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2009/08/10 (Mon) 08:13:19
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合格 - CM
2008/02/14 (Thu) 11:37:38
にゃっきさん
CM です。うちも合格しました。今、田口先生にお礼のメールを送ってこちらを覗いたら、にゃっきさんの書き込みが...。直接メールを差し上げようかとも思ったのですが、勢いでここに書き込むことにしました。
我が家の息子はと言いますと、かなり出来の悪い科目があったため半分あきらめムードでしたから、合格の知らせには驚きました。田口先生を信じて、余計なことに手を出さず、淡々と机に向かった結果だねと、親子でしみじみ語りあいました。
にゃっきさんの書き込みにある「でもこの試験から発表までの気持ちの揺れは…中略…またがんばることができるかな?と思っています」の部分、ほとんど同じ内容を、さっき私も田口先生へのメールに書いたばかりなんですよ。びっくりしました。
息子は「もうこれで安心してインフルエンザにかかれる!」などと言ってます。
とにかく一足早い春、うれしいですね。
Re: 合格 - CM
2008/02/14 (Thu) 13:23:05
にゃっきさんの書き込みに(ひっそりと)返信するつもりだったのに、新しいスレッドになってしまいました...。しかも赤字。
おめでとうございます! - にゃっきです
2008/02/14 (Thu) 18:21:59
良かったですね。おめでとうございます。
できの悪い科目 って試験のことですか?
うちもそうでしたよ。国語は問題が長文で時間が足りず 帰ってから「理科と社会を勉強しておけばよかった」と言いましたし・・・。ミスってしまった と思うとよけい不安になったみたいです。「淡々と机に向かった」なんて うらやましいです。うちは日が近づけば近づくほど本人はばたばたしてみたり ものすごく寝てみたりと本当にマイペースでした。いっぱい寝ておいて「高校入ったらきちがいみたいに勉強するし」・・・う?ん。本当に大物なのか・・・。
私と同じような内容を田口先生にメールされたんですね。なんだか うれしい。。。
気持ちの揺れを経験させずに なんとか避けさせようという気持ちは親心ですが この揺れを経験さいている数日間は むしろ貴重だなあと思いました。
あとは ちゃんと卒業しないと・・・。
インフルエンザはおすすめできません。去年A型にかかりましたが きつかったです。息子もです。
なるべくなら かからないほうが・・・。
メール - CM
2008/02/16 (Sat) 16:30:50
にゃっきさん、
そうですね。もちろんインフルエンザにはかからないにこしたことはありませんよね。
入試当日の数学が「史上最低の出来」でした。おめでとうを伝えてくださった田口先生からのメールにも「数学のできからまさかと思っていたので、驚きました」とあったほどです。これには「先生、正直だなー」と苦笑いしましたが。
以下、田口先生に送ったメールの一部です。
「たとえ今回の受験が思うような結果にならなかったとしても、その辛い経験によって子供は必ず強くなるはずと、心から思えるようになっていました。この"心から"というところが、順位や点数の上がり下がりに(親の私が)一喜一憂していた頃とは全く違う点です。頭でわかっていても、心は納得できていなかったんだよなー、と今だからわかります」
ね、似てますでしょう?
まだ受験が続いているご家庭もあり、このような内容を書き込むのはどうかと思い迷っていました。でも、先生の威力の一端を垣間見た者としては、書かずにいられませんでしたので、どうぞご容赦ください。
CMさんへ。 - なでしこ
2008/02/16 (Sat) 19:03:34
はじめまして。
息子さんの合格おめでとうございます。
サクラさきましたね!!
実は、こっそり応援させていただてたんですよ。
以前たしか、「じっと机に向かっている」(以前の書き込みが読めなくって、ごめんなさい。)と書き込まれていたので、きっと大丈夫、と思っていました。
合格通知をいただいて、ひとあし早い春を満喫しておられるのでしょうね。じっと頑張ったので、こんなに嬉しいことってないですよ。。。
田口先生 CMさん にゃっきさん みなさまへ
去年、娘も、最後の最後までドキドキでした。
受験当日、帰宅後、数学が高校の入試問題集よりもはるかに難しくて「あんなの無しやわ。ぜんぜんできなかった!!もしかして10点くらいかもしれない。」と瞳孔が開きっぱなしの腹話術の人形のような顔をしながら教えてくれました。受験前には、過去問などを田口先生のご指導で、ていねいにやれるようになり、さらに先生の応用問題も解けたので自信がついていました。だから、このショックはかなり大きかったです。その上、高校の説明会で、「社会は高校で配布した問題集をていねいにやれば大丈夫」とアドバイスがあったので、娘には珍しく指示通りやっていました。それなのに、そのような問題はまったく出題されず、苦手なヨーロッパが出て、2重のショック。
皆さん同様、時間が経てば経つほど不安が募り、翌日面接があるのに、ちょっと自暴自棄になっていました。面接は、上手にできたとごきげんでしたが、「数学できなかったし、やっぱりダメかも。。。」と落ち込んでいました。
すると、その様子を見ていた息子が、「がばいばあちゃんがね、人生は総合力だって!」となんとも言えない間で言ったので、大笑い。今思い出してもおかしいです。
合格通知が郵送されてくるまでの約4日間、娘は本当に不安で不安で…。合格通知を受け取るまで、勉強をしつづけるという田口先生の言葉を守り、私立の1.5次も覚悟して勉強というところまでいきました。
