との激論、精神的にも辛いと思います。うちの主人も、「にゃっきさんのご主人の気持ちがわかるな。でも、環境が整い過ぎてもどうだろう。」と言ってました。
きっと、長考くんにとっていい学校を、という思いは同じなんだと思います。それでも、決定するまで落ち着きませんよね。

また長くなってしまいました。
私、本当は、できの悪い親子で、ここに書き込むのがイヤになってしまいます。みなさん優秀な方が多くて…息子はああだし、へこむこともしょっちゅう。
でも、長考くん、きっときっと大きな花が咲くように思います。その芽がすくすくと伸びますように、って私願っています。なので、少しでも参考になれば、と思いギリギリトークしているのですよ。

うちの息子、ひどいもんです。でも、「ぼく、○○で鍛えたから、いいもんもっているんだけどなぁ。」とつぶやいてました。恥ずかしながら…親バカですが、それを信じてサポートしてあげたい、って思っています。危なっかしいけれど、やっぱり、最後は子供を信じるしかありません。ねっ。

お返事は気にしないでくださいね e_P_185_P_ e_P_471_P_




Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです

2007/11/08 (Thu) 06:28:52

SAEKO先生

  にゃっきです。

この本 書店でみかけたことがあります。買おうかな~と思っていたのですが そのときは見てただけで・・。
早速購入しますね。
ありがとうございます。

Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです

2007/11/08 (Thu) 06:41:32

なでしこさま


書き込みありがとうございます。ご心配かけてすみません。最初の書き込みは「見下す」という言葉が納得いかなくて 「たとえ見下されても 自分は自分でいいんとちゃうんか~~」という思いで書いてしまいました。

「自己責任」という言葉は このときの大激論にも出てきた言葉です。夫の許す学校の特進でなければ
受験させない 落ちたら公立 それは自己責任だというわけです。私は公立でも行ければいいだろうと思うのですが 本人はできたら私学に行きたい 行きたいところはあるけど父親の許すところでなければならない 大学に行けるところにしなければならない でもそこはハードルが高すぎる どうしよう・・勉強したほうがいいけど だるいなあ 成績下がるなあ 困ったなあ・・・というところでしょうか。

父親にしたら 「ここまでハードル下げてる」私から見たら まだ高いやろ と思うのですが このへんが 「子どもに合わせる」ということより「親の思いに合わせる」ことが当然と思っているようです。
狭い狭い高い条件を提示して それができなければ 自己責任・・・。
まあ このへんのことが ある学校の学校説明会に行って 少し変化が出てきたみたいですが。。。
それでも 「本人に合わせる」という考えはないようですねえ・・・。

今はこれまでにします。また帰ってから書きますね。

Re: 同じ学校でコースの違う時 - ぷぅこ

2007/11/09 (Fri) 01:28:19

 お返事を書いたのですが、めっさめっさ長いので、違うところに載せました。実は、それは昨日に作ったのですが、今日、載せました。「田口の視点」の「目次」から見ることができます。目次の1ページ目の右上に、ひそかに「に」というものがあります。そこをクリックしてください。
 ただし。パスワードを入れなくてはいけません。「ユーザー名」に、半角英数の「n」を入力し、パスワードにも同じく「n」とご入力ください。(かぎかっこは要りませんよ。それぞれ、1文字ずつの入力です。)
 もちろん、にゃっきさんだけではなく、ここのスレッドをご覧になられたみなさまも、見ていただけますです e_P_797_P_ 。

 うちの生徒にも、ほとんど同じ状況の子が。。。
そこのお父さまが厳しくて、お父さま自身、高学歴の持ち主のようで、息子さんの進学に厳しいご意見を。。。
 私は、直接お父さまとお話ししたことはないのですが、生徒がよくグチをこぼしています。。。すんごく厳しそうで、やはりそこのお父さまも「学校が先にありき」という考え方のようです。実は、お母さまも、最初のころ、同じ感じだったのです。実は、そのご家庭というのは、前に書いた「夏休みに他塾。。。」というご家庭なのです。そして、前にも書きました通り、お母さまのほうは、ようやく、心持ちが変化なさってきた感じです。
 生徒は、私から見たら、すごく学力がついています。しかし、お母さまは、ずっと不満を持たれていました。なぜなら、最初の「こうありき」という基準から見てはったからです。子どもを基準に見てはらへんので、その子の成長を、保護者の思う基準から「まだまだあかん」という風にしか見てくださらなかったです。私の才能が発揮された、すごい学力のつき方をした子だけに、それが保護者に伝わらないのは、私自身もすごく寂しかったですし、その子自身もかわいそうだと思っています。親が子どもの成長が見えていない、ということほど、親にとっても子どもにとっても悲しいことはありません。子に対する「こうありき」という親の目線は、本当に、マイナスにしか作用しない気がします。
 で、そこのご家庭ですが、お母さまがまるくなってこられ、高校選びに関しても、にゃっきさんと全く同じような意見(ギリギリのところより、余裕のあるところのほうが、本人はのびのび頑張れると思う、とか)をおっしゃっていますが、「主人が。。。」ということを、これまたにゃっきさんと同じことを、あれ、まさか、にゃっきさんと同一人物じゃないですよね?!にゃっきさんって、まさか。。。 すっごく似ているんですけれど、その、私の言うお母さんと。。。 あれ、あれ、あれ?
 ともかく、生徒本人は、「お母さんは、前みたいにうるさく言わず、まるくなってきた」みたいなことを言っています。しかし、「お父さんが、成績や進学に関して厳しくて、めちゃコワイねん。」と、ときどきタメイキをついています。くわしく聞くと、お父さんの考え方が、まさに「学校ありき」で、子どもを見ずに、お父さんの理想が一人歩きしていて、それを押し付けられながらいつもゲキをとばされている感じです。私は「仕方がない。今お父さんの考えを変えるのは難しいやろう。お父さんも、急には考えは変わらないから、こちらの反発心ばかり燃やしても進まないし、うまく付き合っていくしかないね。と言って、お父さんの言うとおりにしろってことじゃないよ。自分の気持ちはしっかり持ちや。でも、きっと、お父さんも、年をとらはったら、変わってきはると思うよ~。人間って、そんな感じよ~。お父さんのことは、高校に行っても、これからしばらく、同じことが続くと思うから、たぶん、その悩みを抱え続けていくやろうね。君の宿命と思って、覚悟するしかないね~。決して言われるがままにならなくていいから、自分の意志をしっかり持って、その一方、そんなお父さんとも、うまく付き合っていかなくちゃいかんよな~。まあ、自分の思いと親の思いで板ばさみになったり、親子ゲンカになってしんどいこともあるやろうけれど、それも運命と思って、覚悟しなされ。」な~んて、まるで人生相談みたいになっています。私には、お父さんと接点がないため、お父さんの考え方を変えることができません。なので、直接的な解決はしてあげられないけれど、この子の気持ちの支えになれるというか、この子が「ぷぅこ先生はわかってくれているのだ」とか、「わかってくれる人がいるのだ」と思うだけで、だいぶ救われるのかなー、と思っています。
 反発するより、受け入れるほうが、実はうまくいっちゃうこともあるかも、ですです。

 SAEKOさんご推薦の本は、知らないのですが、SAEKOさんがちらっと書いてくださった中身の雰囲気から、にゃっきさんのご主人さまも読んでくださるといいかも、ですね e_P_227_P_

Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです

2007/11/09 (Fri) 06:36:48

なでしこさま


続きです。ぎりぎりトーク ありがとうございます。とっても感謝してます。
正直言って ちょっと疲れてきています。自分のことでもないのに変ですよね。必要なことだけして 考えるのはやめておこうと思います。
お嬢さんのお話を伺って うちの長考君もすこしでも近づければいいなあと思っています。
ちょっとずつですが 変わってきている???と思われるふしもあります。志望校を変えねばならない という現実が見えたからかもしれません。
今 考え始めている学校は これから見学に行くところですが 本人は 前向きに考えているようです。最初の第1希望の学校はコースを変えても行くかな どうかな と自分でも考えているみたいですね。
ある方からも 田口先生のお薦めでメールをいただき やりとりさせていただいていますが とてもありがたく思っています。

息子さんの「ぼくはいいもん持っている」気持ち うちの長考君もそう思っているんじゃないかなと思います。でも この気持ち 大事にしていいんじゃないかな と思います。どんなことがあっても応援してやれるのは親しかいないですもん。

最近 ふと思うのですが この子にかかわってやれるのは もう最後かもしれない と思ったことがあります。もし 高校に入れて 大学に行きでもすれば もう親が大きく関わることも少なくなるかもしれません。また 成長の過程でいろいろあるでしょうから 必要な時には応援すると思いますが もしかしたら あと2~3年?そう思ったら 今のかかわりを大事にしたいな と思いました。
振り返ってみたら 子どもには本当に不十分なことばかりでした。もっとていねいにかかわれたらよかったと思うこともあります。
子どもが小さいときは もう大変!という思いしかなくて 今の時間を大切にね 楽しんでね といわれても そんな余裕はありませんでした。でも今ふと振り返ると その言葉の意味がよくわかります。
あのとき もっと子どもと一緒に楽しんでおけばよかったな・・・。
だからこそ今の受験祭りの関わり方を 大事にしたいなと思うようになりました。

本当に皆様のおかげです。

また書きます。

SAEKO先生ご推薦の本 注文しました。
早くこないかな~~

「に」拝読しました - にゃっきです

2007/11/09 (Fri) 21:34:58

ぷうこ先生

本当にありがとうございます。ていねいにお返事いただき 恐縮しつつ 感謝申し上げます。
残念ながら ぷうこ先生の塾には通っておりません。もしそうなら もっと早くに名乗っております。「実はにゃっきです」って・・・。

でも 我が家に似ているご家族があると伺い ほっとするやら?そうでしょう・・・と思ってみたり・・。その生徒さんにとってはぷうこ先生は本当に信頼できる先生だろうなと思います。
父親の考え方を変えるのはとても難しいです。みなさんそれぞれに自分の高校受験の時の体験がおありかと思いますが 夫も「自分はこうだった ●●高校に行けなかったら 人間じゃなかった 家に入れてもらえなかった」と言いますし 私も母親の希望する高校に入れず ぼろくそに言われ続けた経験があります。
夫はプレッシャーに強いタイプで なにくそ!とがんばる人 私はそこそこにがんばる人 プレッシャーにはそんなに強くないです。夫は 自分と子どもは違うということがなかなかわからないみたいですね。「見下す」というのは 「自分の息子が見下されるというのがつらい 耐えられない」 ということではと受け取っています。
これも 親としてはあり得る感情でしょう。そう思うとあまり言えません。
「に」を読ませていただいて 私の考えだけに固執するのもどうか というご指摘に なるほど!と思いました。この間 塾だなんだと激論するなかで 「なんで自分の思い通りにならんとあかんねん」と私も批判されています。私は田口先生やなでしこさま ぷうこ先生 SAEKO先生 かすみさま 皆様のアドバイスをいただき 絶対に私の言ってることは間違ってない という思いがあるので 絶対に後には引きませんから 言われるわけです。でも親がお互いに言い合っていてもしかたがないので なでしこさんのようなスタンスでいれたらいいな と思い 目標にしていますがほど遠いですね。。。

息子は田口先生の授業では以前よりいっそう前向きになってきています。田口先生を信頼している ということがよくわかります。宿題はなかなか進みませんが・・・。先生はいつも通り授業をしてくださいます。さりげなくほかの教科のことも聞いてくださっているみたいです。 通っている塾の先生にいい先生はたくさんおられるでしょうし ぷうこ先生も生徒さんに信頼される素敵な先生でいらっしゃるので 一概に塾が悪いのではないです。長考の息子に合うかどうかを考えたら 田口先生のご指導の内容 すごさ しかもさりげなさ がぎっちり詰まった授業はそう受けられないだろうな と思ってみています。 やはり息子の先生は田口先生だと思います。あの長考ぶりにつきあってくださる先生がそうおられるとは思えません。塾では馬鹿にされていないかな と少し心配になることもあります。
息子は「できない自分が許せない」みたいです。
できるようにずご~く努力したわけではなくても できない自分を見られたくない気持ちがあるのかな。失敗がこわいのかもしれません。やらなくちゃ 勝たなくちゃ と思うと力むというか・・・。
そのくせ ちょっとうまくいったりすると 「俺って天才」横で聞いていて「はあ~~?」と思ったりするのですが そういう子どもです。教えて頂いて成績が上がったのも田口先生のおかげとわかっていても (今は下がってしまいましたが)なかなか正直に口には出せない子です。
こんな息子が特進クラスに向いているとはあまり思えませんが ぷうこ先生の 夫の考えも一理ある というご意見に やっぱりそうかなあと思ってみたり・・・。

特進クラスであったら 少しは優越感?めいたものは持てるかもしれませんが 「見下す」「見下される」というのはなさそうだ ということを「に」を読ませていただいて感じました。ありがとうございます。
さて これから出願にむけてどうなるやら 「も~しらん!」と言いたいですが 皆様の応援をいただいているので 投げ出さずに ぼちぼちがんばります。
本当にありがとうございます。

わかります。私も同じようでした。 - なでしこ

2007/11/10 (Sat) 04:17:26

にゃっきさんへ

うまくいかないし、よけいに疲れますよ~。「自分のことじゃないのに、変ですよね。」←私も考えすぎて同じように思いました。そして、「後悔しないように今できることをやろう。」「も~しらん!と言いたい。」とか、そこらへんを行ったり来たりしてました。そうやっているうちに、こころのバランスが保てるようになりましたっけ。

こちらが、受験のことで頭がいっぱいになると、勉強しない子供のすべて否定してしまいそうにもなりました。いいところもたくさんあるのに…渦にはまり込んでいたなぁ。悪いことしました。
でも、お友達の辛い病気のことを知って「今こうしているだけで幸せ。感謝しなきゃ。」って思うよにもなれたんです。「もっと良くなって欲しい」といえばキリがありません。私自身、自分では頑張ったつもりなのに、母からすぐに「もっと。もっと。」と言われて嫌だった。自分がされて嫌なことを、人にしてはいけませんよね。へへ。

息子と向き合ってみて、最近わかるようになったのですが(今ごろ。。。)、ゆっくり変わる子は、その小さな変化だけを認めてあげるといいんですね。今までは、小さな変化とともに他の悪い所まで気になって、ついついあれこれと…。

長考くん、これからですよ。
娘は、学校が徐々に受験モードになって、いつも優しい先生までピリピリして質問もしにくくなった時、さすがに「受験って大変なんだ!」って肌で感じたようです。勉強にもっと向き合うようになりました。志望校は、あれこれ悩やむけど、長考くんが、行きたい高校、になればいいですね。

私も、「に」そして「ぷ」の最新号を読ませていただきました。ぷぅこさんって熱いですね。高校もそれぞれ。みなさんすばらしい生徒さんで、やっぱり先生がいいのね e_P_717_P_

高校のことですが、特進コース・普通コース・Ⅱ類・Ⅰ類といっても、レベルもいろいろ。よくよく調べてみたら、ご主人との折衷案が見つかるかもしれません。特進に近い普通とか、普通に近い特進とか、3段階ある真ん中のコースとか、公立はエリアが違うのでわかりませんが、Ⅱ類とⅠ類の間の1.5類や単位制だとか…。ぷぅこさんが言われるように、ご主人のいろいろな思いは「そうなんだ。それもわかるわ。」と受け止めてあげはった方が、いいのではないでしょうか?おいしいお茶でも飲みながら☆

私のお友達の息子さん、志望校決定の時のこと。ご主人との激論の末、お父さんが言った言葉で息子さんが傷つき、今でもそれを引きずっておられるとか。詳しくは書けませんが、ご主人の伝えたかったこともわかるので、そのご主人だけが1人孤立してしまってかわいそうにも思います。
大切なのは、長考くんが、前向きに高校生活を送られること。その姿をみると、少しずつ考え方も変わっていかれるのでは?と思います。

ここから、ぎりぎりトークです。うちの主人、娘の大学進学にあたり、「せっかく入ったんだから、上に行かないと意味がない!また大学で受験(親もこりごり。)するなら、今すぐにでも公立に行って。もったいないだろ。」と怒っていました。それもかなり。私としたら、大学で何を勉強したいか、にこだわって欲しいと思っていました。しかし、高校に入って間もない頃、娘はそこまでは、考えられません。それは、試験や模試を受けていくうちに、少しずつ将来の方向が見えてきて、今回の道を選ぶことになりました。理系か文系かの選択を迫られたのも大きかった。リアルな現実が見えたのですね。ふらふらと変わったり、またもや高校受験の時のようになるかもしれません。そして…最後は、田口先生に泣きつくかもしれません。今は、まだ、優先順位が 1番クラブ 2番習い事 3番勉強 なので、あれこれと楽しんでいますから…。

この間も、大切な教科担当の先生が、長期でお休みされました。代理の先生は、若くて声が小さく、重要な所なのに、何を話しているのかわからず困るとぼやいていました。
これは大変、と心配し、よっぽど田口先生に…とも思いました。でも、「自分でやっていってね。」と見守ることに。

すると、教科が違うけど何でも知っている先生に質問したらしいです。ところが、お友達が質問した宇宙の話をしてくださって、「人間がちっぽけに思えて勉強するのがイヤになったわ。」と。テスト前なのに、あらら。今度は、授業中にその小さな声を聞き取ろうと努力したら、「集中力がついてきた!」とか。いけるところまで、工夫して、ぜひぜひやって行ってもらいたいです。そうじゃないと、頼りっぱなしになりそうで。。。誠に勝手ですが、田口先生がおられる、と思うだけで安心です。
えらそうなことを書いていますが、実は、このような状態です。まだまだなんです。

うわぁ、えらい時間になってしまいました。
今日は、ここまで。「文が長すぎます」と表示がでてしまいました。
途中ですが、ごめんなさい。

なでしこさま - にゃっきです

2007/11/10 (Sat) 19:07:38

うわああ・・・遅い時間に・・・書き込みありがとうございます。「渦の中に巻き込まれる」感覚 私もやっとわかりかけてきました。
巻き込まれてしまってはいかんのです。冷静でなくなりますものねえ・・・でも 難しいんだなあ これが・・・。

「小さな変化を認める」大事ですね。常に心にとめておきます。娘さんや息子さんのお話もとても参考になります。
今日息子は 第1希望だった(変更しないといけなくなった)学校のオープンキャンパスに行って来ました。なんと 特進の入試問題解説を聞いてきたみたいです。一瞬びっくりしましたが まだ あきらめていないのか なんにも考えていないのかわからないけど ふ~んそうかあ と聞いていました。こんな姿は初めてでしたので・・・。
私はといえば 息子が行かないといった 近くの公立の説明会に行ってきました。ものすごいたくさんの人で 関心の高さが伺えます。熱心にメモをとる生徒さんも多かったです。
推薦入試問題もちょっとひねった よく考えればわかる といわれた問題で 「名前を書いただけで合格する」なんてレベルではなさそうです。
1.5類のような位置づけかなと思いながら帰ってきました。

続きはまた書きますね。

Re: 同じ学校でコースの違う時 - なでしこ

2007/11/12 (Mon) 00:52:43

明日からまた1週間の始まりですね。
いろいろとまだ書きたいことがあるのですが、まだごちゃついていて…、だから少しだけ書かせていただきますね。

長考くん、オープンキャンパスへ行ってこられたそうですね。特進の入試問題解説を聞いてこられたとか。きっと、どのような問題なのか確かめたかったのでは?しっかりと自分のこと考えておられるんだと思いますよ e_P_538_P_

男の子って、ぼっーとしているかと思うけど、突然びっくりする行動にでませんか?言葉は少ないけど、いろいろと頭の中で考えているのかな、って思うことがあります。息子に、質問してもすぐに返事が返ってこないので、私がついつい「どうする?あ、こっちがいいよね。」と自問自答をしてしまいます。それで、主人に「考えてるんだから、もうちょと待ってあげて!」と指摘され気をつけています。待ってあげるのって、辛抱がいりますね。
今回のような大切な決断、志望校決定は、特に!