コースが違うお友達は早くに合格通知が届いて、娘に「まだ来ないの?」とメールが。それから2時間はバイクの音が鳴るたびに、そわそわしてました。やっと、待ちに待った封筒を郵便屋さんから裸足で受け取り、手がガタガタしながらハサミで封を開けると、そっと覗いて…「うわぁ?あ、あ?合格してた。。。」とこんな様子でした。
今年の2月13日は、友チョコがわりのクッキーをたくさん焼いていました。ふと見ると、「焼く時間暇だから、数学勉強しているの。」とキッチンに持ち込んでいました。私は、バターがプリントにつくのにって思いましたけど。この意識の変化は本当にスゴイです。
娘も、合格通知が届くまでを思い出し、「もうあんな思いはしたくない。やっぱり日ごろからこつこつが大切なんだな。」と遠い昔を思い出すように、つぶやいていました。最近よく「敵は自分!」と言いますし、中学とは違っていろいろな地域からたくさんの先生や生徒と高校で出会い、さらにいろんなことを考えるようになってきました。
だめでも次頑張れるようになってきましたし、高校の勉強は思った以上に厳しいです。
この間も、「朝テスト、10点中8点以下は追試でね、私7点だった。それで再々テストでやっと合格。追試が重なるたびに、なぜか難しくなるので、本当に泥沼に入っていく感じ。もう絶対に何度も受けるのがイヤだから、1枚のプリントゆっくり時間をかけてやって、やっと合格したよ?。緊張するわ。」と。
すみません。つづきはまた。
つづきです。 - なでしこ
2008/02/17 (Sun) 00:39:39
相変わらずなが?くてすみません。
ぷぅこさんに負けず劣らず…。
「親はぼっーとするくらいがいいです。」は、何度も視点や先生のメールで読ませていただきましたが、娘に高校で何をやっているのか聞いても、さっぱりわからず、「ぼっーと」している状態です。その方が子供がしっかりしていくのを実感しています。
しかし…中1の息子は、親が「ぼーっと」しているとちょっと困ったことになります。よく人の話を聞いていないことがあり「えっ知らないの?」というのが時々。それにマイペースだし。人からあれこれ人に言われるのが嫌いなのに、自主性がありません。なるべく手助けをせずに失敗をどんどんさせるようにしていますが、失敗したことを反省して次へ生かすようなタイプではなく、あまり気にしません。
娘の時にわかったので、高くを望まず、以前のように一喜一憂することはありませんが、ちびちびとしか変らないので、時々ため息がでます。受験まで2年もありますし、でもこの子はそれでもあまり変らないかもしれません。私は無い知恵をしぼって、あれこれと考えて息子と接していますが、熱くならない分、あきらめに近い気持ちなのかも。。。田口先生のやり方で絶対にまちがいないと確信しているので、後は自然にまかせるしか…季節外れの雑草が育つ感じでしょうか。はぁ。。。
最近よく思うこと、それは「受験で苦しむ経験も長い人生の中で大切」と思うようになったことです。これは田口先生に、高校の志望校を決める時に「高校で、勉強をし続け大学受験をすると強くなれますよ」とアドバイスをいただいたことが、ずっと潜在意識の中にあったからかもしれません。
娘は、勉強が嫌いだったし、高校生活を勉強だけで終わらすのは嫌だな、と希望していました。無理に勉強をさせるよりも、習い事やクラブが続けられる附属高校へ進学を選択することを、親も勧めてしまったのかもしれません。
今は、何も言わなくても自ら勉強しだし、「めらめら」の「め」ぐらい火がついた感じでしょうか。それでも、小学校からの勉強不足を補っていくのは、大変なんでしょう。
世の中の厳しさを痛感する度に「楽をさせることは良くない!必死になる経験が大切」と思うようになりました。無謀にも、外部受験は、うまくいかないかもしれないけれど、それもいつか役に立つことがあるだろう、って思えるようになったんです。
合格や不合格という結果より過程。田口先生がよく言っておられる「大切なのは中身」なんですよね。要領よくするより、正面から向き合うこと。
「勉強はするけど、受験はもうこりごり!」と言っていた娘のこのチャレンジを、さらにぼーっと見守ろうかと思います。
CMさんやにゃっきさんの息子さんが、「魔法にかかった」と言っておられますが、これから、さらに効いてくると思いますよ![]()
きっと…![]()
なでしこさんへ - CM
2008/02/18 (Mon) 22:41:52
なでしこさん、
応援していただいてたとのこと、ありがとうございます。
なでしこさんの書き込み、いつも楽しみにしていました。つい最近書き込まれた、お嬢さんの影響でお友達が本気で勉強し始めてその親ごさんからお礼があったというお話も、とても感銘を受けました。いい学生時代を過ごしているのだなーと、うらやましいくらいに...。
息子は、高校の準備を少しずつ始めていますが、机に向う時間はこれまでの何分の1かになっています。でも本人は「大丈夫。戻そうと思えばすぐ戻せるから」と自信満々です。私もその言葉を素直に受け止めることにしたいと思っています。
なでしこさんへ - にゃっきです
2008/02/20 (Wed) 18:42:44
にゃっきです。書き込みありがとうございます。
合格後 長考くんはのんびりムードで緩んでいます。「高校に入ったら」の言葉通り。大丈夫かな あの不安から解放されたからかもしれないけど 緩みすぎ・・?とちょっと心配ですが・・。なでしこさんの娘さんのようになれたらいいなと思う母ですが 魔法はまだかかりきっていないのかもしれません。クッキーを焼きながら数学・・・すごいですねえ・・。
でも 「ぼ?っと」していよう 本人を信じて見守ることにしたいと思っています。
まだ受験に向かってがんばっておられる方がたくさんおられると思います。体調に気をつけられてください。長考君の周囲も 受験が続いている人が多いです。早く決まってしまうのも 良し悪しなのかも・・。
もうすぐ卒業式ですね。 - なでしこ
2008/03/12 (Wed) 01:25:22
お返事遅くなって申し訳ありません![]()
私が、止めてしまっていました。。。すみません。
その後いかがですか?