ぷぅこさんが、

 >これが人生における中間地点だという気持ちを…。進路に合わせて成長はできません。成長  に合わせて進路を決めていけるといいですね。

って書いてはったけど、これ今になると、本当に本当にそう思います。
するどい!!さすがだな~。
去年、すぐに一喜一憂していた私、「娘が志望校に入れなかったら、もうダメだ。」って思っていましたが、そんなことはなかったです。人のことなのにね。田口先生が、きっといいアドバイスをくださいますよ。娘も、私も、主人も、その言葉を元に一生懸命考えました。そして、今でもあれこれ思い出します。

娘は、前にも書かせていただきましたが、最初の志望校の過去問、難しくて最初はお手上げでした。時間をかけてやっていましたが、その過去問をながめ、今の高校の問題や案内を見て、じっと考えていました。気持ちがブレるからと、私とは必要なこと意外話しませんでした。4日ほど、勉強が手につかなかったかな。でも、意思を固めたら、あとは目標に向かって、さらに頑張れるようになりました。
これも自立へのプロセスだったのでは?と今になると思います。

少し前に、にゃっきさんが、

 >この子にかかわってあげられるのは、最後かも  しれないと思ったことがあります。もし 高校  に入れて 大学に行きでもすれば もう親が大  きく関わることも少なくなるかもしれません。

って書いておられましたね。私も、そうなのかな?とも思いますよ。田口先生やぷぅこさんが生徒さんとのエピソードで書いておられるように、「こころがつながる」ようになったと思います。特に受験校の決定で、「子供自身に任せる」ようになれ、それによって深く「こころがつながった」のではないのかな~?なんて思いますよ。今までつながっていなかったわけじゃないけど、こちらがあまり口出ししなくてよくなった・・・あっ、これって田口先生が、2年前にアドバイスしてくださっていましたよ!やっぱり、2年もかかって、親子ともにタイムラグですね。ゆっくりゆっくり e_P_725_P_ e_P_725_P_

先生方は、こんな保護者に苦労されますよね。粘り強くつきあってくださって、みなさまに感謝いたします e_P_197_P_
SAEKOさん、ぷぅこさん、長い目で見てくださいね☆

とにかく、少しずつしっかりしていくようで、安心できそうです。もちろんこれからも、いろいろな事件が起きそうですが、「こころがつながっている」と何が起こっても、最後は信じれるような・・・そんな気がします。
受験祭りは、「長考くんのオレ流」できっと乗り越えられると思い e_P_46_P_ マッする。

では、今日はこのへんで。

SAEKO先生 おすすめの本を読みました - にゃっきです

2007/11/12 (Mon) 06:42:25

なでしこさま

書き込みありがとうございます。私のあっちへふらふら こっちへふらふらしている様子に つきあわせてしまっているようで 申し訳なく でも とってもありがたく思っています。田口先生は きっと 「う~ん  この人は まだこのへんをうろうろしているなあ~」心でつぶやき 半ば以上あきれつつお読み頂いてるかも と思っています。ちょこちょこメールは差し上げていますが お返事はいただいていないので きっとそのように思いながら見守ってくださっているのだろうと 自分で勝手に思っています。(違っていたら すみません)

 さて SAEKO先生ご推薦の本 一気に読んでしまいました。田口の視点に書かれていることと同じようなことが書かれていて これって田口先生のことじゃないよね・・・と思いながら読んでいました。
この本が届く前に 午前中なんとなくTVをつけたら たまたま100年間数学者達が格闘しても証明できなかった「ポアンカレ予想」を 証明したロシアの数学者のTVの番組をやっていて 思わず見入ってしまいました。「オール1・・・」の著者の宮本さんも アインシュタインのビデオを見て 衝撃を受け そこからご自分で勉強されたということでした。「学ぶ」「勉強する」きっかけは「知的好奇心」からということも大事だなと思いました。

この本を読んで 自分で気づいたのですが 私は今息子ががんばっていることを 認めていませんでした。自分が行くのに反対している塾で がんばっていることを認めていなかったのです。
昨晩 なんとなくですが 前のテストのことをちらっと話していて 珍しく息子が「英語がわかるようになってきた」といって 学校の英語のプリントを持ってきました。今までは 並べ替えの問題でも答えを写しているだけだったのが 自分でやってみたらできた と言うのです。
「へえ~よかったやん」というと ちょっとうれしそうでした。私が悪かったでした。

続きは 帰ってからにします。
 

続きです - にゃっきです

2007/11/13 (Tue) 06:42:03

なでしこさんのおっしゃる「オレ流」だと思えば いいのですよね。
ものすごく自分の思いに固執していたなあと反省。

SAEKO先生にお勧め頂いた本や なでしこさんの書き込みで 自分のとらわれに気づくことができ ました。 感謝申し上げます。

ああ タイムリミット・・・。また 書きます。 

そうですね。 - なでしこ

2007/11/14 (Wed) 00:59:30

そうですよ!優勝された落合監督のように「オレ流」でいきましょうよ。ご利益ありそう~(田口先生はドラゴンズの優勝喜んでおられるでしょうね♪)

息子には、そう思って接していますが、「オレ流」のようなカッコいいものではなく、まだまだおこちゃま。「おらちん流」というようなレベルです。「数学の問題、どこがまちがったかわからない!」とぷっーとふくれて、だらりとしたり、勉強以前、とほほな状態です。
なので「小さな変化を認める」ようになってから、とってもラクになりました。

にゃっきさんは、
>私のあっちへふらふら こっちへふらふらしている様子に つきあわせてしまっているようで 申し訳なく でも とってもありがたく思っています。

と書いておられますが、私も同じように、ふらふらしています。この間から、「私も同じ」を連発していますが、にゃっきさんに合わせているのではありませんよ~。本当にそうなんです。
これって、ぷぅこさんがよく書いておられるように、バランスを取っているのでは?例えば、特進がいいなって思ったり、普通がいいなって思ったり、なかなか決められず、行ったり来たりしながら、良さそうなポイントを見つけていくのかな・・・なんて思います。

そして…また、私もぐらぐらっときてしまいました。
おとといから、娘が2年生のコース選択で、「中間テストの結果は、今回は理数系が悪いのに本当にやっていけるのかな?」と深刻に迷いだしました。「任せているから安心」なんて書いたばっかりなのに、正直言って「大丈夫かな?楽な道を選ばないかな~?いや、勉強をやっていってもうまくいかないかもしれないし…。」と不安でバタバタしそうになりました。
ひとのことなのにね。
でも、でも、「娘に任したから、大丈夫。大丈夫。」と呪文のように、こころでつぶやいてました!そうやって自分に言い聞かせていたんですよ e_P_500_P_
そういえば、去年はうまくいかない時に「こんなもん。こんなもん。」とよくつぶやいていましたっけ。
田口先生が、「あんなこと言ってるけど、ふふふ、まだまだですよ~。しかしここの井戸端会議おもしろいなぁ。」ってひそかに思ってはりそうですね。
うわぁ~めちゃめちゃ恥ずかしいな。ねぇ、にゃっきさん!もし、私がおかしなこと言っていたら、指摘してくださいね。どうぞ、遠慮なく…。
メールのお返事がなくても、先生は、きっとあれこれと考えておられて、必要なときには、ちゃんとお返事をくださいますよ。私もそうでした。
なぜかタイミングよく。不思議に思ったほどです。


にゃっきさんや皆さんとお話させていただくこと、私のほうこそ嬉しく思っています。今までを振り返ったり、また新たに考えたり。
息子のことを考える時、長考くんのお話がとっても参考になっています。こちらこそ感謝しております。

宮本先生の本、私も早く読みたいです。でも、先に読む予定の本があって、なかなかです。

「知的好奇心」は、あっても実際に調べたり勉強し続けるのは、めんどくさがりでは先が遠いです。
今の息子、勉強がこれ以上嫌いのならないように、無理せず待つ、というレベル。何かいいヒントがありそうですね。

長考くん、「英語がわかってきた」とのこと、良かったですね。闘っている、という気持ちがよくわかります。娘でもそうでしたが、しつこくしない方が、かえって、できたことや反省していること、つぶやきなど、わざわざ言いに来てくれるようになりました。不思議ですね~。追いかけたら逃げたくなるし、それを止めればくっついてくるようになる、人間の心理ですね。

では、また書きますね。

なでしこさま - にゃっきです

2007/11/14 (Wed) 06:39:59

書き込みありがとうございます。「オレ流」といえるくらい 自信を持つことができればいいのですが・・。まだまだです。
昨晩先生の授業でしたが 英語を教えていただいていて「なんでなんですか?」を連発していたそうで 横にいた夫が「あれでは教える先生もあきれるやろなあ」と言っていました。
でも 数学の時もそうなのですがわからない問題を教えていただいていて「あ!そうか!」という場面がたくさんあります。
今回の英語で「なんでなんですか」と先生にやっと聞くことができるようになってきた ということでしょう。わかるようになってきた というのはまだまだ低いレベルでの話ですが まずここから ですよね。

宿題チェックをしていて 問題に印がついているので「これなに」と聞きましたら 「間違えた問題をお父さんが印をしておけと言ったから」というkとだそうで 「も~お父さんうるさいんや 人が勉強してんのに 横から あれはどうか これはどうか って聞いてくる」
・・・まあこんなことをこぼせるようになったんだなあと思いました。

ああ 時間が・・・。また書き込みます。

続きです - にゃっきです

2007/11/16 (Fri) 06:50:32

 少し風邪気味です。職場では声のでなくなる風邪を引いている人もちらほら・・・。ううう 気をつけなければ。

以前 なでしこさんが田口先生に「子どもにこうあってほしい」という願いを書かれたメールを送られたことがる と 書き込みされていましたね。
実は私も同じことをしているんです。しかも題が「子どもに望むこと」と書いて。
そうしたら 田口先生からお返事が。それには「僕は子どもに望んだりはしません」(文責:にゃっき)とありました。この短い文章で気づきましたね。
 なでしこさんの書き込みを見て 私と同じだ~ やっぱりそう思うこともあるよね~とちょっとほっとしたことを思い出しました。子どもに対する自分の願いを持つのは 当然あることだけれど それを押しつけない。やっぱり 子どもを信じることかなあ。子どもの「受験」というお祭りを通して 実は親がいろんなことに気づいたり 学ばせていただいています。もし 田口先生や皆様がいらっしゃらなかったら 今頃私はどうしていたかな とちょっと心配になります。

 実はとってもお忙しい田口先生から 「必ず読んでいますよ」というメールをいただきました。掲示板で先生がおっしゃりたいことを皆様がかわりに言ってくださっているから とも書いていただきました。お昼からぶっ通しで授業をされて 深夜に・・。
見守っていてくださっている と思っても 自分では あっちへふらふら こっちへふらふら ばたばたしていて なかなかこのうろうろは自分で解決できないし 自分でも情けないです・・。
この場をお借りして 再度お礼申し上げます。

いいかげん にゃっきも自立しないといけませんね。 

にゃっきさんへ - なでしこ

2007/11/19 (Mon) 01:20:25

風邪気味だとか…その後お体の調子はいかがですか?日曜日で少しはゆっくりとできましたか?お母さんは、家族もお休みだと、なかなかゆっくりとはできませんよね。

長考くんやご主人のやりとりを伺って、我が家も同じようだったので…思わず笑ってしまいました(ごめんなさい)。
授業や進み具合が、ついつい気になってしまいますよね。私も、最初の頃、パソコンの調子も悪かったので、時々後ろから見ていましたが、最後の方は、隣の部屋で、耳がダンボになっていました。たまに。

にゃっきさんは、ご存知ないかもしれませんが、娘は、中2の時、定期テスト前になると、キッチンでため息をつきながら勉強していたんですよ。「英語なんて日本にいても使うことないのに、勉強する意味がない!」とかブーブー言ってました。だだっ子のようにまとわりついて離れなくて、本当に困っていて。ある時、娘の様子がおかしくて、ちらりと覗いてみると、ポロリと涙が…。田口先生は、淡々と語りかけてくださったようですが、その日以降、自分の部屋で勉強するようになりました。本当に不思議でした。
また、BONでも、自分で深く考えもせず、「ぜ~んぶわかりません。」ということもありましたよ。自立とは無縁。。。

その子は今、中間テストは思ったほど良くなかったのですが、本人なりに反省して、期末テスト10日前の息子より、20日前の娘の方がより真剣になって勉強しています。勉強は?と言わなくても、自分のペースでやっています。以前、視点を読んで「そんなお子さんっておられるんだぁ。信じられないわ。」と思って、本当に羨ましかったし、楽になりたかったです。それが、今では・・・。
きっと、高校では、テストの度に、教科ごとの順位が細かく出るので、現実と向き合う機会が多くなったからだと思います。競争しやすい集団にいるのも大きいかもしれませんし、少しずつ、就職を考えての大学や学部も考えられるようになってきたので、意欲的になったのかも。とにかく、あんなに往生際が悪くて、少しずつしか変わらなかったのに、中学と高校では、こんなに違うとは想像もしていませんでした。

受験のお祭りで、親子ともに教えていただいたことは、「一生の宝だね。」と主人とよく言っています。そうそう、「僕は子どもに望んだりはしません」って私もお返事いただいて、かなりの衝撃がありました。私にとって、田口先生は厳しい先生。どちらかいうと…(先生ごめんなさい。)。でも、子供の厳しい現実が早いうちにわかって、本当に助かったと思います。そうでなければ、娘はいまだに、点さえとれればいいと勉強しているか、もう難しくて勉強をあきらめていたかもしれません。ぞっーとします!!私も。
厳しい言葉の方が、頭の中にあれこれと残っていて、「これは、性格が災いしているなぁ。」「結果を気にするより、こつこつと。」などと子供に接する時に、今でもとても役だっています。それに、ものの見方・考え方も変わったように思います。宝物。

毎度、娘の話をだらだらとすみません。。。

期待や不安は、たくさんあると思いますが、にゃっきさんのお話を伺っていると、長考くん、いい感じに変わってこられたようですね。お父さんとのやりとりも、穏やかな雰囲気のようで…。良かった。きっと、小さな変化の積み重ねは大きくなっていくのだと思いますよ。
行きつ戻りつしながら、迷いながら、もがきながら、前に進んでおらるのではないでしょうか。
な~んて、えらそうなことを書いていますが、そう私も思いたいな~って、ひそかに(?)自分に言い聞かせています。

親も少しずつ変わって行けたらいいですね。それくらいに思う方が、構えなくてもいいのかもしれません。

あら、またこんな時間になってしまいました。
今日は、このへんで。


ご無沙汰してます - SAEKO

2007/11/20 (Tue) 00:37:38

こんばんは。SAEKOです。
たいへんご無沙汰しています。

にゃっきさん、あの本をお読みになったのですね。
お役にたてたようでうれしいです。

だんだん京都の入試の具体的な会話になってきているので
わたしは本の紹介ぐらいしかできませんが。。。
でも参加したいSAEKOでした。

では、寒くなってまいりましたので
みなさんお体に気をつけて。。。

寒いですねえ - にゃっきです

2007/11/22 (Thu) 06:39:23

なでしこさま SAEKO先生

 書き込みありがとうございます。かぜのほうはなんとか ひどくならずにいます。ありがとうございます。

 最近用事で出かけた先で出会った方に 上の子が中3と知るや ご自分の子どもさんの受験体験を話していただけるので とても興味深いです。
それぞれ兄弟でも違うし 最初は私学だったら年間100万円くらいかかるんやから かけがいのあるところ ○○高校くらいは・・・と言っていたのが
志望校を決める土壇場に「もう いいか~」で私学に決めて いまはとても充実した日を送っているよ という話や とある私学に行って途中で学校に行かなくなってしまい 退学するまで払う授業料が高く思えた と言う話やら 様々です。
それなりにバトルがあったり お父さんが横からいらんこと言ってきて「黙っといて!」と言った とか・・・。う~ん この話って なんだか我が家でもやってたなあ~と思ったりしました。

 息子の変化は 本当に少しずつだな と思います。「打つ手は 打っておく」これができているのかわからないですが あとは見守ることと自分に言い聞かせています。なでしこさんの娘さんのように なってくれたらいいな・・・と心で願っています。英語について 息子と同じことを言っておられたみたいで なんだかほっとしました?!。
今は少しだけですが 授業が楽しいみたいです。先日の田口先生の授業で 英作文をほめられたらしい・・・(先生本当ですか・・・? )
 こんな小さな変化でも 大切に見守っていきたいなと思います。
皆様のおかげで 大事な志望校を決める定期テスト前ですが 前よりも落ち着いて見守ることができています。ありがとうございます。

にゃっきさんへ。 - なでしこ

2007/10/06 (Sat) 02:23:58

 こんばんは。なかなか書き込めなくて申し訳ありません。
もしかして、6日に学校説明会へ行かれるかも?と思って、取り急ぎ書かせていただきますね。

 それは、去年の私の失敗です。私が娘の初めの第一志望校の説明会へおととし行きました。去年も、ダメかな?と思いつつ、願書もあるし、後悔のないようにしたい、といことでまた行きました。で、その説明会は、大切な定期テスト1週間ぐらい前でした。娘は、あきらめてはいたものの、説明会へ行きたそうにもしていました…。「図書館の展示がどうなっているのか、見てきてね。」と私が出かける時に娘が言ったもので、その様子を田口先生に少しメールでお知らせしました。すると、「お母さんが行っている間、彼女は気持ちがふわふわしていたかもしれません。図書館のことを考えるより、今大切なのは、受かるためにじっと勉強することですよ。」というような厳しい指摘を…。たしかに。。。そうなんですよね、勉強がんばってね、という気持ちで説明会のこと話したつもりが、かえって、集中を妨げていた、ということです。それ以後の何校かの説明会(私の後悔したくない、という思いで行った)受験で必要なこと以外、なるべく言わないようにしました。女の子だし、制服が…通学路が…と気になってしまうのですよね。
親の無意識な行動が、子供の勉強のじゃまになった、というお話でした。