我が家の子供達、期末テストがほぼ同時に終わり、今はそれこそのんびりムードです。
娘は、テスト休みでひとあし先に春休み。しかし、学校の春期講習を自分で決めて受けています。
「1年生のままがいいな。2年生になったら授業が2倍速く進むらしいし…受験が近づいてくる?。1年経つの早いわ。」と言ってます。
CMさんへ
応援、そうですよ、こっそりさせていただいていました。掲示板に書いちゃおうかな、って思ったりもしましたよ。
息子さん、「狭き門を名誉あるかたちでくぐりぬけ」、さらに後期試験に向けて「じっと勉強し続けられた」そうですね。すばらしい!こちらこそ感銘を受けました。田口先生の何気なく言われた言葉がこころにひびいたんですね。
その上、もう高校の数学をもう勉強されているとか。優秀な上にさらに磨きがかかっていかれるようで、これからも楽しみですね。
息子さんの「大丈夫、戻そうと思えばすぐに戻せるから」は、本当にそうだと思います。以前の娘、だらだらしたグレーの時間が多かったですが、今は、少しずつオン・オフがはっきりしてきました。「信じて待ってあげる」って本当に大切ですね。
CMさんのところは、今春、もしかして中1&高1では?我が家も去年はそうでした。いっぺんに春が来て、何かとバタバタしましたが、とても楽しかったです。今年は、落ち着いた春です。
私の書き込みを楽しみにしてくださっていたのですか?ありがとうございます。とっても嬉しいのですが、実はかなりお恥ずかしいです。親子ともに出来が悪いでしょ![]()
またいろいろと教えてくださいね。
にゃっきさんへ
長考くん、お友達の公立の試験が終わって、少しはゆっくり遊べるようになりましたか?合格発表が17日だったかな?発表があるまで落ち着かないお友達もおられるでしょう。しかし…受験から合格発表まで長すぎですよね。
そうこうしているうちに、春休みがあっという間に終わりしたよ?。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
それで、これからですよね。「高校になったら」きっと頑張られますよ。魔法はもうじきですよ。きっと。
その前に、高校の登校日におみやげの宿題を見て、やる気になっておられるかも?どのような高校生活が始まるのでしょう???本当に楽しみですね。
いやぁ、身近な息子に魔法がかかってもいいはずなんですが、これが…まだまだなんです![]()
そんなことにあまり左右されないのです。でも、いつか、きっと、魔法がかかる日が来るはず、と信じましょうね。
待っているとじれったくなりますよね。ほんと。
みなさん優秀なお子さんばかりで、へこみぎみです、私。下の子なのに…。はい、そうですね?。「親が子供のことで悩んではいけません」、と田口先生の声が聞こえそう![]()
「クッキー焼きながら数学」は、テスト3週間前に入っていたからなんですよ。でも、テスト期間が長くて根気が切れかけていました。結果はまだわかりませんが、淡々とし続けることは難しいですね。まだまだです。
卒業式でした - にゃっきです
2008/03/14 (Fri) 18:39:29
なでしこさま CMさま
今日は卒業式でした。3年間 本当に短かったなあと思います。いろんなことがいっぱいあって 息子もいろんな面で変わったなあと思います。
小学校の卒業式は 微妙な表情で卒業していたので それよりは少し 涙ぐみながらも いい顔をしていたなと思います。
最後に 担任の先生や お世話になった先生に挨拶に行きましたら これからの高校生活が大変なことをとても心配していただきました。その言葉をどう受け止めているのかはわかりませんが なんせのんびりしているので 実際に直面してわかるのかもしれません。今日言っていただいた中で「体をこわさないように」と言っていただいたのには はっとしました。
合格して 勉強のことばかり気になっていましたが 学校も遠くなるし 部活動もするつもりなので
体が一番心配だということに 言って頂いてはじめて気がつきました。
高校の宿題はちらっと見て「少ないやん」といって ちょこちょこ進めている程度です。
田口先生の数学は とても苦しんでいます。CMさんの息子さんは そんなに苦しんでおられないかもしれないですが 長考君らしく じ?っと 苦しんでいます。
でも 田口の視点にも書かれていたように 理解のうわすべり ということのないよう 長考君のペースで理解していくしかないので どれだけ時間がかかっても理解していくしかないなあ もう少し時間がかかるのかなと思います・・。見ている側としては やきもきしてしまいますが・・。淡々なんて・・・とてもとても・・・。私には遠い道のりです。新掲示板2にあった 闘鶏を育てる人にはとてもなれそうにはありません。必要でないときにえさを与えてみたりする 鶏さんからみたら わけのわからない育て方をする人なんだろうと思います。
CMさんの息子さんの合格のお話 かっこいいですね!田口先生のお話を ほお??!と思いながら拝読していました。
続き また書き込みますね。
ご卒業おめでとうございます。 - なでしこ
2008/03/25 (Tue) 01:33:15
にゃっきさんさん
卒業式、長考くんは、涙ぐみながらもいいお顔しておられたんですね。いっぱい頑張ったあかしかな。
体育館に入場する時、少し恥ずかしそうに誇らしげな姿に感動。卒業証書をいただく姿に感動、しますよね。
娘の中学では、思い出のスライドショーがあって、こんなことあったあんなことあったと思い出だすと、私も。。。田口先生に教えていただかなかったら、こんなに子供と向き合うこともなかったなぁ、としみじみ思っていました。あれから1年、本当に早かったです。
長考くんの担任の先生やお世話になった先生が、体の心配をしてくださったそうですね。確かに、そうかもしれません。そういえば、高校の最初の懇談会でなぜか男の子のお母様が、「うちの子、あまりにも疲れていて食事中に寝ています。」「帰ってきたらクタクタでバタンキューです。」と言っておられました。クラブがあればなおさらですね。それに、高校生のかばんは、中学生のよりかなり重い!教科書だけでも重たいのに、学校によっては、辞書が必要だったり、おき勉が禁止だったり、とさらに重たくなるようです。些細なことだけどけっこう体にくるらしいです。こうやって体力もついていくのでしょうね。
なんといっても、行きたかった学校でやりたいことができるのが1番。受験で頑張ったように、きっとこれからも、いろんなことを乗り越えられるんじゃないかな。先生の魔法は勉強だけじゃないです。いろんなところできいてくるような気がします♪これは本当です!