 それと、もう1つ。クラブのことです。長考くんは、クラブで学校を決めている…と書いておられましたね。たしか…。これも、娘の高校とコース決定の時のポイントになったことです。「いい大学へ行きたいのなら、高校へ行っても勉強をし続けなければいけませんよ。」と田口先生にアドバイスをいただきました(メールで。いろいろと他にもお話をしていただきました)。娘は、「こんなにしんどい受験勉強はもうこりごりだぁ~。大学は行きたいけど、いい大学でなくてもいい。私は、習い事を続けたいし、クラブにも入いりたい。やっぱり、クラブの友達を作りたいのよ。私は、高校生の時にしかできないことをやるんだ!」という本人の強い希望があり、それでは、と今の高校にしました。娘のコースは、6時間授業に土曜日が時々ありますが、特進だと、週に何回か7時間授業があり(はっきりわからなくてごめんなさい)、土曜日は毎週あります。確か週にして5~7時間多いです。また、朝テストや夏休みの4泊の宿泊合宿は全員参加(娘のコースは希望者のみ)。授業が進むのは速いし、宿題はもちろん多いようです。で、娘のクラブ(週に2回ほどの活動)に入っていた特進の子は、「勉強しなきゃいけないので。」と5月にはもう辞めたそうです。
 また、公立の説明会で、「Ⅱ類の子はⅠ類よりも授業が長い日があるので、クラブには遅れて来られます。それでも、頑張る子はたくさんいますよ。」とお聞きしましたよ。
しかし、実際は、クラブにもよると思いますが…運動部の子は、「遅れていくのが辛くて、道具を買ったけど辞めちゃった。」とか「たぶん無理だから、入らなかった。それでね、勉強するかな?と思っても、毎日早く帰ってきて、ゲームばかりしているのよ。」とお母さんの嘆きを聞きしました。それも何人も…。さらに、通学時間などによっても負担は違いますよね。ご主人の特進かⅡ類と長考くんのクラブ、高校選択のポイントについて、ここらへんのことはどうなのかなぁ…とちょっと心配になりました。でも、長考くんは、クラブの先輩から、いろいろなお話を聞いて、いろいろと考えておられるかもしれませんね。きっと。


 急いで書いたので、言葉足らずだったり、失礼なことを書いてしまったかもしれません。
では、また e_P_222_P_

なでしこさま ありがとうございます - にゃっきです

2007/10/06 (Sat) 21:33:09

なでしこさま

書き込みありがとうございます。6日の説明会は考えたのですが 子どもに行くかどうか聞いてみたら
「行かない」といい 私も区民体育祭の準備があるので 行きませんでした。


テスト前に行かなくてもいいかなと思いましたので・・・。ご心配ありがとうございます

確かに 親が説明会に行くと本人も落ち着かなくなるだろうなと思いました。
今日は朝から 塾の自習室でがんばっているようです。本当かな・・・。
行くことで 安心しなければいいと思いますが 本当に勉強する気になったのかどうか 今回のテストが楽しみです。

今回 テスト前 はじめて 学習計画なるものをたてていました。今までプリントをもらって 計画を立てる時間を与えてもらっても やらなかったらしいですが・・・。で 食事に1時間もかけている計画なので担任の先生から「おまえ めし食うのに1時間かかるんか のんびりやなあ」と言われたそうです。
のんびり と昼寝の時間もしっかり書いてあります。計画的ですねえ。

公立の説明会はまだいったことがないです。部活動のことも気になるので 行ってみたいと思っています。
お嬢さんの学校の様子もお知らせいただき ありがとうございます。部活動との両立は 高校に入ればもっと難しくなるでしょうね。

ありがとうございます。

Re: にゃっきさんへ。 - SAEKO

2007/10/07 (Sun) 01:30:17

にゃっきさん、こんばんは。
なでしこさん、お帰りなさいませ←ずっと言いたかったの

各掲示板で「京都府の受験事情」が熱~いですね。
お話に入りたくて、入りたくて。。。でも入れなくて、やっぱり入りたくて。。というSAEKOです。

この時期は希望の学校が心にしっかりとある生徒さんでも迷う時期です。特に私立の方が試験が先にあると思うので情報が土日ごとに散乱していると思います。
ご参考になるかわかりませんが、わたくしの意見を少々書かせていただきます。

結論:普通の日にこっそり学校付近やその周辺のコンビニ、商業施設、駅、電車内などで各高校生の服装や行動を観察する。ベストは本屋さんとファーストフード店かな?

①学校の説明会・体験入学は『場所の確認のみ』のつもりで行ってください

私立・公立共に普段の生活が見えるとは限りません。その日だけ、服装等に指導・注意している学校もあります。言い方が不適切かもしれませんがお隣の国のような学校もあります。高校側にとっては『重要な学校行事』なのですから。
学校の学習カリュキュラムはとても重要です。クラス分け(一般か特進か)も重要ですが、それ以上に学校全体の雰囲気(一般・特進両方あわせて)が非常に重要です。一般・特進クラスが別の校舎や、コース変更が途中でできない場合はよいのですが、『途中で変更できる』というのは良いこともありますが私の経験上『下のクラスに変更した』という話を聞きます。そうすると、勉強を一気にやめて遊びだします。遊びだした生徒が、以前特進で友達だった生徒を遊びに誘います。特進の生徒の成績ががた落ちします。。。。私の出番になる。。ということもありましたので。


②受験生は高校の文化祭に行かないほうがいいかも?

過去に私の生徒で受験生ではなかったのですが
親子そろって希望している公立高校の文化祭に出かけたケース。
実は中学校の定期テストの1週間前の貴重な土日だったのです。当然テストの結果は悪く、どういうわけか私のせいにされ、「お金払っているんだから責任を取ってください」と言われた(最後までわたしは謝罪をしなかったけどね)。こちらから辞めさせてもらいました。
また、どちらかというと、公立より私立の文化祭のほうが華やかですよね。これで一気に『この学校が楽しそう』というように興味を持ち、間違った進路選択をしてしまいそうになる生徒もいます。軌道修正が必要な場合、私と保護者の方と協力しても結構時間がかかります。

言いたいことを勝手に書いてしまいました。

にゃっきさんの息子さんはこの掲示板の書き込みを読むかぎりでは。。。「予備校的」な指導をする高校は向いていないかな?とかんじました。
京都ではどうかわかりませんが、私の周辺地域では全体的に公立高校が「予備校化」しています。ゼロ限(早朝補習)、7限が授業時間と同じように扱われ、土曜日も授業がなくても強制的に学校で「自習」をしなくてはいけない学校もあります。(全てではありません。またこういう指導を歓迎している保護者の方もいます)
でもこれでは、授業が消化不良になってしまうケースが多いです。

>部活動との両立は 高校に入ればもっと難しくなるでしょうね。

これはやり方次第です。息子さんがこっそり自分で情報を集めたりしていませんか?先輩たちやお友達に等から。
しかしはじめから「部活」の時間が限られている場合(特進などで)は確かに難しくなると思います。

いつか、ブログに書いた気がしますが
ご参考までに
 高校は勉強をするところ
   でも、勉強だけする場所ではない。

以上京都の受験事情を知らないのに
飛び入り参加したSAEKOでした。

Re: にゃっきさんへ。 - ぷぅこ

2007/10/07 (Sun) 03:57:46

SAEKOさん、すごく吸収させていただきました。
e_P_624_P_ <<<
私は中学生までしか教えていないので、高校生の生の声を聞けないので、非常に参考になります。システム的なことは、パンフレットや学校見学、説明会で知ることができますが(あるいは、こないだ田口さんに教えてもらったけれど、高校に直接電話で問い合わせるとか。)、“環境”的なことや“雰囲気”的なこと、“生徒の質”的なことについては、そういった方法では、知ることは難しいですよね。
実際にその学校あるいは学部に通って勉強することを思うと、そこが「勉強できる雰囲気」かどうか、という、そういう情報も大事ですね。
京都の公立では、生徒たちのモチベーションを比べると、確かに、Ⅰ類は、Ⅱ類にくらべて、勉強のムードが弱いようです(と聞きます。)本人がしっかりしていないと、周りに流されて、中途半端になってしまいがちのようです(と聞きます。)

>高校は勉強をするところ
>   でも、勉強だけする場所ではない。

なるほど~。勉強だけでなく、部活やその他の面でも、「学生生活全体」ととらえ、学生であるという意識が保ててこそ、いろんなことをバランスよくこなせ、相互に高めあっていく(部活をがんばる根性が、勉強に対する態度にもつながり、物事にしっかり取り組む姿勢や、友情をはぐくむことや、何かにうちこむこと、そういうのが、関連しあっていく)んでしょうね e_P_487_P_
学校は、人間形成の場であってほしいなあと思います。
なんのCMだったか、競走馬が芝生にすわっているCMが好きです。「学校の成績が、イコール、社会での成績ではない」かなんだったか、そんな感じのセリフが空に浮かんでいたような、このCM。勉強ばかりにかたよって、(SAEKOさんのいう、予備校のような学校)、人間力のつかない学校が多くなってきてしまったからこそ、こんなCMが生まれるのかなあ。かわいくて、ほのぼのした感じのCMに見えて、ぐさっとささるCMです。

深く考えることは大切ですね。 - なでしこ

2007/10/07 (Sun) 17:06:16

にゃっきさんへ

金木犀の甘い香りが、どこからともなくほのかにして、秋を感じます。区民体育祭の準備、お疲れさまでした。イベントの多い時期なので、あれこれとお手伝いがありますよね。

長考くん、朝から自習室で勉強だそうですね。説明会より、今しなければいけない勉強に向き合い、じっと頑張っておられているのですね。

また、お昼ね付きのランチタイム、計画がばっちりで笑わせていただきました。食後にダラダラ~とするよりは、ハッキリしているので、スイッチが入りやすいかもしれませんよ。娘は、普段8時から勉強と決めていても、勉強するでもなく遊ぶでもない…見ていて「あーいやだなぁ」というグレーの時間が毎日約15分。「いつも15分だね」と自覚しつつ、うだうだとしていましたが、少しずつ修正していきました。まさにタイムラグ e_P_793_P_

娘の高校のこと、お役にたてば嬉しいです。
勉強するけど、宿泊合宿は行かないなどと、自分で決められるのがいいのでしょうね。

きっと、これから魔法がきいてきますよ e_P_221_P_


SAEKOさんへ

ただいま~ e_P_272_P_ ←私もずっーと言いたかった!
いろいろとありがとうございます。。。
ブログもよく見に行くんですけど…ほら、 e_P_152_P_ がでてくるでしょ。待っているときが、なんだか好きなんですよね。発見したこともあるあるある。へへ。
こっそりと、いまだに見ている私です。
タイムラグ、ありすぎー。

「京都の受験事情」確かに、すごいですね。去年のうずうずの中の私は、すぐに一喜一憂して、なかなか書き込めなかった。なので、にゃっきさんの勇気はすごいな~と思います。
SAEKOの視点、鋭い!さすがですね。

>高校は勉強をするところ
   でも、勉強だけする場所ではない。
シンプルだけど、とても奥が深いな。

>説明会・体験入学は「場所の確認のみ」のつもりですか…。初めて聞くと、えっーと思いますが、本質はそうですよね。頭を打ってわかりました。なかなかこういうことをアドバイスしてくださる先生はおられないように思います。

コース変更の悪い所は、気づきませんでした。なるほどね。学校という所は、集団社会なので、いいことも伝染するけど、悪いことも伝染するんですよね。その中で流されない、というのが大切。娘は、人に流されやすい、とばかり思っていましたが、意外なことに、「そんな人達に、埋もれたくない!」と言うのでビックリ。親が「この子はこうだ。こうじゃない。」とか決めつけてはいけませんね。
ありのまま、を認めることが大切なのかな。

高校の「予備校化」についても、驚きです。身近なことだと意識したことがありませんでした。土曜日、授業がなくても強制的に学校で「自習」ですか?これでは、自立とはまったく逆。きっと、保護者はこのシステムを「よく勉強させてくれるいい学校ね。」と思う人たくさんおられそうですよ。一見よさそうなことが、実は悪いことになるのですね、よく考えなければ…。

>部活の両立はやり方次第。これも、わかりやすいアドバイスですね。
そうなんですよね…何でもやり方次第、こころの持ちようだな、って最近ひしひしと感じます。知恵を働かせて工夫する。こう思うと子育ても楽しめます。


ぷぅこさんへ

おひさしぶりです e_P_538_P_
さっそくお話を…と気持ちはあるのですが…
ちょっとひとやすみさせてくださいね e_P_337_P_
e_P_197_P_ ごめんなさい。待っててね e_P_197_P_

ぷぅこさんへ。 - なでしこ

2007/10/08 (Mon) 00:12:59

ぷぅこさんの書き込みが読めなくなるので、新たにスレをたてました。
こうして、直で書き込むのは、本当に久しぶりですね。10月に入って、先生方はお忙しくなられているんだろうな…と思っていました。
ずいぶん涼しくなってきたので、のどは大丈夫かな?とひそかに心配していました。それに、これからぼちぼちと、冷え対策も大切ですよね。何か気をつけておられることありますか?

SAEKOさんの
>高校は勉強をするところ
>   でも、勉強だけする場所ではない。

私も、この言葉がとても気に入っています。私たちの身近な学校も予備校化しているって、意識したことがなっかったので驚きました。

人間力のつかない学校、そうなんですね…。高校で、社会に出ても恥ずかしくない生徒に育てていただくことは、とても大切だなと思うようになり、受験前と後では意識がかわりました。

高校の規則なんですけど…。最初、娘の高校は自由な校風がいいと思っていたんです。それは、中学ではっきりしない規則があって、娘はおかしいと怒っていました。しょうもない例…髪留めなんですけど、前髪に少し尖ったクリップタイプの髪留めをつけていたら(色は黒で、キラキラがついていました)、それは危ないからダメと先生に言われたそうです。でも、同じタイプのもっと大きいのを、髪をまとめるためにしていた子は、注意されなかったそうですよ。大きいのと小さいものとの違いがあるのかな?と先生のわかりにくい理屈にぶーぶー言っていました。こんなことが気になるのは良くないと思って、自由な方がいい、と思っていました。

大学へ行くと、法律で禁止されていること以外は、まったく自由になって誰も教えてくれなくなるんですよね。それだったら、高校で社会のルールをきちんと教えてくれる学校がいいなぁ、と今は思っています。娘の高校は、思っていた以上に厳しいので、良かったです。
そのルールは、聞いたところによると、毅然としていてとてもわかりやすいです。例えば、体育を休むと補習がもれなくついてきて、1時間で2キロのランニングらしいです。体育祭はなんと6時間ぶん!さすがに全員参加だったそうです。

それとか、授業の時、ベル着席をしないといけませんよね。でも、始まりのベルが鳴った後、廊下のロッカーに教科書を入れていたので取りに行ったら、遅刻になるんですよ。「先生、ロッカーヘ取りに行っていいですか?」ときくと「遅刻になるよ。いいの?」と聞かはるそうです。こんな感じで、ペナルティーがはっきりしていて、聞いたとき笑ってしまいました。娘も、「そんな、しょーもないことで遅刻になるのいや!だから、気をつけているの。」と言っています。ガミガミとうるさい感じではなく、少しゲーム的なユーモアがあるような…。当たり前のことができにくくなってきているように思います。昔はこんなの一切ありませんでしたよね。
今の子供達、何でもOKにしたら、とても大変なことになりそうです。ケータイ、ipod、ゲームなどコンパクトで便利で高価なものにも囲まれているし…。だからこそ、高校という大切な時期にこうした社会のルールを身に着けるのは、とても大切、と思っています。

明日は、朝早く息子の試合があり e_P_572_P_ 作ります。
もう寝なきゃ。では、今日はこのへんで。

今日は雨。。。 - なでしこ

2007/10/08 (Mon) 11:37:59

早起きして e_P_572_P_ 作ったのに、試合は中止。あ~あ。。。

息子は、この連休は3日間とも朝早くから夕方まで試合。
やっと1日フリーになったので、試験前でさぞ…と思ったら、お友達と遊んでいます。ずっと言わないようにしていましたが、さすがに我慢できず、「やることをやってから遊んだらどう?こんなのんきな人はいないよ。考えがあまい!!」と叱りました。

すると、勉強しだしました。言わないとやらないんだなぁ e_P_501_P_

なでしこさま  ぷうこ先生 SAEKO先生 - にゃっきです

2007/10/09 (Tue) 06:43:19

書き込みありがとうございます。

区民体育祭があったので 連休はそれにかかりっきり&でずっぱりでした。

>SAEKO先生のアドバイス ほおお~~と思いながら読ませて頂きました。「予備校的な」高校はあわないだろうというお話 そうだなあと思いながら拝読しています。
明日から 大事な前期最後のテストですが 勉強はどうなんでしょう・・・。
志望校変更を考えなくてはいけないかもな と思っています。その方が 本人にはいいかもしれません。

それにしてもテスト前に文化祭に行かれて テストの成績が悪かったからと先生のせいに・・・なんてめちゃくちゃな話ですねえ。謝罪なんて必要ないですよ!
今度平日の休みに 志望校の周辺をこっそり見てきます。放課後も・・・。アドバイスありがとうございます。

>ぷうこ先生
あのCMは私も好きです。
ほのぼのしているのが いいのかしら 内容はいろいろと考えてしまいますね。
受験受験というけれど 何を一番大事に考えるか 本人の思いやら 親の思いやらが入り交じって 考えてしまいます。はあ~~ バンジーの誓いはどこへ・・・。

>なでしこさま
田口先生の「魔法」が効いてくるのは もっと先になりそうな感じ・・・まあ 効いてくれればいいのです。
中学校の規則で??が・・・というところもあるでしょうね。ある程度 ルールを教えるための規則 というのはいいかもしれません。体育の補習も納得ですね。
部活動ですが、試験前に試合・・・きついなあと思ったことがありました。試合の予定がなくなったらほっとしてしまうのでしょうね。息子も試験1週間前に部活がなくなると すぐに友達の家に遊びに行っていました・・・。
言わないようにするって 本当に大変ですね・
私も同じです。

にゃっきさん なでしこさん ぷぅこさんへ - SAEKO

2007/10/11 (Thu) 12:58:55

皆さん、私の書き込みをよんでくださってありがとうございます。ちょっとキツィことも書きましたがコメントありがとうございます。

>競走馬が芝生にすわっているCMが好きです。

このCM。。関西限定なのでしょうか?見たことがないので一度みてみたいです。

>高校は勉強をするところ
   でも、勉強だけする場所ではない。

この言葉は実はオリジナルではないのです。
ほぼ同じようなことを私が高校生だった時、学年の先生全てがこのようなことを口にしていました。
とても共感できる言葉なので、現在私が使っています。

当時、一部の公立高校が「予備校化」し始め、私が通っていた高校の進学実績が伸び悩んで?いました。県の職員や校長先生が「○○高校見たいにしないと。。」とか「学習合宿は全員参加で。。。」などと言い始めました。でも学年の先生たちは「学習合宿はきたい人だけきてね。先生たちは本当は夏休みに2泊の合宿なんてしたくなんだよ。」 「センター試験は県の職員は『制服着用』と言っていますが、私たち先生は『好きな服装で』と言います。自分で判断してください」等と最後までがんばってくれました。

その代わり。。。
「勉強したくない人は今すぐ学校をやめて、働いて税金を払ってください」と言うこともよく口にしていました。

夏休み等の宿題も少なく、他の学校の先生、生徒から『レベルが落ちた』等といわれていましたが、とても楽しい高校生活をおくることができました。

だから、この言葉を多くの人に伝え続けます。
 高校は勉強をするところ
   でも、勉強だけする場所ではない。

当然、文化祭・体育祭に参加しない人は(わたしの学年にはいなかったけれど)欠席扱いでした。

おっと、書き忘れ
公立高校は、校長先生が変わると学校の方針もガラッと変わる(場合がおおい)ので注意です。
でも、方針が変わってもそれに合わせる力も大切だと私は思います。

ではでは。また。

その後・・・ - にゃっきです

2007/10/13 (Sat) 17:16:25

皆様

定期テスト 終わりました。勉強の計画は計画倒れに終わったようです。塾に行く時間がもったいなかった・・・でもそれ以前に やるべきことができていませんでしたね。

バンジーの誓いをたてたものの 見ている私はつらくて 家に帰りたくなくなるほどでした。
つらいやら 恥ずかしいやらで田口先生にメールでお伝えすることもできなくなり 去年のなでしこさんのお気持ちの一端を 少し味わったように思いました。まだまだです・・・。

 今日 学校説明会に行ってきました。思ったより人数も少なくてちょっと驚きましたが 先生にお聞きしてわかったこともありました。
まず 特進でない普通のコースだと 大学進学はきびしいということ よほどできなくてはだめらしいです。普通のコースで・・・と思っていた私にはちょっと残念でした。
 願書に入試問題が載っていたのですが ちらっと見て「この数学の問題の傾向 どこかで見たな・・・」と思っていたら 満点BON!で似たのを見てました。
満点BON!をしっかり解けていたら ある程度はいけるのかな?と思いました。計算問題 図形問題どちらも 傾向が似ているように思いましたが
違っている点がありましたら ご指摘くださいませ。
田口先生がテキストの選定について視点にも書かれていましたが ああなるほど!と入試問題を見て思いました。模試や塾に振り回されずに 自分にあったテキストを完璧にこなすことが大事なんだなあとあらためて思いました。

ひとつ うれしいことがありました。
今朝夫と本人が話していたのですが そのなかで自分がしたいことを話したのです。どれは私にとってはちょっと意外なジャンルだったのですが 自分でそれが言えたことがうれしくて 応援しようと思いました。夫は「医者は?●●は?」と言いますが「それはいいわ」と答えていたので そろそろ夫もあきらめればいいのに と思いながら聞いていました。

本人は 大学に行きたいのだそうです。なので ふつうのコースだと大学に行きにくいのであれば 特進に行くそうです。勉強していないのにね・・・。
つらい試験期間でしたが 終わってから ちょっといいこと?もあった報告でした。

SAEKO先生へ - にゃっきです

2007/10/13 (Sat) 17:32:43

 書き込みありがとうございます。ここ数日元気が亡くて 少し浮上してきたところです。

 競走馬のCMは関西だけなのかなあ 残念です。

掲示板1に書き込みされていた 「浅い行動」の件
私も人ごとでないと思いながら 読ませて頂きました。
「浅い行動」と「深い行動」 田口先生のお考えをひとつひとつ学ばせていただきながらですが 1こわかったかも・・?と思っても次があったりして 「深い行動」といっても どうすれば深いのかと思ったり 子どもを見ていてもう~~~!!と思っていらんことを言ってしまう「浅い行動」をしてしまったり 本当に難しいです。
「頭を使って 知恵を使って」と自分に言い聞かせて 毎日過ごしています。

でも なかなかできるものではないですね。本当に難しい・・・。
「深い行動」に至るまで 自分がどれだけ 感情的にならずに 淡々と過ごせるか・・・。

塾のことで 私は「ぼ~っとしていればいいです」と田口先生からはメールをいただいたのですが なかなかぼ~っとはいきません。ぼ~っとしているのが一番いいのですけど。

こちらのその後は…。 - なでしこ

2007/10/23 (Tue) 01:50:39

息子の中間テストは終りました。国語の漢字をたくさん覚えなければならなかったので、中間テストというより、漢字テスト前かな?というほど、漢字の練習とチェックをしていました。少ない勉強時間なのにね。いままでの定期テストで、国語はもちろん理科や社会でも漢字を間違って点を失っていました。それで、自分で気をつけようとしたのでしょう。「他の教科は?」と聞きましたが、やっぱり漢字。そんな息子に付き合いました。
辞書をめんどくさいため引かないし、それで息子専用の電子辞書を渡しました。漢字を拡大して見れるので、ホイホイと調べるようになりました。チェックをしながらでも、わからないことがあれば、ピコピコと音をさせながら調べます。うるさいですが、本人は楽しいらしいのです。
辞書を引いてほしいけど、身動きのとりやすさから、電子辞書もいいのかな? ここから、もっと知りたくなって辞書を調べるようになればいいのに。
試験の結果は、「少ない勉強時間のわりにまあまあできた。」らしいですよ。。。本当にぼちぼちと…です。
 
そして、娘の中間テストはこれからです。「難しい。わからん!」と頭を抱え込んだり、「わかった!」とルンルンになったり。相変わらずです。
でも、今私は、娘が何の勉強をやっているのかほとんどわからず、それこそ「ぼ~っとして」います。何か話してくれても「へぇ~そうなんだ。」「ふ~ん。頑張ってるんだね。」という返事。
「私のことじゃないからわからないもんね~ e_P_624_P_ 」という気持ちでいれるんです。まだ1年生だからかもしれないけれど。去年の今ごろ、田口先生に「娘にこうなってほしい!こうなっては困る!」などと私の思いを詰め込んだメール…作文「娘の将来について」のような…を書いてました。今思い出すとお恥ずかしいです。へへ。子供って突然変わる、ってお母さんの先輩方もよく言っておられます。私も変われました。

視点のどこかに書いてあったと思いますが、「受験はお祭りのようなもの…。」←この間から捜してしますが、わからなくて…。どこに書いてあるんだろう?これから志望校を決めたり、3者面談があったりと精神的に辛いことがあるかもしれませんが、にゃっきさん、長考くん、お父さんが一生懸命に向き合うことがとても大切なんだと思います。にゃっきさんは、長考くんとお父さんの調整役で大変かもしれませんね。私もそうでした。でも、みんな変わっていきましたよ。少しずつ。
去年は1日1日経つのがとても遅かったけど、あのわが家の「てんてこまいのお祭り」は田口先生に見守っていただき、無事終りました。
長考くんのお祭りもきっと充実したものになると思いますよ。
受験を「お祭り」と思うと、辛さが充実したものになりそうに思えて、気持ちがらくになりました。過程も楽しめるし。

この間も、息子のことで田口先生に「難しいと思ったら難しくなってしまいますよ。」とアドバイスをいただきました。「確かに!」と当たり前なのに…渦に入り込んでいたら気づかなくなっていましたよ。。。

こころの持ち方って大事ですね。

最後に、あのCM、何度も見ました。おまけにメイキングビデオも見て癒されました。
ぷぅこさんありがとうございます e_P_197_P_

受験祭りの視点 - ぷぅこ

2007/10/23 (Tue) 02:35:10

なでしこさんへ
それは、2003年の7/6の視点かな~ e_P_376_P_ e_P_97_P_
3ページ目です。
では、おやすみなさい e_P_602_P_ 。
(え、それだけ?という感じで、ごめんなさい。。。)

(と言いつつ、やっぱりもう少し書きます↓)
 そういえば、今日は、母に、少し厳しいこと言っちゃいました。
「私は、そんなに結論を急ぎたくない!ちょっとやって調子悪いからって、とっかえひっかえはイヤや。もっとじっくり、ひとつひとつ、試さな、物事の真価を見極められへんやろ!」、と。。。
 体のことです。詳しくは書けないけれど、昨日や今日に始まったことではないので、良い治療法を探るのには、時間がかかると思っています。でも、母は、やはり娘の体のことだから、心配で、あせってしまうんでしょうね。治療法を、「あれやってみろ」「これやってみろ」と、、、。少しやって、改善が見られないと、ヤキモキするようで、新しいのをすすめてきます。もう少し、私は、今の治療法を続けて様子をみたいと言っているのですが、顔をあわせるたび、新しいのをすすめる(これまでお世話になっていた治療では、今、ちょっと事情があるため、他を探すことになり、最近、新しい治療を見つけたのですが、私は、そこに、とりあえず3ヶ月は通って様子をみると何度も宣言しているのに、1ヶ月しかたっていない今、母は、もうすでに、今の所をみきって、次の新しい所や、検査などをすすめてくる)ので、うるさいな~と、それで今日、母にガツンと言ってしまいました。母の気持ちもわかるので、う~む e_P_4_P_ 。
 母の想いというのは、難しいですね。ついつい、わが子のことにヤキモキして、口出ししちゃうの、仕方ないかもしれませんね。ぼ~っとするのは、親子では、なかなか難しいのでしょうね。

では、おやすみなさい。。。 e_P_494_P_

その後 - にゃっきです

2007/10/29 (Mon) 09:12:36

なでしこさま ぷうこ先生

今日から後期に入りました。前期の成績は・・・田口先生のおっしゃる通りになった・・・とだけ書いておきますね。

さて 今週 進路相談があります。いよいよ志望校を変更しなくちゃならないかな?と思っています。
「受験はお祭り」のところの視点も読みました。
「お祭り」だと思えば なんとか乗り切れるかな とも思ったりしています。なかなか自分の思うとおりにことは運びませんが そんなものかもしれませんね。


渦の中に入り込んでいるとわからなくなる というのはちょっとだけですがわかります。恥ずかしながら テスト中は 見ているのもつらい思いをしてたりして 終わってから気づいて 自分でもおかしいなあと思ってみたり・・・。親がこんなに揺れていてどうする と自分でもあきれました。

ぷうこ先生 お体の方はいかがですか?これから も~っとお忙しくなられることと思うので ご無理なさいませんように・・・

私も ぼ~っとしているようにつとめたいと思います。

さすが、ぷぅこさん!! - なでしこ

2007/11/04 (Sun) 01:56:05

視点3ページめ、だったんですね。
スッキリした!と~っても嬉しいです。ありがとうございます e_P_471_P_

「受験はお祭り」は、もう一度読みたくて、ざーっとですけど、視点を読んで探していたんですよ。3ページは、もしかして、見ていなかったかも…。
ここのページは、私にとってけっこう厳しいことが書いてあるので、初めて読ませていただいた時に、「ひぇ~。そうなんだ。」と驚きました。でも、今は、そういう視点で見てみると、思わず納得してしまうようなことが多いです。(詳しく書くと長くなるので、また今度。)

テレビのことだって、最初は他人事のようで、「ふ~ん、こんなことがあるのかぁ。私は、できそうにない。」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、いざ、田口先生から提案があった時に、「受験はお祭りで家族の協力が大切」と1度意識に入っているので、「とうとう…そのときがきたんだ。これは、やるしかないわ。」というように前向きに行動できたんだと思います。

SAEKOさんが、掲示板2で「言い訳をするお母さん」のことを書いておられましたが、SAEKOさんのHPに「SAEKOの視点」コーナーがあったら、先生の考え方がよくわかっていいのかもしれませんね。←実は…前から思っていました。固定の見出しから、いつでも、何回でも見れるように。もしかして、そうなっているのに、私が見落としていたらごめんなちゃい。(掲示板2に書いた方が良かったですね。流れで書いてしまいました。。。)

そういえば、「ぷぅこの視点」の「鏡」は、今でも時々思い返しては「そうだよねぇ~。」と納得していますよ。
そうだ!ぷぅこさんのHPにも、今度遊びに伺おうかな♪

視点は、何度も読むことによって、気づくんです。その時々によって…。子供達は日々成長していっているので、それに合わせて親の方も考えや行動を変えていかないとね e_P_538_P_

でも…いくつになっても、親は親だからしょうがないのかな。
ぷぅこさんとお母様のやりとり、わかります。うんうん。
お母様の気持ちもわかるし、ぷぅこさんの気持ちもよ~くわかるな。3ヶ月様子をみるのは、私も賛成!からだって、悪くなるのは早いけど、治るのはゆ~っくり。田口先生のからだとの付き合い方には、私も、初めは驚きましたが、今では、「自分のからだは自分がよく知っているんだ」って思います。「からだの声を聴くことが大切」。ぷぅこさんのお母様は、お優しいので、わが娘が心配で心配でしょうがないのでしょう。もしかして、責任を感じて、どうにかしてでも治してあげたいと思っておられる。だから、あせるのかな?

それと…私の母は、足を痛めているので、病院や鍼や整骨院に通っています。お友達や知り合いと会うと、お互いに、「あの先生がはやっている。あそこはあかんよ。」と情報の交換をしているとか。「はやっていれば良い」「みんなと同じがいい」のは、どうなんだろう?と最近つくづく思います。「駅の近くの先生がいいって聞くんだけど、一度行ってみようかな?」と母が言うので、「今の先生と、も少しじっくりとつきあってみた方がいいと思う。」と私はアドバイスします。そういう世代なのか、自分の感覚よりもまわりの意見に左右されるのは、よくないですね。以前は違ったように思うけど…。
子供達だってそうなんですよね。
自分の感覚を大切にしてあげたいです。

少し前、NHKテレビ「プロフェショナル仕事の流儀」で脳科学者の茂木健一郎さんが、「人は不安な時、空白があると、よけいなことをごちゃごちゃとやってしまう。」のようなことを言っておられました。なるほど。不安な時…空白に耐える=バタバタしない←ついつい、いらんことを言ったりしたり、してしまうので、ぼ~っとするモードでいいんですね。いろんなことが結びついてきました e_P_488_P_

その後、ぷぅこさん、お体の調子はいかがですか?
ここのところ、急に寒くなってきましたね。冷えないように気をつけてください。ゆっくりゆっくりとよくなるといいですね e_P_471_P_

にゃっきさん、なでしこさんへ - ぷぅこ

2007/11/04 (Sun) 10:26:54

なんてお優しいお二人なんだろう!
私ったら、自分のことばっかり書いちゃってね~。おまけに、体の不具合のこと書いて、みなさまを「うざいな~」という気分にさせているんだろうなあと思っていました。
 そんな私に、体を気づかってくださる言葉を、ありがとうございます!!
 なでしこさんのお母さんのお話(足の)は、だいたい、みんな、そうなのよね~って思いました!人の言うことって、説得力あるから、「あそこがいいよ」とか「あかんよ」とか聞くと、ついつい「そうなのかな?」と、不安をかき立てられて、振り回されちゃう。塾選びも同じ感じのお母さまがいるけれど、体も、勉強も、すぐに効果を期待されるのは危険だなあと思います。脳の茂木さんが言うように、不安な時にバタバタするのは人間の性(サガ)だから、あせらないでいるのは、難しいですよね。
 茂木さん、おもちろいですね。いつも興味深いお話を聞かせてくれはりますよね。

進路の選択 - にゃっきです

2007/09/30 (Sun) 17:14:03

皆様

掲示板3に 田口先生に背中を押して頂いて 思い切って書き込みます。
激論の後で ちょっと躊躇していますが・・・
お許しください。

さて 進路の選択について 考えねばならない時期です。田口先生からも「大事な試験」と言われているテストがもうすぐ・・・。
しかし 本人の勉強は・・・。です。

京都では公立高校にⅠ類 Ⅱ類という分け方があります。Ⅱ類はいちおう特別進学 という位置づけみたいです。でも Ⅱ類はおすすめできないという学校の先生の話もあって どうなのかなあ と思ったりしています。

私学でも 特別進学クラスというのと そうでないクラス という分け方があるようです。

我が家の長考君の性格を考えると プレッシャーのないほうが のばせると思ったりしています。
でも 夫は「特進で」という思いが強くて 途中で成績でクラスを変わることもできるよ と言っても
納得しません。入り口を大事に考えているのですね。

もしよろしければ アドバイスください。よろしくお願いします。 

Re: 進路の選択 - なでしこ

2007/10/01 (Mon) 02:28:47

 掲示板2のお返事をしようか…と思っていたところ、このスレを見つけたので、こちらに書かせていただきますね。

 娘がまだ高1なので、他の高校のことはよくわかりません。それに、娘の高校のことも、この先どうなるのかも、まだまだわかりません。なので、あまり参考にならないかも…でも、少しでもお役に立てれば…と思って書かせていただきますね。

 今まで、にゃっきさんにお話させていただいたように(お話したつもり…といこともあるかもしれません)、親が受験や高校について勉強不足だったのと、娘の実力をきちんと把握しなかったために、レベルが高すぎる高校を第一志望校にしてしまいました。学校から帰って、おやつを食べながら、「そのへんの行ける高校でいいや。」と娘がダラッ~としながら言ったのです。学校でイヤなことがあったかもしれませんが…これを聞いて、これはほっといたら無気力な子になる、とかなり危機感がありました。だから、娘が通いたくなる高校を探すことになりました。それが、最初の第一志望校です。それでは、かなり勉強を頑張らないと、ということで、主人がインターネットでたくさんの先生から、ピーンと来たと田口先生にお願いすることになりました。もう2年前のことです。
 
 少し前、田口先生にマイペースの息子のことで、「受験まじかでも勉強しない子はしないし、受験まじかじゃなくてもする子はします。」とお話していただき「本当にそうだな~。」と妙に納得してしまいました。娘の学力や性格をよく知っていれば、ここまで、あせることもあせらすこともなかったのに…と深く反省しています。
 なので、まだ早いですが、息子の進路選択は、この反省を活かして、最初からこの高校へ、というのはまったくありません。その時にいけるレベルの範囲で、息子にすべて任せたいと思っています。でも、息子の性格も、できたら下からついていくのではなく、レベルが下がっても、余裕があるような高校をすすめると思いますよ。
 もちろん今のままでは、ちょっと困るので…少しずつ勉強していって欲しいとは思いますが、いける高校でいい、と思っています。
 
 息子はやりたい仕事というか勉強したいことがはっきりしていたので、これは、きっと頑張るだろう、と思っていましたが、まったくの期待はずれでした。なので、主人は「この子はゆっくりでいい。10年ぐらい…長い目で見てあげたほうがよさそうだし、なんたってこの先は、まだまだ長いからね。無理をして勉強自体を嫌いになるより、田口先生に教えていただいて、少しずつ前へいける方がいい。きっと、その方が高校へ行ってからのびるのかも?」と言っています。あの2年前のせっかちな主人は、いったいどこへ行ったの?というほど、考え方がすっかり変わってしましましたよ。今では、私以上に、田口先生の考え方にそって、息子に接しようとしているので、さらに驚いてしまいます。
 
 それと…「私は(僕は)、あの時、こうしたかったのに!」と一生恨まれたくないなぁ、と強く思っています。あたりまえのようなことですけれど…。 
 このことは、去年、父の介護のために病院へ行くと同じ病棟に入院している方やご家族が、「昔、厳しくし過ぎたから子供がまったくお見舞いに来てくれないんだ。」と時々寂しそうにしておられました。
 また、母のお友達にも(どちらかというと教育熱心な家ほど)、子供が、親に対して、学生時代のことを根に持っておられるようで、その頃よく聞きました。老老介護で、親は歳をとり過ぎて疲れきっていても、子供達はずっーと怒っていて、助けてくれないとか。悲しすぎます。。。
父の介護で頭がいっぱいいっぱいの上に、親であり子供である私は、本当に耳が痛かったです。娘のことでかなり困っていたので、ひとごとには思えませんでした。こうした親子関係は、一生続くのですよね。それで、なおさら、子供の意思は尊重しなければ…と堅く堅く思いました。

 相変わらず、だらだらとすみません。

 長考君の、ポロッと言う本音を大切にしてあげることが、一番大切じゃないのかな?と感じます。高校へ通うのは、長考君なんだし…。
娘も、おやつを食べてホッとしている時に、よくポロっと本音を出していました。勉強以外の話からすると、初めはしゃべりやすいようです。それを「そうなんだ。たいへんね。うんうん。」とただ聴いていると、ますますこころを開いてくれたように思います。今まで聞いたことがなかった、クラブやお友達の話、困った話などもしだしましたっけ。
これが息子だったら?と思うと、男の子はあまり話さないかな?…それでも、たぶん、ほっこり(ほっと)した気持ちになるだけでもずいぶん違うと思いますが…。どうでしょうか?