田口先生と高校の数学、じ?っと苦しんでおられるんですね。さすが長考くん。みんなより先に苦しまれた分、きっと高校へ入学してから、楽になられますよ。しかし、少し早めは本当に大切ですね。当たり前のようだけど、この感覚がなかなかわかりませんでした。
また、「理解のうわすべり」は本当にこわいですね。娘でかなり困りましたし、息子もそうなりそうな瞬間が何度もあります。だから、時間がかかっても、深く考えるように、、とあせらさないように気をつけています。でもじっくり考えられないようで、これも少しずつかな。長い目で見ようと思います。何度も書かせていただいていますが、長考くんのじっくり深く考える、というのは宝物だと思いますよ。将来何かのプロになられるのでは?なんて思うほどです。うらやましいです。でも、、確かに淡々と、、は我慢がいりますよね。
春休み、ゆったりされていますか?それともあれこれとお忙しくされていますか?なんと言っても、こころが解き放たれて、毎日楽しんでおられるんでしょう。一番いいときですね。
入学式まで、あと2週間ぐらいですか?今年のさくらはどうでしょうね。お体に気をつけて春休みを満喫してくださいね
新学期開始 - CM
2008/04/08 (Tue) 19:38:36
こんなにゆっくりしたのは何年振りだろう、というくらいのんびりした春休みがとうとう終わりました。なでしこさんのご想像どおり、我が家の子供達は高1と中1です。
にゃっきさん、なでしこさんともに、ちょっと誤解されているようですが、息子は決して優秀ではありませんよ。田口先生はいいところだけを書いてくれているので、そう思われるかもしれませんけど...。確かに受験のときは頑張っていましたが、この春休みで一気に元に戻りましたし。でも、今日の入学式でいろいろ厳しいことを高校から言われたので、そうそうダラダラもしていられないだろうな、と思います。今まで悩みらしい悩みもなく、お気楽に過してきた子供ですから、この 3 年間はどうなることやら。一歩引いて見守りたいと思います。
新学期 いかがお過ごしですか? - にゃっきです
2008/04/20 (Sun) 10:01:38
なでしこさま CMさま
入学式も終わりました。
どうなることかと思っていた高校生活ですが 自分なりに悪戦苦闘しながら 過ごしているようです。
中学校と違って厳しいですね。夜9時頃に帰宅して食事 その後 遅くまで勉強する日もあります。辞書を引くのにも苦労しているようです。「1こ1こ調べなあかん」って・・。ついていけるかどうかちょっと心配ですが 本人ががんばるしかないので「一歩引いて 見守る」努力をします。
皆様 おうちではどんなご様子ですか?またよろしければ お聞かせください。
高校 - CM
2008/04/27 (Sun) 21:34:39
にゃっきさん、
息子さん、頑張っているんですね。我が家の方は、運動部に入る!と息巻いていたのですが、1日体験入部してみて8時近くに帰宅した後、「やっぱりやめる」と...。田口先生からは、運動部に入るリスクとメリット両方についていろいろ伝えてあげて、あとは本人の判断に任せるしかない、と言われた矢先のことでした。中学と違い、自転車、電車、徒歩を使って通学に1時間かかることがネックになりました。あと、学校が思っていたよりかなりスパルタだったところも、入部を思い留まらせたのかもしれません。
少し前の「視点」に、英語をきっちり読んでいく田口先生のやり方がありましたが、実はうちの息子は、この方法が苦手でした。「自分はそんなにきっちりやらなくても、正解が何と無く分かるから大丈夫」くらいに思いこんでいたのです。幾度となく私からも、それは違うよ、と伝えたのですが、本人にしてみると、自分の (いい加減な) やり方でそこそこ点が取れてしまうので、馬耳東風でした。ですが!、高校の英語が始まるなり、どーんと谷底へ突き落されてやっと気づいたようです。「ほーら、田口先生の言ってたとおりでしょ」という私の言葉にも、やっと納得してくれました。長考君と同じですよ。教科書1ページ訳すのに1時間かかった、と言ってたこともありましたから。他の教科も、一足飛び、というか二足も三足も飛んでしまうほど難しくなり、まだまだやり方をつかめないようで、田口先生の授業では毎回、勉強の進め方についてアドバイスをもらっています。
ただ学校生活自体は本当に楽しいようです。バラエティーに富んだ生徒が集まっているらしく、毎日のように?今日出会った面白い奴?の話を聞かせてくれます。あまり話上手ではない子なのですが、その息子から聞いても笑えるので、よっぽど面白いのだなーと私がうらやましくなるくらいです。
2年生 - なでしこ
2008/05/04 (Sun) 01:40:40
にゃっきさん CMさん
息子さん方、それぞれの道を進んでおられ、その頑張っておられる様子にじーんときてしまいました。娘もそうですが、通学に約1時間、それに宿題や小テストが多く高校って厳しいですよね。慣れたかなと思ったら、ゴールデンウィークだし、またリズムが狂ってしまいますね。
娘は、さすがに学校は慣れましたが、2年生から理数コースを選択したので「今日の時間割、数学2時間と生物2時間あるのよ!」という日が時々あります。中学の時、数学がイヤでイヤでしょうがなかった子が、変われば変わるもんだなぁと思います。その上、週2回7時間授業だったはずが、なんと8時間になり「くたびれたぁ?。」と帰って来ます。
そんなの絶対に無理と言っていたのに、聞いてみると「1年の時から、放課後残って勉強してたから、それがね、わりと平気なのよね。」というのです。これまた驚き。放課後残って遊んでいることが多いかと思ったら本当に勉強してたんですね。母は少し疑っていたので、ひそかに「ごめんなさい!」しました。
英語は、最近ヤバイと思っているらしく、やっと単語ノートを作って品詞も見たりするようになりました。「1つの文章読むと、その中に知らない単語が次々と出てくるのよね、覚えきれないわ。」とちょっとあせりぎみです。
でも、「この間、英語の先生がいいこと言ってはったの。この単語の本からテストをしていきますけど、今はできなくても1年かけてやっていけばいいんですよ。せめて3回はやっていって下さいね、ていってはった。ねっいいこといわはるでしょ?田口先生と同じようなこといわはる先生が多いわ。」と私に話してくれました。
今まで、壁にぶつかっても、なんとか越えられたので、きっとこれも超えられそうです。いつも本当に危なっかしいですけど。
こんな感じなので、学校から帰宅すると、だらっ?としています。前よりも、頑張る時とだらっ?とする時の差が激しくなったような気もします。いつも、思いっきりだらっ?とした後なので、宿題や勉強を始める時間が遅くなって1時半頃に寝ることもよくあります。しかし、この生活をしていると授業中眠くなってもったいないと、少しは早く寝るように…したいらしいです。
そして、息子の方は、やっとチェックをする時間が取れるようになり、少し勉強時間が増えました。ガイドを使って勉強をし、英語に興味を持ち始めました。でも、ていねいに読むまで時間がかかりそう。正しい勉強方を早くから身に付けると楽なのに、聞かないのは損。気づいてくれたらいいのですが、なかなかですね。
また、遊ぶ時間が人より多く、ゆっくりしているはずなのに、もっとゆっくりしたいと時々言います。これはこれで大事な時間なのかもしれませんが、今から、高校に向けて、体力気力をつくっておいたほうがとも思います。人は急には変わらないですから![]()
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ありがとうございます - にゃっきです
2008/05/11 (Sun) 22:27:59
CMさま なでしこさま
返信ありがとうございます。連休も終わり今週から1週間びっちしありますね。
そろそろ定期テスト・・。そんなことは意識しているのかどうか 本人は毎日の生活に追われているようです。
CMさんの息子さんのように冷静に判断して・・・ではなく 自分でとにかく部活!と決めて入部してしまいましたし・・・。きちんと状況が判断できるところがえらいですね。
なでしこさんの娘さんは理系を選択されたのですか。8時間授業とは・・・。これまた大変ですね。
長考君はマイペースというか これまた大物なのかわかりませんが のんびりしている時間もこの人にとっては必要なのかなあ と思いながら それでも ついよけいな事を言ってしまったりして・・あいかわらず進歩のない母です。
また書き込みますね。
どこに書き込もうか迷ったのですが - にゃっきです
2008/05/15 (Thu) 21:03:36
CMさま なでしこさま
とてもお恥ずかしいんですけど 書き込ませてくださいね。
皆様 家族旅行や帰省など どのようにされていますか?旅行は一切されていないでしょうか?
田口先生が視点の中で 家族団らんや外食についてのお考えを述べられていますが 皆様はどのような工夫をされていますか?
教えて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。我が家は 帰省なども遠方なので以前は2?3日泊まりがけで行ったりしていました。
外食も好きです。最近は減りましたが 吉野家の牛丼をよく食べたがります。
スケジュール - CM
2008/05/17 (Sat) 19:16:33
我が家の場合ですが、上の子が中学に入ってからは、部活に時間をとられ、外食は少なくなりましたね。それまでは結構でかけていましたが...。でも最近はちょっと時間に余裕があるので、テストが迫っていたりしなければ家族で外食することもあります。
工夫、と言えるほどのことではないですが、私も夫も「待つ・並ぶ」が大嫌いなので、とにかく早め早めに時間を設定しています。お昼なら11時、夕方なら5時前にお店に入っていることも多いです。?一番のりの客?を目指すって感じです (よその人からすれば笑われるかもしれませんけど)。で、そのためには、出がけに誰かがぐずぐずしたりしてはだめなので、子供達には早めに出発する時間を伝えておき、彼らはそれに合わせて、自分たちで勉強のスケジュールをずらしたりして、いつもの時間分は確保しているようです。
旅行も、中学に入って部活が始まってからは、年に一度、実家に帰省するだけになっていました。受験の後には、久し振りに旅行らしい旅行をしました。ペットがいるせいもあって、どんな場合も 1、2泊程度なので、田口先生の授業と、そのほか妹の習い事のある曜日を避けて、お休みせずにこれまできています。
こんなところですが、お答えになってるかな...。
ありがとうございます - にゃっきです
2008/05/19 (Mon) 06:40:01
CMさま
お返事ありがとうございます。「早めに予定を伝える」「待つ・並ぶを避ける」がポイントですね。その予定に合わせてスケジュールを変更できているお子さん達は 本当にすばらしいですね。
旅行も移動が長くなったりすると疲れますし 帰省も何日間も必要ないかなあと思ったりしますし いろいろと考える必要がありそうですね。ありがとうございました。
長考君:お礼 - にゃっきです
2008/02/13 (Wed) 16:49:55
長考君 合格しました。田口先生をはじめ応援いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
かすみさん 息子さんの後輩になれそうです。ありがとうございます。
取り急ぎ 報告&お礼申し上げます。
掲示板2は田口先生がみかんさんへの書き込みをされているので こちらに書き込みました。
Re: 長考君:お礼 - なでしこ
2008/02/13 (Wed) 23:41:29
サクラ咲きましたね!!
おめでとうございます。
長考くん、にゃっきさんやご家族のみなさんで喜びをかみしめておられるでしょう。田口先生との受験のお祭りは一生の宝物になると思いますよ。
良かった。。。本当に良かったですね
ありがとうございます - にゃっきです
2008/02/14 (Thu) 06:43:26
なでしこさま 本当に応援ありがとうございました。
本人は 最初志望校を決めるときにちょっと難しいだろうと言われていたクラスに合格しました。
試験が終わってから合格するかどうかとても不安だったみたいですが 発表で自分の番号を見て うれしいというより ほっとしたようでした。
この「お祭り」を通じて 親子とも多くのことを学ばせていただいたと思います。
ただ 本人のがんばり方があと少しのようにも思えるし 親も見守り切れていないこともあったと思うので まだまだ 課題は満載です。でもこの試験から発表までの気持ちの揺れは 今まで経験したことがなかったと思いますし この揺れを経験できたことが 次につながれば またがんばることができるかな?と思っています。
驚いたのは 田口先生にご指導して頂く中で 今まで「上を目指せ」と言われながら 身動きできなかった息子が「勉強する」「良い大学に行きたい」と言い出したことです。遅まきながら 田口先生の魔法にかかったみたいです。びっくりしました。皆さんが「魔法」とおっしゃるわけが ちょっとだけわかりました。
これからがスタート。厳しい高校生活が待っています。これからも いろいろとアドバイスいただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
掲示板変える事を、、 - 田口
2008/02/06 (Wed) 03:55:23
掲示板2と3を変える事を検討しています。今、物色中です。2,3個使ってみたのですが、どうもしっくりこなくて、、。少しお待ちください。
ところで、SAEKOさんが掲示板1で質問されています。僕がお答えするよりも、ほかの方のほうがよいような気がします。いかがでしょう?
Re: 掲示板変える事を、、 - 田口 Home
2008/02/06 (Wed) 12:54:16
こちらの掲示板を新掲示板2にしようかと思います。ずいぶん感じが違いますけど、いろいろ使い勝手などを考えた結果です。よろしくご理解ください。
http://www.chibiao.com/type_1a/febmar/index.cgi?
また消えてしまいましたか? - 田口
2008/02/01 (Fri) 20:14:18
また消えてしまいましたか?
Re: また消えてしまいましたか? - 田口
2008/02/01 (Fri) 20:20:58
これも消えてしまうのでしょうか?そうしたら、もう取り替えましょうか?僕が調べた限りでは、もう修復したみたいなことを書いてあって、大丈夫かと思っていたのですが、、。
Re: また消えてしまいましたか? - 田口
2008/02/01 (Fri) 20:30:08
管理画面をみても「お知らせ」に何も書いてありませんし、なでしこさんのように、一生懸命調べないと、よくわからないなんて、不親切ですね。僕が調べたところでは、大丈夫みたいなことを書いてあったんですけど、、。この掲示板今度おかしくなったら、もう変えましょう。ときどき、いかがわしい書き込みがあったりしますしね。何かお勧めの掲示板があれば、ご紹介ください。僕も探してみます。
Re: また消えてしまいましたか? - 田口
2008/02/01 (Fri) 20:45:28
で、消えてしまうことがご心配な方は申し訳ありませんが、掲示板1をお使いください。本当に申し訳ありません。お願いいたします。
掲示板2も消えています - にゃっきです
2008/02/03 (Sun) 21:05:33
掲示板2にアクセスできません。消えてしまっているのでしょうか。メンテナンス?