あっ、もう寝なきゃ。続きは、また次回に。
中途半端で申し訳ありません。
 

言い忘れていました。 - なでしこ

2007/10/01 (Mon) 02:46:36

下のなが~いスレのかたまり、「弟くん」の一番下に、新たに書き込みました。
娘の第一志望校を変更した時のようす(7/1に書いたもの)、何かのご参考になればと思って、あげておきました。
もし、よろしかったら、長いのでその部分だけでもどうぞ e_P_177_P_

みかんさん、ありがとうございます。

なでしこ様 みかん先生 ありがとうございます - にゃっきです

2007/10/01 (Mon) 08:35:33

なでしこ様 返信いただきありがとうございます。再掲していただいた内容も再度読ませて頂きました。

みかん先生もスレッドをあげていただいて ありがとうございます。

読ませて頂いて 腹をくくる決心がつきました。
田口先生からも静観しているように とアドバイスをいただきましたし 夫に下駄を預けるようにも言って頂いたので・・・。

ちょっとバンジージャンプ前の気持ち(飛んだことはないですが)ですが 「腹をくくる」「静観する」ことも 環境の一部と考えて 『飛ぶことに』します。

う~ん 勇気がいる・・・。

バンジージャンプですか? - なでしこ

2007/10/01 (Mon) 11:38:18

 おもしろいなぁ、にゃっきさん。わかりますよ、そのお気持ち。おもいっきりが必要なんですよね。
 確かに、「腹をくくる」ようにと言われても、私もなかなかできませんでした。勇気がいるのも、よ~く、よ~くわかります。テレビのナレーション、「いったい、どうなってしまうのか!!!」という、まさにあの気持ちですよね。
 
 父親よりも母親の方が、子供と顔をあわすことが多いので、顔色や様子の変化にアレ?と思うこともありますしね。まさに、我慢、修行のようでした。うまくいったりダメだったり…を繰り返しながら少しずつ変化していくのに、すぐに変わるのでは、と期待していましたし。
 田口先生へのメールも、子供の様子をよくみて考えるという作業が、とってもしんどかったです。淡々とできず、なかなか書けなくて、パソコンの前で、よく、うぅ~とうなっていました。
それこそ、こちらの方が逃げ出したくなることもしばしば。塾へいっそ預けてしまった方が楽よ~とほとんどのお母さんが教えてくれました。そんなことありませんか?
 でも…このしんどいプロセスこそが、親も子も厳しい現実に向き合うために大切だったと思います。
子供の視点に、なかなかわからなくても、なるべく立とうしたことは、本当に良かったな、と感謝しています。これからも、ずっとこの視点は使えそうですよ。

 
 それと、高校のことですが、毎年新しいコースができたりと変化しているようですね。私も、最初の第一志望が無理かも(このままでは、受験した高校にすべて落ちてめちゃくちゃになる)?と疑うようになってから、あわてて、私のできること、と思って高校の進路説明会へ1人で出かけ、個別相談でいろいろとお話を伺いました。娘は、発表会の練習のため日がないし、じっと勉強をする方が大切、と今通っている高校と滑り止め候補の高校を2校だけを主人と見に行きました。また別の日に、主人も、1人で私立高校3校へ行き、自分の目で見て質問もたくさんしてきたんですよ。「今は、かなり昔とは違うな。個別相談もむちゃくちゃ混んでいて、もう帰ろうかと思ったけど…我慢して待ったよ。聞きたいことを直接聞け納得できた。」と言い、この後、娘に任せることが出来たんだと思います。
 高校の説明会について、親がバタバタしてしまったので、これが良かったかどうか、わかりません。ただ、後で後悔しないように…という意味ではとっても良かったです。

 そういえば、2学期の内申は絶対にとりたかったので、期末テストのチェックは、厳しくしました。この時は、もう娘も必死。
また、冬休みや休日には、これも遅ればせながら…1日8時間ぐらい、自ら勉強するようになりました。今でも、本人は「自分はよく頑張った!」、と思い出しては満足しています。田口先生は、「食事と睡眠とお風呂以外は勉強してね。」と言わはったそうですが、それからすると、まだまだなんですが…。もっとすごい方はたくさんおられますし…。他人との比較ではなく、自分にとって、頑張れるところまで頑張ったから、満足できて次へのステップになるんだ、と思います。

長考君を信じてあげてくださいね。きっとこれからですよ。

な~んて、えらそうなこと言えないんですよ。息子も本当に困ったもんで…長考君のゆっくり完璧に覚えられる賢い頭がうらやましいデス。。。はぁ。
田口先生、お手数おかけしますが、よろしくお願いしますね e_P_725_P_

Re: 進路の選択 - かすみ

2007/10/02 (Tue) 18:05:34

にゃっきさん、こんにちは。
ご主人とのご意見が合わないのは辛いですね。
お察しします。
もちろん長考君は一番悩まれていると思います。
さて、書き込みを拝見して、あまり参考にならないかもしれませんが、我が家の体験談を書き込みさせていただこうと思います。この夏、私ども夫婦もかなり親として、どうあるべきだったのか悩みました。二人の息子がおりますが、性格はかなり違います。長男はのんびり、競争心とは無縁の子です。
次男は他人が気になり、負けたくないという気持ちの強い子(と、思っておりました。続きはのちほど)です。二人とも同じ私立の進学高校を選びました。長男は中学時から、友達づきあいが良いと申しますか・・・?楽しさを優先と申しますか・・・?
周りに左右され、楽な方になびきやすい子と親の目にはみえました。親としては、大学進学に向けて、地元の公立高校より、多少厳しさのある私立の進学高校へ進ませたいと願いました。でも、強要することは避けたかったので「あの高校にしなさい」は一言も言いませんでした。しかし、知らず知らずに、その学校の話や耳に入ってきた情報(卒業生の親御さんなどから)を話題にすることが多かったのでしょうね。本人は迷いもなく、親の希望通りの学校を選びました。これはマインドコントロールといえる?本人は、何故その学校を選んだのかは、いまだに分からないと言っています。お蔭様で本人に合ったようで、楽しい3年間を過ごしました。今でも「あの学校を選んで良かった」と言っています。
親としてはホッとした次第です。大学進学をほぼ全員が目指してる学校ですので、試験前などに遊ぶ話がでても、一人が勉強すると言い出すと、皆が不安になり取りやめるという話も息子から聞きました。子供の世界で勉強すると自然に言い合えるのがスゴイと本人は言っていました。
逆に次男は地元の公立高校でも良いのではないかと私は思っていました。可能であれば、Ⅱ類もしくは1.5類も良いのではないかと。
本人は兄の影響もあり、大学進学を考えたら私立高校と思ったようで、主人も長男も同じ考えでした。
でも私はなぜ、公立高校を考えたかといいますと、次男を見ていて、その学校は次男の雰囲気、性格に合わないような気がしたのです。次男はお調子者で周りとふざけて、チャラチャラしているようですが、ブレーキのかけ具合を知っている子のように見受けられました。あまり押さえつけなくてもよいのではないかと。逆に公立高校で個性をのびのびと伸ばしながらも(私立が駄目というわけではなく)与えられた課題もこなしていく強さをやしなってほしいと思いました。その事も含め、それぞれの学校の特色を知りえる限り話しました。でも、次男は大学を兄と同じ指定校と思っていたようです。指定校となると、公立と私立では数が違うというのです。それを主人と兄と本人の三人で言われると私も何も言えず・・・。そして、判断は本人の気持ちを最重視と決めていましたので、長男と同じ高校を選んだことに反対はしませんでした。入学後は、それなりに楽しく、休む事もなく今に至っています。でも入学して、しばらくたった頃、「やっぱり公立に行けばよかった」「今までの周りにいた子達と同じような匂い(笑)のする子が少ない」と言い出しました。もちろん私は、鼻の穴を大きく膨らませて「だから言ってあげたのにぃ」「自分で決めたんやもんねぇ」と。「そうやなぁ」と本人。良い機会と思い、色々と話をしました。兄弟であっても同じ道を、と思わない。まして周りの友達と一緒にと思わない。
一人ひとり、個性が違うように、環境(今回は高校)にも個性があり、その人によって受け止め方も違う。でも、その中に入らなければ分からない事も多い。そして、選んだ環境には、合わしていく努力も必要である。(自分で選択したのであればなおさら)書ききれないくらい話しました。いい機会でした。
この夏は、指定校の希望校決定ついて、意外な一面をみせました。こんなに慎重な子だったかな?
もっとイケイケのチャレンジ精神の強い子だったんじゃなかったの?
候補は3校ありました。
1校目は関東の、うちの子にしてはレベルの高い学校でした。田口先生にも最後まで勧めていただきました。日帰りで学校見学まで行きました。
でも我が家の居心地が良すぎるのか(笑)決心がつかなかったようです。
2校目は、競争の激しい学校でした。
担任の先生も押してくださったのですが・・・。
私も一浪してもいいから、チャレンジしたらとすすめたのですが、争う勇気がでなかったようです。
結局、100%大丈夫と太鼓判を押してもらった学校を選びました。指定校で早く決めるぞと、3年間本人なりに我慢して頑張ってきただけに気持ちが持たないと言いました。決心の固さがみえました。
私たち夫婦は、今回の次男の受験で、親として、どのようなアドバイスが的確だったのか悩み反省しました。
その中で「今まで、つまずく前に手を差し伸べすぎてきたのだろうか」とも。
また、子供を育てることほど難しい仕事はないのだと実感しました。
子供を<みて><みまもって>言葉の重さを考えさせられました。
<みて>どの漢字がピッタリなのでしょう。

Re: 進路の選択 - かすみ

2007/10/02 (Tue) 18:22:37

先の書き込みが長すぎて書ききれませんでした。
ダラダラ文章でスミマセン。

私は公立高校は知らないのですが、昨年ある公立高校から指定校で大学にいかれたお子さんのお母さんからお話を伺う機会がありました。(京都)

学校により違いはあると思いますが、その学校ではⅡ類と1.5類は国公立クラスだったようです。
たぶん今も。
そのお子さんは1.5類でしたので、2年時よりⅠ類に変更されました。(国公立希望ではなかったので)
もう一人別のお子さんのお母さんは、Ⅱ類にいるが、ついていくのが厳しくⅠ類に変更したいが、変更不可の為、悩んでおられました。

大学進学先も考えないといけないのですね。

なでしこ様 - にゃっきです

2007/10/02 (Tue) 19:28:42

書き込みありがとうございます。
塾に預けてしまうと 我が家の場合は現在・・・なのです。塾と平行して伸びるお子さんもいらっしゃることと思いますが 長考くんはそんなに器用でもなく 踏ん張る力も今のところ持っていないみたいです。昨晩も バンジーの誓いがあったにもかかわらず夫に「塾 やめたら?」と言ってしまいました。

中2から田口先生にお世話になって 数学が飛躍的に伸びたのですが・・・私 最近心配になってきました。長考くんは「俺ってもしかして めっちゃ賢いんちゃうか?」と思っているのではないか・・・。田口先生のおかげなのに。
なんせ 掲示板2にも書かせて頂いたように 「太陽は西から」と本気で思っていたらしいです。天才バカボンのパパみたいですよね・・・。

 「腹をくくる」といっても田口先生からごらんになったら「まだまだ甘いよ」と内心思っていらっしゃることでしょう。でも なでしこさん かすみさんそのほかのお母様にもアドバイスいただけたので 自分の思っていることは間違いない と信じて 「飛ぶことに」します。

学校説明会にも行ってこようと思います。どんなことを聞いたらいいのか まだ具体的にはわかりませんが ぼちぼち考えたいと思います。
 
なでしこさんのお嬢さんのように じっとがまんし学習に向かえる日はくるのでしょうか・・・。夏休みにはその兆しがちょっとだけあったので 信じて待ってみようと思います。

ありがとうございます。

かすみ様 - にゃっきです

2007/10/02 (Tue) 20:16:45

書き込み ありがとうございます。

マインドコントロール?と書かれているところで 思わず笑ってしまいました。体験談 ありがとうございます。我が家の場合は 部活動で高校を選んでいるところがあって 親のマインドコントロールはきかなさそうです。
本当なら 夫も かすみさんの息子さんが行かれているかな?と思われる学校に行かせたいと思っていると思いますが・・・。コントロール不能ですね。

息子さんがお二人いらしても 違うようにお考えなんですね。息子さんのことをよくわかっておられるからなんだなあと思います。

1.5類というのがあるのですね。知りませんでした。今度の進路説明会で聞いてみます。
Ⅱ類は・・・と聞いた話もあったので 私も考えるところがあるのですが 夫はⅡ類でないと大学に行けないといわれた とよりいっそうⅡ類にと思う気持ちがあるみたいですが。。。変更ができないのもきびしいですね。う~ん。

本人は大学にはいかないと という気持ちがあるみたいです。でも 何のためにいくのか ということまでは考えていないと思います。これがしたい というような思いもないようですし 父親の認める大学に行かねばと思っているようにも感じます。でも大学に行っても勉強するのですから 今勉強から逃げているようだと 困りますよね・・・。

大学まで見据えた高校選択 いろいろと情報を集めないといけませんね。まずはやっぱり学校説明会でしょうか・・・。

新しいスレ(10/3 にゃっきさんへ )へつづく。 - なでしこ

2007/10/08 (Mon) 11:14:54

誤って新しいスレをたててしまいました。

あまりに長いと最新のスレまでなかなかたどり着かないし…新しいスレをたてると、バラバラになるかもしれないので…いつも、考えてしまいます。
1本の方が、読みやすかったかな?

申し訳ありません e_P_197_P_

弟くん。 - ぷぅこ

2007/06/18 (Mon) 01:05:10

なでしこさんへ
 弟さん、田口さんに学ばれ始められたんですね!初対面では、ずーっと、離れたところから、ちょっとだけ顔を出しながら田口さんを見ていたという、あの弟さんですね!
 田口さんに鍛えられて、どんな子になっていくのかなー、楽しみですね!
 私も、田口さんに鍛えてもらって、精神力を強くしたいなーと思っています。♪アスファルトに咲く花のように~♪

Re: 弟くん。 - なでしこ

2007/06/23 (Sat) 00:46:47

ぷぅこさんへ
  e_P_185_P_ お久しぶりです!最近ぷぅこさんお忙しそうですね。へへ。
 そうなんですよ。弟くん、とうとう田口先生に教えていただいています。もうすぐ期末テストなのに、マイペースなノンキホーテです e_P_725_P_ 。
 娘が中1の時、学校だけの勉強だったので、テストの点だけは取れるように、「ハイこれ。ここをやっといた方がいいよ。」と私がしてしまったのが、悪かったのですよね。娘は、テストをとるためだけの勉強をして、いい思いをしたので、すっかり考えない子になってしまったようです。今は自力でどうにかやっていますが。私達、親も反省して、今度は、息子をほおっておこうかと思っています e_P_537_P_ 。「これじゃあ、勉強時間足らないと思うけど…。」と時々言っていても、ぜんぜーん気にしない e_P_624_P_ !ひどいことに、クラブ活動停止で体が楽なのか、めっちゃリラックスして、ブロックなど最近やっていなかった遊びでほっこりしていますよ e_P_183_P_ 。楽しそうだし。
考えるのは好きらしいけど…いつになるやら。この子も、頭を打って「自分の心配をする」まで気なーがーに待っていないといけないようです。
 今は、それよりも、やらないといけないこと、例えばお弁当や体操服を学校から帰ったらすぐに出す。また、テレビやゲーム、勉強も時間も決めてメリハリのある生活にする。こうした基本的なことができるように、気をつけています。小学校の時は、好きなようにやっていたので、これも反省しています。いい感じになってきましたよ。「やらなければいけないことを、必ずやる!」これは、あたりまえだけど本当に大切なことなんですよね e_P_538_P_ 。

 こんなひどい感じなので、鍛えていただきがいがあると思います e_P_46_P_ 。鉄と一緒で、カンカン打たないと強くなっていかないような気が…。
田口先生よろしくお願いいたします e_P_197_P_ 。

ところで、ぷぅこさん。
♪ずいぶん強くなられたのでは e_P_378_P_  最近、そんな気がするな~♪

Re: 弟くん。 - ぷぅこ

2007/06/24 (Sun) 00:16:35

 なでしこさんが、変わられたんですね。過去のこと振り返って、「私がしていたのが、悪かったのね」って言えるなんて、ずいぶん、なでしこさんも、悩まれて、考えられて、格闘してこられたんだなーって思います e_P_174_P_ 。弟くんは、お母さんに、そんなふうに見守ってもらえて、ラッキーだなあ。
 私も、学校から帰ってきたら、玄関にかばん置きっぱなしで、部屋に入ってタタミにノタッと寝転んでいました e_P_501_P_ 。出したら出しっぱなし、開けたら開けっぱなし、そんな子だったので、母からよく「することしなさい」と、いつも言われていました。いまだに、それが直っていないかも?でも、仕事のことは、きっちりきっちりやっていて、周囲に「完璧主義」と言われちゃうくらいなんですね。自分でも不思議です。それの反動だか、私生活では、「めんどくさ~。今日でなくっていっか。明日しよ~。」と、延期しほうだい。私はエンキホーテだなっっ e_P_339_P_ 。
 だから、まだ強くはなっておらず、自分に負け続ける弱いまんまの私ですよ。でも、プラスに考えるように意識するクセがついたかな e_P_126_P_ 。

 なでしこさん、ひょっとして、ケータイで書き込まれていらっしゃるのでしょうか??

判明! - ぷぅこ

2007/06/28 (Thu) 00:15:17

前の書き込みで、さいごに、おかしなこと書きましたが、実は、なでしこさんの書き込みの中で、気になるナゾがあったもんで・・・。でも、解決しました!
e_P_725_P_   e_P_725_P_   e_P_725_P_   e_P_725_P_   e_P_725_P_   e_P_725_P_   e_P_725_P_  ~
それは、このカメです!!なでしこさんが使っておられたこのカメの絵文字、私も真似して使おうと思ったら、見つけられなくって!絵文字の一覧表を、目をさらのようにして、くまなく見たのですが、探せども、探せども、見つからなくて!それで、なでしこさんはケータイで書き込まれたのかな?なんて推理した、迷探偵ぷぅこでした。
でも、やっと、見つけましたよ~ e_P_725_P_ 、あんなところに、あったとは e_P_183_P_

 文字色、ここのみどりいろ、そうですね、渋いですね。ちょっと、イメージが違うかな?でも、私のこけ玉 e_P_741_P_ の色と似ているなって思ったら、カワイイ色とも。植物を育てる心得のない私ですが、この「こけ玉」にだけは、がんばって世話をやいています。毎日せっせと水をやって、見つめて、いやされています。100均で買ったんですけどね(爆)!でも、充分カワイイです e_P_534_P_

迷探偵ぷぅこさんへ - なでしこ

2007/06/30 (Sat) 01:11:46

 私が絵文字ばっかり使うので、「ケータイからなの?」と思われたんじゃないかと思っていたんですけど。ぷぅこさんって、いろんなことに e_P_488_P_ があるんですね。この積み重ねが、やがて大きな宝ものになっていく。気づいて考えるって大切やな~。こつこつかめさん e_P_725_P_ お気に入りなんですよ。
 
 ぷぅこさんのお気に入りは e_P_741_P_ こけ玉なんですね。きっと新しい発見があったのではないですか?値段なんて関係ありませんよ。たぶん株分けしたばかりの子供ちゃんだから100円でできるのだと思います。私のうちにはこけ玉はないけれど、育てやすいようだし、なんたって植物は癒されますよね。和テイストで、いつかトライしてみようかな。ぷぅこさんの愛情たっぷり注いであげて下さい。そうそう、植物は人と同じで、世話を焼きすぎてもほったらかし過ぎても枯れちゃいます。ポイントを押えてほうっておく!でも、ちゃんと見守る!同じなんですよね e_P_538_P_
掲示板3の…このみどり慣れてきましたよ。

 ところで、ぷぅこさんのエンキホーテ、いつもながらおもしろいネーミングですね e_P_191_P_ 私もエンキホーテ。でも、今は私がやらないといけないので、まあなんとか。ぷぅこさんは、傍にお母様がおられるから、どうしても子供の時と同じように行動されちゃうのでしょうね。そういう力関係ができてしまって、変えたくてもなかなか変えられないのではないですか?
 
 少し前に書いておられた…塾のイベントでお母様が、子供達を見守られるようになったって。この文を読ませていただいて、羨ましいなぁって思いました。うまく表現できませんが、「子供の頃のぷぅこさんと出会って、育て直しをされている。」…そんな風に思ったのですよ。
 私は、これを、もうできないなぁと諦めています。母は歳をとりすぎていて、今さら言っても直りそうにもないし、無理をすると母の子育てを、それより人格を否定してしまいそうだから。かえってかわいそうに思えて…。それって、些細なこと、ほんの小さなことなんですよ。それはね…「今4CHでおいしいお弁当の作り方やっているよ。」と時々電話をかけてきてくれます。いつも私の興味のあることをよく知ってくれているので、それは、そそられる話題ばっかり。でも、でも、「今は、用事をしているから、観れないの。」と言っても「そんなこと言わずにちょっと見てごらんよ~。いいよ~。」とまだ言ってくるのです。去年、娘がテレビを観ずに闘っている時でも、「そんなこと言わずに、ちょっとぐらい見たら~。」と。「私もテレビを観ないことにして、心を強くしているのよ!」と言ってもわかってもらえず、本当に苦しかったな e_P_501_P_
母にはウソをつきたくないし、観もしないのに観とくね、なんて言えなくてね。ちょうどその頃、「ちょっとぐらい…。」が悪かったと反省していたので、自分には厳しいほうなのに、私には甘い母の「ちょっとぐらい…。」を聞くのがイヤでした。何かをしている時に、この行動は集中を妨げているんですよね。落ち着きの無い子をさらに落ち着きの無い子にしていくんだ!このことに気づけたことは大きく、私は、少し自分を育て直すことができたのでは?と思っています。今は、受験が終ってテレビ禁止は解かれたので、ほどほどに母に付き合っていますけど。今こうして書くと、なんでもないことに思えるけど、その時は精神的にかなりきつかったな。

 それでもって、泣きながら闘っていた娘は、今は他が忙しくて、ほとんどテレビは観ていません e_P_196_P_ あの経験は良かったな。おすすめです e_P_379_P_

Re: 弟くん。 - ぷぅこ

2007/06/30 (Sat) 02:26:14

 今宵は、掲示板ラッシュですね!いろんな人の書き込みが!私も、金夜なので、のんびりとこの田口さんの掲示板にいりびたっております(人の掲示板で長居しとらんと、自身のホームページをアップせんなあかんやろって感じなのですが・・・)。

>「植物は人と同じで、世話を焼きすぎてもほったらかし過ぎても枯れちゃいます」
 塾の前にプランターを置いて、季節の花を咲かせている私。あんまり得意じゃなく、正直いうと気が進まない作業だけれど、塾の玄関を明るくすべく、なんとか。でも、春にもスイセン全滅で咲かなかったし、今も、カラーを2鉢育てていたら、1鉢はちょっと芽が出たところで腐りましたし、今までも、突然変異のような奇抜なチューリップが咲いたりと、悪戦苦闘。その様を、自身のサイトの日記で書き、なでしこさんが言うように、「子育てと一緒で、愛情の注ぎ加減が難しい!」てなことを訴えたことが…。
 今、めずらしく上出来なのが、ミニひまわり。ただいま満開で、超かわいいです。田口さん、こないだ本を持ってきてくれはった時、見てくれはったかな e_P_621_P_ 。(ひまわりのうしろに見えている葉っぱは、1鉢だけ生き残っているカラー。)

 母と私の関係、昔の行動をひきずる力関係、なかなか変わらない。その通り!するどいなあ、なでしこさん e_P_183_P_ 。塾のイベント生徒に私の母がふれあうようすを、「子供の頃のぷぅこさんと出会って、育て直しをされている…そんな風に思った」というのも、その通りです。うるうる e_P_607_P_ 。
 親に、ウソはつきたくないけれど、でも、ハッキリ言うのもかわいそうだし、ていう気持ち、わかります!私も同じだし#4。なんやかんや言っても、私の母も、なかなか変われないし、まだまだ私に甘いのが度が過ぎて、時々、これは第三者から見たら異常やろ、と思うことも、親子の間だけのことなら、私は「まあいっか」と思うようにしている部分も、いっぱい!子どものころは、ただウザかっただけの親の過保護も、今は、「しゃあないなあ」と、受け入れることができるようになりました。これは、田口さんのいう「子が親に合わせている」というのとは、また違って、冷めた気持ちではなく、暖かい気持ちなのですよ。とはいえ、やはりたまに、「うるさっ」と、腹立つこともあるけれど!
 なでしこさんも、お母さまとのエピソードを聞かせてくださってありがとうございました。ああ、いっしょいっしょ!って、共感しました。うちの母も、いちいち何かをすすめてきて、「やってみなさい」と、うるさかったり、ちょっとしつこかったり!
 なでしこさんが、なでしこさんのお母さまとの関係を振り返ることで、それが、ご自身の子育てに影響してはるんだなー、って。子育てって、親自身が育ってきた環境の反動が出るのかもしれませんね。自分の母親を思い出して、私はそうしないように気をつけるぞ、とか、自分は子どもの頃こういう思いをしたから、自分の子どもにはそんな思いをさせないぞって。
 私も、もし将来、母親になることがあったら、自分の子どもを、どんな風に育てるんだろう?!すんごい行動力のある子に育てあげそうな気がする。で、この子が家のそうじをテキパキとやってくれたら、私は大助かり・・・。
 心がまだまだ弱い私、テレビなしで過ごされたなでしこさん一家の強さに、頭が下がります・・・

Re: 弟くん。 - なでしこ

2007/07/01 (Sun) 02:52:12

 昨日の書き込みは、驚くほどの勢いでしたね e_P_183_P_
みなさんお疲れがでておられませんか?

 ぷぅこさんのひまわり、お花畑のようでとってもきれいですね。太陽のようで、元気いっぱいになれそう。塾へ通ってくる子供達、季節を感じられて幸せだなぁ e_P_191_P_
私、なんとなくお写真をみていたんですけど…ぷぅこさんのひまわりって気づきませんでした。わざわざ写真を撮ってくださったのに。あっ、それで少し気になったのですが…プランターをコンクリートの上にじか置きされているようですがどうでしょうか?もしもそうならば、できたらレンガやブロック、プランタースタンドなどの上に置かれたほうがいいようですよ。それは、コンクリートの暑さ寒さを直接受けないように、水はけをよくするため、虫が来ないようにするためです。私も、最初はよくわからなくていろんなお花を枯らしてしまいましたが、これってとても大切なんですよ e_P_126_P_ (知っていたら、ごめんちゃい。)

 「弟くん。」からすっかり脱線していますが、テレビを観ないお話のことで1つ。それは、わが家はちょっと変わっていて、これに参加したのは娘と私だけでした。なので、お笑いを観て大爆笑の男チームの声を(音を控えめにしていましたけど、やっぱり楽しそうで。。。)聞きつつ、我慢でしたよ。いっそのことテレビを片付けたほうが、キッパリできて良かったんですけど、主人&弟は大ブーイングでそれができませんでした。いろいろな家庭があっておもしろいでしょ。

 ずっとご報告するチャンスを待っていたことがあります。それはね、娘の今通っている高校は、最初にぷぅこさんにお話をしていた、レベルのたか~い高校ではないのです。秋頃に、第一志望校を変更したんです。今はそこでエンジョイしています。このことです。

 クラブの引退が思った以上に長引いたり、夏休みのクラブが一段落して、さあ勉強できるなぁって思った日に私の父が亡くなったり、過去問が難しすぎてずっーと同じことの繰り返しで、本人は一生懸命やろうとしているけど、なかなか進まずで、、いろいろなことがかさなって、精神的にも成績もボロボロになってしまったんですよ。勉強しないといけないけど進まないし、発表会はあるし、、。
 で、考えてもいなかった高校を、急きょ私達親から娘に提案して、1回めは「やっぱり今までどうり頑張る。」だったんです。様子を見ていて「このままだと最悪のパターンで玉砕してしまうかも?」と心配になって、また提案。娘なかなか諦めきれずに、勉強が手につかないくらい4,5日くらい、どこを第一志望にするか考えていました。その間、自分だけの判断ができないからと私とほとんど口をききませんでしたよ。いつも窓の方を向いていて、そのこわばった感じの背中は、今でも忘れられません。田口先生には、「この学校でいいのですか?たぶん、そのまま上の大学へ上がることになりますよ。」と言われてしまい、「とにかく入れるだけでいいです。それで充分です。」のようなお返事をさせていただいたと思います。中学の3者懇談では、担任の先生が、滑り止めの高校をえ”っーと思うぐらい底(よくない言い方ですね。ごめんなさい。)の学校を薦めてくださったんです e_P_501_P_
 上を方を目指していたはずなのに…気が付けば下の方が見えていたんですよ e_P_501_P_ e_P_501_P_ この時は、娘もさすがにショックを受けていました。 e_P_283_P_ ビリビリっときたんだと思います。
 
 田口先生は、いろいろなことがっても、いつもいつも淡々と教えて下さったので、今の娘があるんだと思います。あっさりしていた娘、わからないことがあると最近は、席が後ろになって寝てしまい、このままではマズイと(あかんよね~)、職員室まで質問をしによく通っているらしいです。昨日は、提出するノートを忘れてしまい、そのこと自体はとっても情けないのですが…「先生が19時までならOK、と言ってくれはったから根性でもう一度、数学Aの問題を1からやり直してきた!大変やったけど、頑張った。数学A、絶対とりたいからね。」と教えてくれました。勉強に対して、粘り強くなり、まずいことがっても立て直しができるようになりました。本人驚き!私も、主人も驚き!予想外のことが次々と展開中。。。

 少し前、中学1年生になりたての弟に、「このころからやっておけば、お姉ちゃんはこんなに困らんかったわ。最初が大切なんやで。」と言ってました。でも、弟はこのとおりノンキホーテ e_P_725_P_
私達は、考え方や行動を変えないといけないと思ったのでした e_P_523_P_

姉ぎみ。 - ぷぅこ

2007/07/05 (Thu) 02:01:58

 花のこと、そのとおり、地べたにプランター、じか置きです e_P_612_P_
 たしかに、塾前のプランターの下に、いつだったか、ブロックを置いていた時期があったのですよ。それは、ある日、知らんまに、うちの母が勝手に置いてくれたものだったのですが、私はその理由とありがたさがわからなかったから、あの時、それをどけてしまいました e_P_501_P_
 うちの塾は、玄関を出たところ、目の前の通りに向かって、ゆるやかな斜面になっているのですが、ブロックなんか置いて、その上にプランターだなんて、安定わるいやんか、こけるやろ、こんなんイランのじゃ~、と思って、こっそり車にのせて、母の庭に戻しました。地べたから熱や冷たさを直接受けるの防ぐ効果があるとは!また、それが大事とは!
 ですので、そのせいか、あんなに咲き誇ってかわいかったひまわりが、今、弱ってきています。でも、まだひまわりは強そうな植物だけれど、カラーはダメージ強そうです。ひ弱そうなカラーは、なんだかようすがヘンです。いかにも、暑さにバテテイマスというような、茶色じみた小さなつぼみが、ひょろりと・・・。これは、レンガかブロックを、もいちど母に催促しなくては・・・!ありがとう、なでしこさん!!

 テレビのエピソードは、真実を聞くと、もっと過酷だったのですね!いつでも、スイッチをつけたら見られる環境にありながら、それを耐えるとは、すごい試練ですね e_P_178_P_ 。しかも、男2人が大爆笑するのを聞きながら我慢していたなんて。耐え抜いた女2人は、今では、すごい根性がついているんだろうなあ。

 お姉ちゃんの話。。。志望校変更されたんですね。残念でしたね。というのは、浅はかかな。でも、月並みかもしれませんが、大事なのは「どこに行くか」ではなく、「そこで、どう過ごすか」だと思います。本当に、そう思います。ずっと講師をやってきましたが、子どもたちと接してきた中で、いろいろ葛藤がありました。講師は、志望校に合格させるのが仕事、塾とは、志望校に合格させたり、ちょっとでもいい学校に受かるため、成績の数字をあげるため、偏差値をあげるため・・・。親御さんたちは、それを期待して塾に入会してきますよね。でも、私は、みせかけの成績アップや、その場しのぎの点数アップ、そんな嘘っぱちな教育をほどこしてまで、上をねらう必要があるのかと、やるせない思いでいっぱいです。最近、どっかの塾のサイトで、塾長が「偏差値をアップさせる方法」を記しているページを見ました。それは、勉強に取り組む姿勢に関するものではなく、模擬テストの出題傾向の分析や、問題作成者の心理分析といった、ウラワザ的なものでした。模擬テストで点をかせげても、本番に生きる力ではない、このウラワザは、何のためなんだ、と思いました。
 要は、なかみですよね。どこへ行こうが、がんばればいいのです。逆に、レベルの高いところに行けたからといって、そこで頑張れなかったら、意味ないのです。
 先を見通した教育、指導。今のうちの土台作り。今はその価値を理解されにくいものですが、そんな周囲にまどわされず、私は、将来につながる事柄を重視し、先見の明に長けた講師でありたいです。あせって、すぐの結果を求めてしまわれる保護者と、自分自身が「これは今、すぐには反映されないけれども、今後を考えると必要」と思う事柄を優先する思いで、葛藤します。親御さんからは、「そんなん、していらんから」と思われるような、ただのじれったいこととしか目に映られないようなことでも、私には「これが大事」とわかること、それをどう親御さんに伝えていくか、なかなか難しいです。
 話が、はずれてきたけれど、なでしこさんは、それを理解してくださる、数少ない保護者なのだなあ、と思います。お姉ちゃん、今の彼女があるのは、そんななでしこさんの目線があるからなんだろうと思います e_P_267_P_

Re: 弟くん。 - なでしこ

2007/08/03 (Fri) 23:42:56

  e_P_126_P_ 台風も来たし暑い日も続いたし…ひまわりさん元気ですか?お母様とぷぅこさんのプランターのやりとり、よーくわかります。うん、うん。長年の経験で、親のほうが正しいことが多いのに、何だか一方的な感じだと思うだけで、拒否したくなりますよね。私も、今では、言い方や接し方ひとつで受け入れられたのに…って思うことがけっこうあります。
 ぷぅこさんのお返事から、1ヶ月近くたったんですね。この文、ずっーと下まで探しました。最近書き込みがたくさんで、なんと前のページになっていましたよ。こんなふる~いのを出して来るなんて、他の掲示板ではないことかもしれませんね e_P_583_P_ へへ。

 娘のことは、本人に任せていますが、本当に見ていてネタがつきないくらい、いろいろなことがあっておかしかったり、こちらも悩むことがあったりで、いまだにあがったりさがったり…。時間が経たないと、私もわからなくて。それは、勉強のこと、クラブ、校則、門限やおこづかいケータイのことなど、いろいろなことです。高校になると、皆さんそうなんでしょうけれど、自分は何でもできる、と思ってしまうのか、要求がどんどんと高くなってきてしまい、どこで線引きをするか新たなルールを作るのに、こちらも困ってしまいました。最近やっと、落ち着いてきましたが、もともと調子のりなので、ちょっといい顔したらもっと!になるので、絶対に譲らないように…と思っていますが。そんなに厳しい方ではありませんが、それでも、「うちは厳しすぎ!」って言うんですよ。いつの時代でもそうですが、たった2,3人がオッケーだったら、みんなも良いことになってしまいますよね。それです。

 それと、今の子は、ケータイがあるから遅くまでメールをするのも平気だし、外で食べちゃうのも平気だし、パソコンやコンビニなども24時間いつでも…好きなようにと言えば、すべてにおいてきりがないように思います。で、このような時、「感情のコントロールができること」、親が「いつもはダメだけど、今日だけオッケーはダメ。」のような姿勢を、田口先生に教えていただけたことは、これからも何かの時に助けとなることばかりと実感しています。大人もそうですが、日々、誘惑が多いですから…それとどうつきあうかって、何でもオッケーが多い近頃の子供達には、本当に大切なことだなって思います。

 最初、田口先生に娘をお願いした時に、「志望校に合格するために、プロの先生に」という感じでした。今となっては、長い目で見ていただけて本当に良かったなぁと思っています。勉強と同じぐらい性格についても大切でした。それは、確か…「勉強したがらない子にぶうぶう言って、たとえそれで合格できたとしてもそれがいいことかどうか…長い目で見ることが大切です。」と言われてしまい、私「え”っー、そ、そんなこと…。」ってむちゃくちゃへこんでしまいましたよ、その当時。
 
 長い目で見るのは、本当に我慢が必要ですよね。息子のことでさえ、娘でそのことが大切とわかっていても、 1日10分ぐらいしか数学の勉強をせず、こちらもイライラしそうです。最近やっと、時間がのびつつ…といっても20分ぐらいでしょうか。お友達は、夏期講習で1日5時間ほど何日かやっているというのに…。いつやりだすんでしょう?って思ってしまいます。ホント……。

 このような感じなので、ぷぅこさんの「みせかけの成績アップ、その場しのぎの点数アップ、そんな嘘っぱちな教育をほどこしてまで、上をねらう必要があるのかと、やるせない思いでいっぱいです。」というお気持ち、ほんとーによくわかります。これって、極少数派ではないでしょうか?私も、ママ友に話しても、なかなか、わかってもらえませんよ e_P_583_P_
たまたま、息子の理科の勉強でも、「ゆっくり考えることが本当は大切」と、息子の好きな先生にお聞きしたからだと、なおさらそう思います。だから、本当に大切なんだって思えるようになったんだと思います。

 子供はもちろん、保護者の方にもこれをわかってもらい、実際に実行していただくのは、本当に難しいですよ。。。こんなこと言っている私も、まだまだわからないことばかりですし…。厳しい状況なんだろうと想像がつきます。私がいうのもなんですけど。効果がでなければ、「もうやめさせます。」ということになりかねませんよね。いっぽうで、子供の自主性を育つのを待つのだから、今の息子のように、いつやりだすの?と、きな~がに待っていないといけない訳ですよね。いつ動きだすのかわからないのに、「ゆっくり考えるように、とか、じっと見守ってあげて」と理解してもらえるのって、ぷぅこさんお一人対大勢なのだから、なかなか難しいのだろうと思います。
 