3も消えなければ良いのですが・・。
せっかくなでしこさんやぷうこ先生からの返信の書き込み(私にとってはとっても大切なお返事でした)が消えてしまって 残念です。
まして 掲示板2は・・・。
Re: また消えてしまいましたか? - なでしこ
2008/02/04 (Mon) 00:37:56
田口先生へ
金曜日はせっかくの授業ができなくて申し訳ありませんでした。息子もなみだ目になって、とても残念だったようです。
結局、プロバイダーさんにモデムを交換していただき、やっとパソコンと電話が使えるようになりました。掲示板3が消えて、いや?な予感がしていたら、パソコンと電話までも使えなくなるとは…重なりますね
そして、今見たら、掲示板2も消えちゃうなんて。
我が家のパソコン、まだ、復旧したばかりなので、スカイプなどはこれからチェックします。
またメールさせていただきますね。
でも、先生が見はるまでに、この文が消えるかもなぁ。掲示板1に書き込んだほうがいいのかも。
にゃっきさんへ
にゃっきさん、体調は戻られましたか?
こちらは、最近、モデムがおかしくて不調でした。お返事かけないうちに、消えちゃうなんて。。。いっぱい書いたのに、本当に残念ですね。
長考くん、にゃっきさんにありのままの気持ちを伝えておられるようで、いい感じですね。とても素直なところが、かわいいです(中3の男の子にこんなこと言ったら失礼ですね。ごめんなさい。)
招き猫、長考くんワールドおもしろかったです。娘は、ぐりとぐらを英訳していましたが、シンプル過ぎて難しいらしいですよ。ただの力不足だったのかもしれませね。へへ。
今週ですね。きっと、持っておられる力を出されるのではないでしょうか。
寒いですので、どうかお体を大切になさってくださいね。そっと、応援しています。
それと、私が書き込めばよかったのですが…本当にごめんなさい。いてもたってもいられなくなってしまわれたのですね。
なので…どうか返事はご心配なく。読んでいただけるだけで嬉しいです![]()
ぷぅこさん
こんな事情ですが、前に進まなければ、です。
去年は同じようなことがあったら、かなりへこんでいましたが、強くなりましたよ。こころの持ち方、持ち方。でも、あんなにいっぱい、もう1度書けといわれても書けません。。。
ところで、学説のこと、もし行きたいな?とその時、思われたら、こっそり行く方法、いくつかあると思いますよ。だから大丈夫![]()
では、今日はこのへんで。
掲示板2 見れましたが - にゃっきです
2008/02/04 (Mon) 21:20:07
うるうる母さんのHPのリンクのスレッドが消えています。
なぜでしょうね。FC2のHPも調べてみましたが 特にお知らせなどはありません。外部からの・・?やはりそういうことが可能なのでしょうか・・・。
なでしこさま 返信の書き込みありがとうございます。ていねいにお返事できずすみません。また良い報告ができる時にと思っています。ぐりとぐらの英訳は娘さんだったのですか・・・。田口先生が「ぐりとぐらのかいすいよく」を英訳した子がいるよ とおっしゃってたと息子から聞きましたので・・。シンプルな文章は よけいに難しいかもしれませんね。「すいようび」でつまずく人には向かないかもです・・・。応援 心から感謝します。
ぷうこ先生 返事の書き込みをしたいと思っているのですが なんにせよ本人が合格しないとはじまらないので もう少し待ってくださいね。
インフルエンザも流行しているようです。皆様 ご自愛のほどを・・・。
サーバーの障害のようです。 - なでしこ
2008/02/05 (Tue) 01:05:22
にゃっきさん
掲示板2と3のスレッドが消えた件ですが、fc2さんの新しい管理画面の
「メンテナンス・障害情報」を今見ると
2月1日 bbs11(掲示板3)サーバー閲覧障害
2月4日 bbs5 (掲示板2)サーバー閲覧障害
でログの欠損があったと書いてありました。今回はかなり申し訳なさそうに謝っておられ、バックアップ体制の見直しも進めます、とも書いてありました。ブログの障害の方が多かったのですが、数少ない掲示板のトラブルに、たまたま当たってしまっているのかな???う?ん難しいですね。前回で落ち着いたと私は思いましたが、非常に甘かったです。
やっぱりつめが甘い。。。
もしかして、fc2さんの掲示板でも、トラブルが起きやすいものとそうでないものがあるかもしれませんね。
娘も、「ぐりとぐら」で、野ねずみの英語は?から始まりましたので、同じようなものですよ。1回でマスターできたらいいのに、きちんと覚えもしなかったため、またもう1回やっていました。ゆっくり考えられたのが良かったようです。
去年の今頃、どうなるか不安で、掲示板の書き込みができませんでした。だから、にゃっきさんのお気持ちよくわかりますよ。きっと、ぷぅこさんやみなさんも…。春はもうすぐ。やってくるのをゆっ?くり待っていましょうね。
インフルエンザ流行っていますか?それは、気をつけなければいけませんね。手洗い・うがい!!
以前のはどこへ・・? - にゃっきです
2007/12/21 (Fri) 07:02:54
返信の書き込みができたみたいですね。
誰か第3者が削除できるのかな?
皆様 ご報告しますね。やっとやっと長考くん 志望校が決まりました。かすみさんの息子さんの後輩になれたらいいなあ・・・田口先生にさりげなくおすすめ頂き かすみさんにもいろいろ教えていただいた学校です。合格できるといいのですが さあこれからですね。
決定するまでにもいろいろありました。
塾の先生には「○○高校の△△コースは行くところじゃないわよ」「部活のために高校行くの?」などと笑われたらしいです。説明会でも○○高校の中学校の先生は「△コースは大学には行けない」ようなことを言い切っておられました。
でも 今回志望した高校は「今の成績ではどこの学校の特進も厳しいでしょう うちにきてください。これから伸びていくように育てます」というようなことを言って頂きました。
こんなことがあったので 私としては心中複雑でした。できれば△△高校に玉砕受験せずに・・・と思っていたので よかったと心から思っています。
また 書き込みますね。
Re: 以前のはどこへ・・? - 田口
2007/12/21 (Fri) 12:21:34
こちらもおかしくなりましたか?