 私の場合は、田口先生とのメール、視点、視点で他のお子さんのお話、この掲示板のぷぅこさんのお話などとっても参考になりました。なので、きっと、ぷぅこさんも、子供達や保護者の方とのお話、HPや、たぶん通信などにも書き続けられたら(勝手な想像なんですが…ありますよね?)、少しずつ少しずつ皆さんに広まっていくのだと思います。きっと…ぷぅこさんの熱い思いが伝わっていく…そう思いますよ e_P_379_P_

 保護者会や新入会された子供達はどうですか?ぷぅこさん、お忙しいですね。今日あたり、ムシムシしていましたが、バテていませんか?
早めに e_P_176_P_ てモリモリ e_P_572_P_ 食べて e_P_46_P_ e_P_502_P_ でいきましょうね。では、また e_P_538_P_

Re: 弟くん。 - ぷぅこ

2007/08/06 (Mon) 06:24:58

 保護者会、自己評価では、80点の出来でした。完璧はない、60点できればいい、というコトバを、以前にどこかで聞きました。田口さんか、なでしこさんかに…(覚えてへんのか?とつっこまれそう)。なので、80点は、いい結果です。でも、やっぱり私はマイナス思考に走りやすいので、保護者会を全て終了した時は、あとの20点に、落ち込んで落ち込んで、「講師なんて、私にはやっぱ無理なのかなあ。いっそ、やめてしまおうか。」なーんて、へこんでいましたが、時間がたてば、ふつふつと、「良かったんだ。私があせってはダメなんだ」と、思うようになってきました。なでしこさんの言うとおり、わかってもらえるほうが、難しいのだから、全員に、いっぺんに、と思っちゃだめなんだって。卒業されるまで、わかっていただけなかったとしても、何順年後か、振り返ってわかっていただける日が来るものなのだ、と信じることを、思い出しつつ…。
 塾通信というものは、実は作っていないんですよ e_P_178_P_ 。塾のパンフレット(というほどのものではなく、ただ、パソコンで作ったものを、白黒コピーした、一枚のペラちらし)は、塾の方針が伝わるような作り方をしていますが・・・。でも、ホームページには、「田口の視点」のぷぅこバージョンを、月に3回ほど、「日記」として書いています(ここのホームページのアレではなく、私自身の塾のホームページに)。以前、うちの塾が取材を受け(と言うと、たいそうに聞こえるけれど、小さな取材です)、記者の方がその日記をたいそう気に入ってくださり、「ホームページの日記は、ぜひとも読んでいただきたい」と記事に書いてくださったことがありました。こうやって、なでしこさんのおっしゃってくださるように、少しずつ、少しずつ、広まっていくと、嬉しいな e_P_534_P_ 。

 保護者会も80点、新規入会者も順調、夏期講習も順調 e_P_797_P_ 。
 ところが・・・。
「さんすうイベント」が、今年は撃沈でした~。準備中は、うまくいく手ごたえを感じていたくらいで、こんな撃沈、予想していませんでした、うっうっ e_P_501_P_ 。何事も、やってみないとわからないです、何年やっていても。写真は、イベントのひとコマ。私ですよ。

 まだ、教室以外では、クーラーをつけていません。晩ごはんは汗だくで食べ、寝るときも、クーラーなしです。おなかが弱いので、お茶も、冷たいのは飲まず、熱いお茶を飲んでいます。だからかな、バテずにいられています e_P_46_P_ e_P_177_P_ 。
 でも、早めに e_P_176_P_ e_P_494_P_ は、していないです…。だめだなーと思いつつ、田口さんがどこかで書いていた、「夜型を無理に変えようとするのは、良くない」だったかな?自分に都合のいいところは、熱心にうなずいて、「そーよね、そーよね、」と、誇大に納得している、お調子者ぷぅこです。アカンたれやなあ。

 なでしこさんは、もう、田口さんに頼らなくても、大丈夫じゃない?!なでしこさんは、すごくわかっていらっしゃるなあと思うし、なでしこさんからは、こちらが教えられることもいっぱい e_P_717_P_

すこし - みかん

2007/09/30 (Sun) 02:45:04

あげておきます

このお話をしたかった。 - なでしこ

2007/09/30 (Sun) 23:47:00

みかんさん、あげておいて下さって、とっても助かりました。
ありがとうございます e_P_197_P_

 掲示板2では、第一志望校を途中で変更したことをはっきりと書かなかったので、初めて読まれた方は、わかりにくかったのでは…とあとで気づきました。申し訳ありません。
それで、この時のことを、いつかにゃっきさんにお話したいなぁ、とちょうど思っていた所でした。

自分のスレを上げるのはお恥ずかしいですが…もう一度書くのは、できそうもありませんので、
7/1のまん中あたり「ずっと報告する~」と
7/5ぷぅこさんから。真ん中の e_P_178_P_ の少し下、「お姉ちゃんの話~」を読んでいただけたら…と思います。

第一志望は、最初の高校も、10月に変更した高校も、親が提案はしましたが、「行きたいから受ける」と最後に決めたのは本人です。変更するかどうか、また他の受験校も、田口先生からのアドバイスをもとに、かなり考えヒヤヒヤしながらでした。

具体的な指摘を - s2 URL

2007/09/11 (Tue) 17:52:38

「上のほう」の趣旨、あるいは箇所を具体的に指摘していただけますか。

みかんさんに対する回答はみかんさん一人に送り、かつ、大した内容ではないし、既出部分と重複しているのでそれで済ませてしまったつもりです。今更という感じもあったものですから。以下に添付しておきます。

 私も頭の中で主題を絞って書いていないためゴタゴタしているのは相変わらず変わっていませんけれども。

下のみかんさんのスレッド自体は私の「文字のゆれ」に関するものですが、私のさした「今回の話」というのは、それ以前にあったある父兄との衝突こそが、より根深い問題だと判断しているため、「今回の話」のさすところは、「文字のゆれ」ではなく、「中学受験に対する認識のズレ」を指したつもりです。

そして、「中学受験に対する認識のズレ」について、私は自身の所在や一部の学習に対する言及については、該当する掲示板で明示していたことから、その方は気づくであろうとしばらく保留したまま話を展開していたわけですが、それが補正されぬままに、一部私が作為的に施した、「文字のゆれ」に思い切りひっかけてしまった、というところです。

予想に反してあまりにその引っかかり具合が大きかったため、少々悪いことしたか、と思う反面、その方も中学受験事情に関しては自信満々だったようなので、尚更私も嘆息するばかりだった、とも感じているところです。

その上で、中学受験の話を持ち出したのは、中学受験生・医学部受験生を抱える一部の父兄との間に私が生じさせている、正誤の二元論から脱するための要素を挙げたつもりですが、問題解決には至っていないというのはご指摘の通りです。

他方で、これについては多少なりの理解を得られたかとは思います。

私の意見が、主に父兄に対しての要求水準が高すぎるであろう、と感じておられるであろうことから、正しいと皆さんが判断されていないであろうということは別として。

ちなみに前述のブログのエントリーは面白いものを書いているつもりはありません。たわいも無い不安の解消、という程度の意図で書いたのみです。同じような質問をご家庭側から毎回されることに対して多少なりともげんなりしているためです。

通りすがりさんの性別に関しては全く考えておりませんし、読み取ろうとする意識が私の方にありませんし、私には読み取るのは無理な話です。

添付;みかんさんへの回答 - s2 URL

2007/09/11 (Tue) 18:11:53

○どんどん先行的ゆれ
筋を話す上で少し文が飛び飛びになっていくこと。
これは読み手は分るだろう…
知っているだろう…という気持ちが原因です。


 これは敢えて私が意識していることですね。明らかにおかしい、と私が感じられる父兄・学生に対しては地雷を踏ませる、という意図もありますので、可愛げ気が無いものになっています。

 分かる人が分かればよい、というつくりを意図していますから、暗黙の前提が多くなるのは当然ですね。

 必然的に排他的なものになるのだとも思います。


○ちょいと蛇足的ゆれ

 本論とは特に関係のない話が入り読み手の思考の邪魔をする。
 ドキッとするというのもここのあたりだと思います。

 これは「ブレイン・ストーミング」の要素ですね。出来上がったものを見せている意図が無いんですよ。

 敢えて横道にずれることで幅を持たせる、議論の前提自体をより深いレベルに落とそうという意図があります。常識や通念を覆す余地があるとするならば、横道の中に答えがある可能性も無いではない、と思いますから。

 皆さんから意見を頂ける余地を、敢えて作っている感じです。風呂敷を広げる、あるいは風呂敷自体を大きいものにするためにやっているつもりです。


 ○理由あとづけ的ゆれ

 理由を後で後で付加して説明する。
 これが連続すると、読み手は疲れてしまう。

 疲れてしまう、というのは気がつきませんでした。トップダウンで主張を述べ、以降に主張部分を書き下している文が多いとは思います。他方で、これで疲れてしまうのであれば、やはり私の意図していたことは無理な話だった、ということにはなるでしょう。


 ・・・総じて思うに、私が意図している議論の幅が広すぎるのかもしれません。ご覧の皆さんが水溜り(パッケージ化された小さな世界)で議論を収束させようとしているのに対し、私の場合は陸地の見えない大海を方位自身片手にひたすら泳いでいる、あるいは泳がせようとしているようとしていることに原因があるとは思いますが、それが出来ないことには不味いんではないか、とも考えています。

Re: 具体的な指摘を - 通りすがり

2007/09/12 (Wed) 09:20:07

>あるいは箇所を具体的に指摘していただけますか。

なるほど、あなたの論旨がずれていくのは、
部分を重視されるからですね。部分から部分へ、車を乗り換えるように、ずれていく。
あなたの脳内では関連があるのかもしれませんが、
読み手は混乱するばかりです。

私は(、ここまでこちらに常駐することになるのは、実際には想定外です)
ずいぶんコメントを残させていただきましたが、
私の発言には、かなり一貫性があるはずです。
s2さんの脱線には何度かおつきあいしましたが、
できるだけ枝葉を払い、脱線しそうになっても、
意識的に戻しているはずです。

どうぞ、もういちど、私の文章の一貫性を読み取って
いただけますか?
そして、それに呼応する形でレスをください。

ネットで文章をやり取りする場合、以上のことは、お互いに暗黙のルールとしており、あなたの場合、そのルールを無視しています。
だから違和感をかんじさせるのです。
もちろん、これは、現実の人間同士のかかわりと、なんらかわらないことです。


私が、これからも、ネットでトラブルを繰り返されるのではないか、と危惧しますのは、受験生親とのかかわりにのみ言及しているわけではありません。

現に、こちらのbbsで、Fさんは、3度コンパクトなコメントを残されただけです。
しかも、初回のコメント以上またはそれ以外のことは
何も述べられていません。
ですが、結果的に、あなたはここへはいずらくなってしまった。
それは、トラブルでも騒動でもなく、自分の必然としてこちらへ来る必要がなくなったのだ、というようなことを書かれておりましたが(スレがかわり、コピペできないので、違っていたらご指摘ください)が、本当にそうでしょうか。
いずらくなったのも、たしかなはずです。

上に、みかんさんへの返信内容を添付いただきましたが、私には疑問があります。

自分の文章が読みにくいのは、技巧的なもので、わざとだ、ということですね。
では、わかりやすい文章を、わかりにくい、という指摘があっても、なぜお直しになられないのでしょう。


もっとも、私は、冗漫でヘタ(失礼)な文章だとは思いますが、わかりにくい文章だとは思いません。
読み手に労力を強いる文章はヘタな文章です。
もう一度、田口先生が、わかりにくい文章を書く人を
信用してはいけない、と書かれた部分をよみなおされることをおすすめします。


さて、少し脱線して、おつきあいしましょう。

私は、あなたとFさんとのやりとりは、ここでしか
知りません。
Fさんの発言はコンパクトですが、あなたの認識と違う種類の火種が見えますよ。

s2さんは、Fさんの文章をきちんと読まず、
現実にあなたが接している、千葉の偏差値60を目指す親と重ね合わせていたのではないですか?
算数や理科などで偏差値70近かった、と書かれていますから、それなりの受験体験をされておられるでしょうし、失礼ながら、中受ネットをご覧ならば、おわかりになると思いますが、そういう経験をされた親御さんは、s2さんより中学受験事情に精通されている可能性も否定できませんよ。
また、教育観なども、s2さんとFさんとでは、あまりに違ったのかもしれませんね。
s2さんにはs2さんの教育観もおありでしょうが、
一方的に正当性を主張したり、自分の優位性を信じるのは、たとえ、主題が教育観でなくて、他のことであっても同じですが、トラブルの元、火種です。

私は、自分の性別をお聞きしましたよね?

私には、名前も背景も無いのと同じように、性別もありません。
なぜかというと、相手の先入観がうっとおしいからです。
あなたの性差についての記事が、少なくとも私にとってはつまらないのは、そのためです。
最初から名乗り、HPのメアドも晒すのが当然
というs2さんとは、出発点からして違いますが、
それもしょうがないことでしょう。

問題設定に対する意識の差 - s2 URL

2007/09/12 (Wed) 12:19:47

まず、善意で書き込みをされている通りすがりさんに感謝いたします。

取りあえずこのスレッドとFさんのスレッドを読み返しました。

要するに今回のスレッドは、「読み手にその論旨を高い水準で伝えるにはどうしたらよいか」ということが主題であるわけですが、

鼻からスレッド全体での一貫性を意識せず、相手に点と線を結ぶような論旨を汲み取ってもらうことを意図していない私は、各要素をひたすら拡大しようとする意識の強い書き方をすることで、それをもって一つの回答としてきたつもりだったわけです。

そしてそのような私に、このスレッドのテーマから自身に組み込める程度には限界があったんだと思います。

勿論、それが掲示板のルールに反するということであるならば、仕方がないことだとは思いますが、掲示板とは何と息苦しいものであることか、と感じるところでもあります。

私がやりたかったのは、問題設定自体の有効性を問いたい、ということです。

そのため、掲示板に求めるものが余りに違いすぎるため、掲示板に書き込むのを辞めようとのメールを田口先生には出したのがつい2週間程度前の話のことです。

私は初めから筋道立てて考えるというよりは、一度出来うる限り様々な要素を湧き出して、そこから初めて取捨選択をしていった方が余程よりよい回答に至ると私が考えています。

私はブログや距離感の遠い掲示板では、分かる人が分かればよい、という書き方をしていますが、

私が書き始めてから数ヶ月であることからして、自分の文が上手い等と全く思わないし、また、上手くなることは必ずしも必要ではないと考えています。勿論徐々に上手くなりたいとは思いますけれども。

脱線部分 - s2 URL

2007/09/12 (Wed) 12:58:01

>s2さんは、Fさんの文章をきちんと読まず、
現実にあなたが接している、千葉の偏差値60を目指す親と重ね合わせていたのではないですか?

私自身が接しているのは、確かにYT60が前後がR4である市川・江戸川取手・東邦大東邦、少し高くて渋谷幕張の父兄が多いわけですが、なにもFさんとそうした父兄を一緒くたにしていたわけではありません。

そして前述の通り、なにも上記の学校に入れる程度の学力を身につければそれでよい、といっているわけではなく、またそれ以上の指導が出来ないといっているわけではありません。

その根拠は、御三家や国立付属の過去問研究はしていないわけですが、合不合判定模試の内容については一通り把握していることにあります。

YT70だろうが80だろうがいけるであろうと踏んでいます。目標が決まればあとは困難を分割していけばよいだけの話ですからね。

解法の習得にしたって、予習シリーズなどで雛型を作ってやった後に、徐々に相互につなぎ合わせたり、変形していけばよいだけの話で、イメージとして残すのは、その本質が理解を促すことが出来れば何とことはないわけです。

----------------------------------------------

中学受験事情にFさんが私よりも通じていることを否定しているわけではありません。むしろFさんのほうが絶対的な情報量に関して言えば通じているでしょう。

私の態度に優位性を確保するような言動を感じる、ということであるならば、それは絶対的なものではなく、もはや言うまでもありませんが、地域事情を踏まえた上での特殊性、ということでしょう。

私が首突っ込んだあらゆる全てのものに対して、私が優位性を主張しているわけではないんです。勿論、そうあって欲しいという願望は出てるかもしれませんけれども。

----------------------------------------------

但し、科目学習に関しては別の話です。中学受験の問題なんて高が知れています。問題の核心は分量の取捨選択(コンピレーション)と、学生のエネルギーをどれだけ引き出せるかということです。

しかもコンピレーションに関しても更に高が知れています。結局はどれだけのエネルギーを学生が注げるかにかかっているわけですが、それには強い気持ちが必要なのは自明です。

Fさんの要求水準だと、何千人の指導暦が無い、あるいは医科歯科医・医や千葉医・医の学生で無いと信頼の足る指導者とは認めん、ということらしいですが、

そんなものは蓋を開けてみなけりゃ分かりません。

大分前に記した話ですが、私よりも数倍の経験がある、らしい、時給一万円の講師と私がついた学生の学力は下がる一方でした。

前述した、いかがわしい、駿台の焼き直しのような国語のテキストと「コンサルティング」(恐らく数十万)を提供した、「中学受験では先を行く」横浜に居を構える指導者も、結局は何の効果を生み出していませんでした。

上の国語の指導者がついていた学生に、別件としてついていた、算数の「経験豊かな」指導者もやはり同じです。

これらがだめだったのに、じゃあ私に依頼が来るとはドウイウコトナンダ?という話です。普通順序が逆だろうと。

私はこれらをして、果たして経験なるものがどれだけ価値があるものか、はなはだ疑問なわけです。

これに加え、私から見ると、明らかにFさんは情報過剰、と受け取られました。


私が予測する限りでは、要するに、教材がどうのとか、指導者(の経験)がどうのとか、そういうことではなく、単純に学生の気持ちが弱く、やる気がない、ということだと思うわけです。

まあ、それを言ったところで口ではどうとでも言えますが、耳を貸さないことでしょう。

余りにじれったくて腹が立つとFさんは言ってましたが、いっそのことわが子の胸倉掴んで問いただせばよいだけの話なわけです。

それで変化が起こらないのであるならば、そんなものは語るに値しないわけです。しかししないことでしょう。私はそれ自体が過保護だと思いますし、そこでその学生が屈折するようであるならば、むしろ医者なんぞならなくて本当に良かった、ということだと思うわけです。

これも、問題設定自体に大きな疑問を感じている例の一つだと私が考えているわけです。それを認められればそもそもこの掲示板でのやり取りなど、全く必要なかったわけですから。

-----------------------------------------------

ちなみに、私は通りすがりさんが所在を明らかにされたならば、私の対応が変ることは無いと思いますが、予測の上での発言の精度は上がる可能性もまたあるかと思いますし、ご自身の眼に映る視界もまた変わることかと思います。

まあ、匿名性重視のスタイルになじんていると言うならば無理強いする気はありませんけども。

Re: 具体的な指摘を - 通りすがり

2007/09/12 (Wed) 16:07:17

>勿論、それが掲示板のルールに反するということで>あるならば、
>仕方がないことだとは思いますが、掲示板とは何と>息苦しいものであることか、と感じるところでもあ>ります。

掲示板とは、ネットとは、堅苦しいものですよ?
面識の無いもの同志が、やりとりするのですから、
暗黙のルールはたくさんあります。
ルールに反すれば、叩かれたり、追い出されたり、炎上します。

叩かれたり、追い出されたり、炎上するのは、たいていされたほうに責任があります。
ですが、別に堅苦しいルールではありません。
ネットとはいえ、現実世界の延長です。

たとえば、相手の発言をきちんと読み取る、というのも、おこたれば、現実社会でも支障をおこします。

たとえば、
Fさんの初回のコメントで、噂をしないでくれ、と
おっしゃっていますね。
ということは、後方で、噂をされているなだと思いました。
『あなたは人を>見ていない』と言ったのは、
Fさんですよね?違うのならば、ご指摘ください。
だから、私はFさんの書き込みは、なにもs2さんを誹謗する意図はなく、ようするに、趣旨は、ここで書くな、ということなのだろうと理解しています。
また、あなたのブログを読むと、SNSでの内容は、他に書くな、という約束があったことがわかります。
ですから、↑の内容は、いただけませんね。
実生活なら、確実に信用を失います。
ネット上では、なおいっそう、です。

ここから先は、読めばお気を悪くするだろう、と思いながら、あえて書きましょう。


>Fさんの要求水準だと、何千人の指導暦が無い、あ>るいは医科歯科医・医や千葉医・医の学生で無いと>信頼の足る指導者とは認めん、ということらしいで>すが、

それは、彼女がおっしゃられた言葉なのでしょうか?