どうしたのでしょうね。
少し様子をみて、それでもおかしかったら、掲示板を増やすかですね。今のは残しておきたいですし、、。休止中とかにして、、。何か良い方法ありますでしょうか?
Re: 以前のはどこへ・・? - ぷぅこ
2007/12/22 (Sat) 17:34:16
にゃっきさんへ
ほっと一息つかれていることでしょう
。志望校が決定したら、あとはもう、ひた走るのみですね
。
とってもプライベートなことをお聞きしますが、中学校の担任の先生の反応はどんな感じだったのでしょう?また、担任から、志望校決定の際、何か有益なアドバイスとかおもらいになられましたか??
とてもプライベートな話なので、答えられる範囲でかまいません。答えられなかったら、それでも構いません
。
田口さん、サーバーの問題かもしれません(でもよくワカンナイ)。fc2のIDページからログインして見てみれば、「おしらせ」に、何か情報があるかもしれません。もしくは、ログイン後の「お問い合わせ」のページから、お問い合わせしてみられてもいいかも、です
。
あと、話が横道にそれますが、田口さん、fc2のホームページって、あ、話がにゃっきさんの話題からずれそうなので、続きは、新スレッドをたてます。一旦送信。。。
中学校の進路指導 - にゃっきです
2007/12/29 (Sat) 20:59:05
ぷうこ先生
返信が遅くなってすみません。中学校の先生は適切に指導をしていただいたと思っています。
学校では何度も本人たちにいろいろ指導をしていただいていたみたいです。きっちりと本人の今の現状を見据えて 今回志望を決めた学校でも 「このコースはがんばったらええけど 厳しい」とはっきり言って頂いています。担任の先生は部活の顧問の先生でもありましたので 部活動をしたいという本人の気持ちを受け止めていただけたことは とてもよかったと思います。夏休み前の個人面談の時に「○○コースに行ったら大学には行けない というのは間違っている」とはっきりおっしゃたことは とても共感しました。また 進路担当の先生が進路説明会で「△△高校なんか と子どもに言わないでほしい」とおっしゃったのです。「自分の子どもはそうではないかもしれないけれど その△△高校に必死で入ろうとしている子がいるのです」 とおっしゃられて その通りだと思いました。
高校の進路状況は変化が激しいようですし 昔こうだったからといって 今もそうとは限らないし その変化をよく知らないで自分の思いこみだけで決めつけてはいないか と思うこともありました。
その点 息子の行っている塾の話は(といっても私が直に聞いたわけではないのですが)いろいろデータはお持ちなのだとは思いますが 大学進学を考えての進路選択の幅は狭く どこそこでなければ という話が多かったように思います。塾でいろいろ話を聞いてきても 結局志望校を決めるのは塾ではなく 学校の成績なので いろいろ聞いてきても我が家の場合は父親が安心した ということくらいにしかならなかったように思います。ぷうこ先生も塾で教えておられるのに すみません 塾よりの感想じゃなくて。ただ 我が家の現状をお伝えしたかったのです。お許しください。
それともうひとつ しまったなと思ったことがあります。最後の個人面談のとき 息子が「本当は公立の□校の2類に行きたかったけど 成績が足りないから行けない」と言ったことでした。それまで私学にいきたいといっていたのでは・・・・と思ったのですが 本人なりにいろいろ考えて揺れていたのだろうな やはり親に合わせていたなかで進路を選択していた部分があったのだろうなと思い もっと話をきいてやるべきだった と反省しました。
進路の選択については 田口先生にさりげなく志望校を提案していただいたあとは かすみさん CMさんとのメールを仲介していただき 私のサポート面を考えてくださり 本人にはいつも変わらず淡々と必要なことを時間めいいっぱいご指導くださいました。本人には 特に志望校についてはお話していただいたことってなかったように思います。このスタンスがとてもありがたかったし ある意味こうでなければ という情報の危険性を熟知しておられるからこそ お話にならなかったのではと思います。実際 私はその情報を聞いたことで不信感を持ってしまったからです。
昔 下の息子が難しい病気であることがわかり 病院を転院することになった時 看護師さんや医者から いろいろ言われことを思い出します。これからの治療のことなどで不安でいっぱいの私が一番信頼できたのは 息子の状態が悪いときも良いときもいつも変わらず淡々とした態度で接してくださった方々でした。
「良いときも 悪いときも」同じ態度 は実はとっても難しいことなのかもしれません。
なんだか 話が脱線しましたね。お許しください。
これで答えになっていますでしょうか・・・。
進路指導で思い悩んでいたぷぅこです。 - ぷぅこ
2008/01/06 (Sun) 02:12:14
今年もよろしくです
。
担任の先生が良い先生でよかったですね。先生を信用できるって、いいですよね。
数年前、うちの、当時中3の保護者で、「担任が頼りにならないから」と言って、私に相談に来られたことがあったので、私は、実際はどうなのかなー、学校の担任って、どこまで頼りになるのかなー、先生によってだいぶ違うのかなー、それとも、中3の担任なのだから、そこそこ頼りになるはずで、「頼りにならない」と言われる時は、保護者の不信感が必要以上に強いだけなのかなー、本当は先生みんな頼りになるのかなー、とか、いや、でも、保護者や生徒づてに「担任にこう言われた」という話の内容を伝え聞くと、私なりに「えー?!」と感じることもあり、これって、やっぱりええ加減な先生もいるんかなー、それとも、私の勘がええ加減なんかなー、どっちなんだろー、とか、いろいろ、モンモンと考えておりまして。。。
私も、進路指導について、考える時期にきているのかもしれません。思い悩む、今日このごろ、うーん
。今まで、生徒の進路や志望校は、あまり私は口をはさんできたことがありません。基本的に、私の口から「ここがいい」「ここはだめ」とか言ったことがありません。いや、その子の能力的に「可能」だとか「難しい」と言うことはありますが、能力以外のところで、どこの高校がいいのか、私には判断できなくて。。。知識不足(勉強不足)かなあと反省しつつも、ホンネでは、「各高校に、こだわるほどの良し悪しって、あるのだろうか。何が基準で良いとか悪いとかあるのか」と、思ってしまう部分も。