『あなたは人を>見ていない』

という言葉と矛盾する気がします。

あなたが認められなかったのは、本当に、国立医でないからですか?指導経験がすくないからですか?

あなたが、そう思ってしまうのは、ひょっとしたら、あなたの心の底に潜む、澱のようなもののせいではないですか?
だからこそ、すぐに、なにかとFさんと結びつけ、感情をおさえられなくなるのではないですか?
残念ながら、これがあなたの書く内容全体からうける印象です。


最後に、私は、家庭教師を選ぶ目はとても厳しいです。
大昔にネットで家庭教師の募集をしたことがあります。
プロばかり、10人近く応募があり、
ネットでやりとりをした上、面接もしましたが、一人も採用はいたしませんでした。
ただし、この方だ、と思えば、かなりの時給でもお支払いします。
コストパフォーマンスなんていうのは、考え方しだい
ですね。
また、あなたのクライアントで、へぼを掴んだ方は、
私に言わせれば、情報力不足です。

最後の最後になります。

>解法の習得にしたって、予習シリーズなどで雛型を>作ってやった後に、徐々に相互につなぎ合わせた
>り、変形していけばよいだけの話で、イメージとし>て残すのは、その本質が理解を促すことが出
>来れば何とことはないわけです


さて、これはどうでしょうか。
この考え自体、一番御三家、特に開成がうっとおしく思っている
考え方だと思いますよ。

さて、そろそろ話しは出尽くしたようですか?
そろそろ通り去ってもかまいませんか?

Re: 具体的な指摘を - 通りすがり

2007/09/12 (Wed) 16:40:50

言い忘れました。

>そもそも最短でも小学校高学年(恐らくは中学年
>か)の時点から今の中3に至るまで、塾で缶詰な上>に家庭教師つけっぱなしで、成績が御三家に準ずる>ランクに相当する中堅中高一貫校で上位50位程度を>維持できないというのは、あまりにコストパフォー>マンス悪いんじゃないかと。

このご意見がでるのは、あなたが空港と同じ名前の、某中高出身だからかな、というのが、正直なところです。
たいへん失礼ですが、そちらの学校ですと、サピックスの偏差値表ではエントリーもされていないかと思います。
そちらへ進学されたご事情もわかりましたから、それをどうこう言うつもりもありませんが。

ある程度の上位校ですと、小学生時代から、8~9年も走る続けているお子さんは、少数ですよ。
ある程度の地頭があれば、ラスト2~3年間。それ以前は、緩みっぱなしで、親をヤキモキさせるのが
普通かと。

掲示板に対する温度差 - s2 URL

2007/09/14 (Fri) 12:25:45

こんにちは。

返信ありがとうございます。

うわさをしているつもりはありませんが、私のような何でもかんでも破壊してしまうような人間が、様々なところに働きかけ、巻き込もうとするとそのように受け取られる事態が多々発生するということになるんだとは思います。

また、私は、掲示板は「下手に触れれば切れてしまう」場であって欲しいとは思いますが、「息苦しい」場であって欲しいとは思いません。

そのために、名前を明かしたり、アドレスを公開しているわけです。

振り出しに戻りますが、この時点で温度差を感じざるを得ません。

距離感が長くなればなるほど、生産性は低くなります。私はそれを打破したかったわけです。

それがうざったい、ということであるならば、やはり元の鞘に収まるしかないと思います。

そしてその場合、面白いものは湧き出ません。


>Fさんの要求水準だと、何千人の指導暦が無い、あ>るいは医科歯科医・医や千葉医・医の学生で無いと>信頼の足る指導者とは認めん、ということらしいで>すが、

>それは、彼女がおっしゃられた言葉なのでしょうか?

少なくとも私が現状のスタンスを取るには、その程度の「基準」を要求しているようです。

多少吹っかける意味合いもあったんでしょうが、取り敢えずはそのような「基準」リストがあるらしいことは間違いありません。


>解法の習得にしたって、予習シリーズなどで雛型を>作ってやった後に、徐々に相互につなぎ合わせた
>り、変形していけばよいだけの話で、イメージとし>て残すのは、その本質が理解を促すことが出
>来れば何とことはないわけです


>さて、これはどうでしょうか。
この考え自体、一番御三家、特に開成がうっとおしく思っている考え方だと思いますよ。

入り口なんてなんだって同じだということです。繰り返しになりますが、中学入試の問題の殆どは、大学入試の問題の焼き直しか雛形です。

そのため小学校の指導要領で網羅する範囲であることが、予習シリーズなどの大手の出版物では大前提となるわけです

他方で、漸化式、数列、コンビネーション(場合の数)、真理表、初等整数論といった、概念としては大学入試レベルのものが入り込んで来ているのは勿論のこと、ゲーム理論やグラフ理論のような大学初級レベルのものが入り込んでいるのは明白です。

通りすがりさんの言う眼、というものが何を基準にしているかは分かりませんが、例えば算数に限ったとして、指導者が中学入試に出るような問題の概念を網羅し、十分な理解を経て指導することができるかどうかは、中身を開けてみなければ分かりません。

中には博士課程を出ている指導者というのもいますが、そもそもそこまで要求されているかどうかという点でもはなはだ疑問でしょう。

専門的な話になりますが、例えば、私が今回のブログで取り上げた、「わくわく算数100題」に収録されている、大阪桐蔭のゲーム理論を背景とした問題は、学部初級程度のもの(具体的には情報完備ゲーム)です。

ゲーム理論自体は最先端の研究分野であるものの、結局掲載されている問題で問われている概念自体は大したことは無いわけです。

私の上記のコメントで指した「イメージをパターンとして定着する」というのは、当然指導要領を若干越えた程度の知識や概念を抑えることが出来れば網羅出来るという意味合いではありません。

私は何も中学受験の問題全てがパズル的に解けるということではなく、学び方の流れを示したつもりです。

小学生時代から突っ走っている学生が少数であることを私が認識していないということはありえません。

大きなトレンド - s2 URL

2007/09/14 (Fri) 13:14:00

そもそも、成田のカルチャーはそうではないし、そうした固定観念がある言うのであるならば、それも思考が古いといわざるを得ないとは思います。勉強ガリガリの学生なんてどこをさがしたって先ずいません。

大学時代や今現在でも、私の周囲には開成や渋谷幕張、櫻蔭、JG、ラサール、高槻等出身の人間がいますから、カルチャーは知っています。

従って温度差も肌身で感じることが多いわけですが、共感できるところも多分にあります。なぜならば、私の勉強の仕方、意識の持ち方は、むしろ彼らに近いものであったことが大学入学後の話で分かったからです。

上記のような環境に飲み込まれることを当然のこととした上で、それを変える気が無いのであるならば、受験産業を利用しようがやるだけ無駄だ、と私は思うということです。

そしてそうしたきっかけは与えられるものではなく、掴むものだとも思います。

成田がSAPIXにエントリーされていないであろうことは知りませんが、容易に推測することが出来ます。

しかし私が思うに、やはり出来る奴がどこにいるかは学校では決まらないし、やる奴はやるし、「ここの学校に入ったから大丈夫」とは思ってはいないでしょうが、

かけられたふるいで落ちなかったから一安心という思考をして、学生の思うがままに任せている家庭は先ず間違いなく上手くいかない、というのが私の認識です。やはり学生側の自覚が甘いんだろうと思います。

入った学校で保証されるのは、下限であって上限ではないわけで、そこを踏み間違えている匂いが上の方からはした、ということです。

ちなみに、これらについては、中学受験が盛んな都市部に居を構える受験生の東大・国立医学部合格率が年々落ちている傾向が数値から示されていることからも言えることかと思います。

それは私が土地柄、公立上位校の学生と、中高一貫校上位校の学生、そして成田のような下位中高一貫校の学生と、いろんなタイプの学生を相手にしていることからも肌で感じることです。

そうした大きな事実を肯定せざるを得ない形での私の意見です。

この全国的なトレンドを否定する形で、果たして多くの中高一貫校の学生が、取り敢えずは現状維持の態度や気の持ちようでその後結果が出せるかどうか、私にははなはだ疑問だ、ということです。

それとこれとは話が違うとおっしゃるかもしれませんが、結局は、

SAPIXで中高一貫校の小学生版のようなカリキュラムをこなしたり、

SEGで大学レベルである線形代数や解析学を学んだり、

鉄緑会で気が遠くなるような課題をこなしたり、こなせずにつぶれてしまったり、

またこれらの評価が高まって規模が大きくなったとしても、

(確かにこれらは優れたカリキュラムや指導を提供してはくれるでしょうし、私が必ずしもこれらで活躍する指導者と同等の位置にいないことは、何より私自身が承知しているところですが、)

結局問われるべき最重要課題は、用意周到さであったり、姿勢であるということは、何より学生自身が嫌というほど思い知らされることでしょう。

困りましたね。 - 通りすがり

2007/09/15 (Sat) 04:29:03

私がここで立ち話を続けたのは、読者としてs2さんに興味があったからですが、それも急速に失われています。

>うわさをしているつもりはありませんが、私のよう>な何でもかんでも破壊してしまうような人間が、
>様々なところに働きかけ、巻き込もうとするとその>ように受け取られる事態が多々発生するということ>になるんだとは思います。

まさか、これは自己弁護ではないですよね?
私は、あなたのブログから約束の存在を知っているし、あなたが、前回だけではなく、今回も、感情を抑えられぬまま、破るところを目撃しました。
名無しだろうと、名乗ろうと、現実の知人であろうと、
私は、そのような行動をする方を信用しません。
そして、距離感を持ちます。
ネットでは、ご存知のとおり、名無しで蛮行を働く人間が跋扈しています。
たとえ名前を隠しても、蛮行を働く人格は露呈されたままです。
同じく、あなたが、名前やメアドを公開し、責任の所在を明らかにしているつもりでも、あなたの発言が免責になるわけでもありません。
私が、先に、私には名前はないが、発言には責任を持つ、それには名前は必要ではない、と申し上げたのも同様の意味です。

あなたは、あいかわらず、去り際の、払ってもよい枝葉(だから、わざと、とってつけたように書きました)に注意がいってしまったのですね。

>鼻からスレッド全体での一貫性を意識せず、
>相手に点と線を結ぶような論旨を汲み取ってもらう>ことを意図していない私は、各要素をひたすら拡大しようとする意識の強い書き方をすることで、それを>もって一つの回答としてきたつもりだったわけで>す。

その>各要素 ですが、あなたが注目したり、広げようとしたり、拡大していこうとする方向に注視すると、あなたの興味のあり方、主張したいこと、そして、「何があなたの感情と化学反応を起こすのか」、が、あなたは全体での一貫性を重視しないために、よりいっそう浮き彫りにされ、文章自体は論理的にお書きになられているつもりでも、全体から、感情的な印象を与えてしまうのです。
ぜひ、この機会に、そういう視点から、ご自分の大量の書き込みを読まれてみることをお勧めします。
たぶん、ご自分を客観的にご覧になる一助となると思いますよ。

元々、一貫性を意識して発言している私ですので、
これ以上発言しなくても、私の書き込みを繰り返し読んで、文意を読み取る努力さえしていただければよいので、そろそろ、本当に去るつもりです。
拡大していきたいあなたから見ると、私は、閉じているように見えるかもしれませんが、私は元々、言葉を伝える道具として使用しており、戦いの道具として使う気はサラサラありません。
(もし、私の一連の書き込みに、あなたがわずかでも
善意を感じていただいたのだとしたら、原因はそこだと思いますよ。)
そして、伝えたい内容も、一般性、汎用性を考慮しています。
そして、それこそが、私の思うところの「拡大」です。

つづき - 通りすがり

2007/09/15 (Sat) 04:30:08

ですから、あなたの書かれた、大きなトレンド、というコメントを利用して伝えることもできます。
なかなか、正論だと思いますよ。
ですが、私的な思考ですと、正論の一つということになります。

まず、そうですね、成田のことは、よく存知ません。
ですが、それ以外のことは、私にも、あなた同様の見聞があることも忘れないでください。
たとえ、あなたと同じものを見たとしても、人間は、自分に受け入れやすいもの、信じたいものを、よりいっそう浮き上がらせて見てしまうものだということはご理解いただけますよね?
あなたもそうだし、私だって、そうです。
あなたと私では、違う結論があるかもしれない、という可能性があることも、おわかりいただけますか?
ですが、私は今、私の結論を披露する気には、なれません。また、ぶつかりあいたいとも思いません。
あなたにとって、世界はとことん突き詰めたいもののようですが、私にとっての世界とは、さまざまな主観の合体したプリズムのようなものです。
さまざまな主観が合体共存しているからこそ、ルールが必要なのですし、わかってもらう努力、わかろうとする努力が重要なのです。
つきつめるものでも、譲ったり、譲れなかったりするものでさえなく、ありのまま存在するものです。
後方で、あなたは財布を握っている主婦に受け入れられない悩みをうちあけておられます。その結論が性差のようですが、私から見ると、単なる、あなたの不寛容さにあるように思えます。
例に出すと、たいへん申し訳ないのですが、ぷぅこさんが、子供不在で塾探しに奔走する母親について心配されておりました。もちろん、ぷぅこさんは、その母親に同調されてはおられませんが、心配され、理解しようと努力されておられますよね。

さて、文意を読み取るのがあまり得意でないs2さんですから、少し心配ですが、ここまでで、私が何を
申し上げたいか、おわかりですか?
あなたと、ぷぅこさんの優劣を述べているわけではありませんよ。

最後に。

あなたは、再三、私に、背景その他を明かしてネットに参加する意義を説明してくださいましたね。
察しはつくかも知れませんが、私も、背景くらいは明かしてコテハンを使ったことも、遠い昔はありました。
先に申しましたとおり、先入観がうっとおしいのは
事実です。
ですが、それに加えて、そうすることにより、明かした背景や名前に、プライドや意地をもってしまう自分にある時きがついたのですね。
ひょっとしたら、s2さんは、そういうプライドや意地も大切だ、と思われていますか?
プライドや意地は、自分で自分を客観的に覗く障壁になることを忘れてはいけません。
私はむしろ、今のs2さんには、一度、名前、背景、もちろんメアドも捨てて、一個の自我だけになり、
発言する言葉にのみ責任を住まわせ、
ネットに参加されることをおすすめしたいと思います。

背景についてひとことだけ - 一保護者

2007/09/15 (Sat) 10:20:56

書き込みをするかしまいか迷いましたがs2さんの女親に受け入れられないというお悩みの一助になればと、ひとことだけお伝えしたく出てまいりました。

私は掲示板(特に余所様の掲示板)では、端的にフォーカスしてより平易な言葉で伝えたいことだけを伝えるというのがマナーと思う人間なので、s2さんから言うと発展性のない書き込みになってしまうことをお詫びいたしますと同時に、この件についてどちらが正しい等と議論する意志がないことも先に述べさせていただきます。あくまでも、s2さんが依頼先の女親と上手く行かないというお悩みの一つの参考としてお読みください。

覚えていらっしゃらないかもしれないので、簡単に再度自己紹介をしますと私は、子供にお願いした家庭教師とどうしても意思疎通に不便があり、こちらに投稿いたしました。
私はその当時こちらの掲示板でのs2さんしか存じ上げておりませんでしたが、Fさんとのやりとりを介して受ける印象に似通った匂いを感じたからです。

結局、その後にこちらから辿っていったs2さん自身のブログで性差による違いからくるものという結論を読ませていただき、私の空気の読めない唐突な書き込みに対してご親切に相談を薦めてくださった田口先生には解決したとメールをして終結しました。

私はs2さんが分析なさるとおりにその家庭教師の学生には写っていたのだと思われます。
私もそれを薄々理解していて、その上で自分にs2さんと同じ難関校の受験の過去と学歴があり、老人ホームで赤ちゃん言葉で幾多の人生経験のあるお年寄に話し掛けるような扱いが不快ですと伝えるべきかをこの場で御相談したかったのです。
ですが、先に述べましたとおりs2さんのブログを読ませていただき、後だしじゃんけんのように言い募って言い負かしたところで何も産まないと悟り、当り障りのない理由でお引取いただきました。

私には勉強の指導の経験は学生時代のアルバイト家庭教師しか経験がありませんし、自分の子供には客観性に欠けることと、私が学歴を言うことでどういう反応が戻るかということもこれまでの人生でよく分かっております。
ですので、通りすがりさんお仰るところの「明かした背景や名前に、プライドや意地をもってしまう自分」を怖れて敢えて一母親として登場したかったのです。

ですが、最初っから「お母さんは受験をわかっておられない」という態度が耐えがたく不満でした。
「お父様とお話がしたい」よく彼もそういいました。
思い起こせば最初から父親の学歴と職業は聞きましたが、私は尋ねられなかったです(苦笑)。
何か私の立ち居振舞いや雰囲気に難があったのかもしれませんね。
計らずも通りすがりさんの指摘なさったとおり、語らないだけで皆さんそれぞれに背景や歴史があります。当然ながらプライドも…。
ですので、一括りに「女親には難関校受験の経験がない人が多く、我が子のことになると感情的になりがち」そんなバカバカしいことは受け入れられないものは受け入れられないというお考えを少し柔軟にもうすこし掘り下げられたらいかがかと願って止みません。

勉強になります - みかん

2007/09/30 (Sun) 02:46:14

正直、少し話が複雑すぎて書き込みにくい部分がありました。

ただ、通りすがりさんの

>私にとっての世界とは、さまざまな主観の合体したプリズムのようなものです。
さまざまな主観が合体共存しているからこそ、ルールが必要なのですし、わかってもらう努力、わかろうとする努力が重要なのです。
つきつめるものでも、譲ったり、譲れなかったりするものでさえなく、ありのまま存在するものです。

これはなるほどなぁと思いました。
ありのままに存在する。いい言葉です。

私も、勉強になります。 - なでしこ

2007/09/30 (Sun) 23:03:55

正直、激論すぎて、完全にひいてしまいました。

しかし、それぞれお立場からのお話、とても考えさせられましたし、自分のものの見方がとても狭いものであることも、よくわかりました。

書くことがもともと苦手で、上手く伝えられないのでは?と怖くなってしまいましたが、それでは、ただ逃げているだけですね。子供にばっかり言わないで、私も勉強しなければ。


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