>塾の先生には「○○高校の△△コースは行くところじゃないわよ」「部活のために高校行くの?」などと笑われたらしいです。
というのは、腹が立ちました。(にゃっきさん、ごめんなさい!いや、にゃっきさんじゃなくて、その塾の先生に腹を立てているんだけれどもね、にゃっきさんの息子さんがそこの塾に通っていらっしゃるんだから、こんな言い方、失礼かな?と思いつつ、許してくださいね。でも、にゃっきさんも、その先生の発言に疑問をもたれて書き込まれたのだと解釈しています。)
その先生とは、価値観が違うのかなー。
>また 進路担当の先生が進路説明会で「△△高校なんか と子どもに言わないでほしい」とおっしゃったのです。「自分の子どもはそうではないかもしれないけれど その△△高校に必死で入ろうとしている子がいるのです」 とおっしゃられて その通りだと思いました。
私も、その通りだと思います。先の塾の先生に、この進路指導の先生の話を聞かせたいです。塾の先生ともあろう人間が、学校をバカにするような発言をするべきじゃないと思います。
人間の価値が学校で決まってしまうような考え方をする大人は、いっぱいいて、保護者にも多く、それは仕方ないのだけれど、でも、せめて「先生」と呼ばれる人は、「そうではないんだよ」とみんなに諭(さと)す側であってほしいです
。本当の人間の価値は、どこにあるのか。。。今の日本を見てごらんなさい。高学歴でも、常識的にアタマ悪いな?って人、いっぱいいるでしょう?いい学校に行っていても、道を踏み外し、とんでもない事件を起こす人、いるでしょう?健全に育ち、かしこく生きていくのに、どこの学校へ行けばいいとか、行くべきじゃないとか、ないと思うけれどなあ。
で、新年早々、「本文が長すぎます」というエラーメッセージが出たので、文章を2つにわけます。
つづく。
つづき。 - ぷぅこ
2008/01/06 (Sun) 02:13:53
新年も、長文書き込みで引っかかる、絶好調のぷぅこです。
上のつづきです。
人間の価値は、学校じゃないんだから。そんな単純なこと、きっと、みんなわかっているはずなのに、まるで、みんなで変に歩調を合わせるように、みんなで流されているんだろうなー。「大学に行ける高校」とか言うけれど、そもそも、大学に行く意義(意味や価値)があっての発言なのだろうか。。。この発言の意図として、「とりあえず大学」で、「どうにかなるだろう」という感じがしてならないのだけれど。。。少し前までは、それで通用していた世界観も、そろそろ、無理がきて、大学へは真っ向勝負で、意義を持たなきゃ、挑めない時代になってきているのでは。でなきゃ、大学卒業後、生きていけない風潮っぽいのですが。。。
いや、少子化が、それに歯止めをかけるかなあ。いや、逆に促進するかなあ。
ああ、私のほうが、話が脱線しまくり
。
にゃっきさんのお返事読んでいて、少し、私は自分に不安だらけだったのが、ちょっと自信が持てたかもしれないです
。
進路指導という面での私のスタンスは、良いか悪いかわからないけれど、少なくとも、それも私の持ち味と言えるのかなって。データを収集して分析するバリバリの進学塾は頼りになるけれど、人間を見ず、データや情報に振り回され、物事の優劣を、間違った判断でつけているかもしれません。高校の価値とは、何でしょうか。「大学への進学率」でしょうか。本物の価値観とは、にゃっきさんが最後に書かれた「良いときも 悪いときも同じ態度でいられる人間」にしか、見出せないかも。そう思うと、私という人間は、心の底に一貫した想いを持っておるので、進路指導に関しても、表面的なことに振り回されないアドバイスはできるんじゃないかな?、なんて、思ってみたり。
で、そんな私が思う「学校の価値」とは、なんだろうなー。究極を言えば、学校の価値とは、そこに集まる先生方の人間性にあるのかもしれません。でも、そこに目をつける人はいないし、それを知ろうという発想もなかったりしますよね。
だけれど、家庭教師に置き換えたら、わかりやすくないですか?みなさんの、田口さんを選ぶ基準は何でしょうか。それと同じ目で学校を選ぶわけにはいかんのかな?今の日本は、全国の保護者のみなさまが、高校を、大学進学率というもので評価しちゃうから、高校も、少子化という拍車もかかりながら、そのニーズに応える方向へ走り、大学進学に焦点をあてすぎ、ねじ曲がっていってしまう{例えば、必修科目の未履修問題(世界史とか、話題になりましたね)}のでは。。。
人生において大事なことを教えてくれる大人って、子どもの周りに、あまりいませんよね、今の世の中。。。近道を教えてしまう先生、多いから。
用意された近道を歩かされ、テクニックをくぐり抜けるような生き方を強いられてきた子どもたちが大人になった時、偏(かたよ)った人間になってはいないかな?そんな未来の世界で年老いた私は、彼らが作る日本で、どう生きてゆけるのか心配じゃぞよ。将来の日本はどうなっているんだろう。でも、一旦失敗を経て、それを教訓に、そのあとはスバラシイ未来になるやも。「“とりあえず大学”という気持ちで、そのことに焦点をあてて要領よく、近道を進んで来た子」は、いざというとき、本当に大事なものとそうでないものとの区別がつけられず、脱落し、「近道せずに、真っ向勝負な道を歩んで本物の力をつけてきた子」がのしあがる、下克上の世の中になっているぞよ。その時になって、人は物事の真価にやっと気づくのでしょう。なんじゃそりゃ。何の話?!
進学率の高さを求める保護者と、それに応えるべく、本来の意義から外(はず)れてまでも、あらゆる作戦で生徒獲得をねらう高校との、悪循環。。。数字で示されると安心してしまう、日本人の悪いクセですね。
まず、保護者の目線から変えれば、高校の方針も変わってゆくはず。そして、もっと意義のある高校選びが実現していくんじゃ。。。今の時代の、子どもを見ずに「ここへ行くべき」「ここはダメ」と言う大人の先入観や価値観は、いらにゃいのです。それが、本質を見えなくしていると思います。
私は、私でいいのかな。今の、表面をとりつくろうような進学のあり方に食らいつこうとしなくとも、私は私でいいのかな。
やっぱ、ダメ?ひとりよがりになっていないで、今の現実も受け入れ、半分は歩調を合わせないといかんのかな?私、もっと勉強しなアカンやろか、うえ?ん(泣)。なでしこさんは、どう思わはります?(と、なでしこさんにフッてみたりして。へへ。)
進路指導 進路決定 - にゃっきです
2008/01/13 (Sun) 08:43:04
ぷうこ先生 皆様
ぷうこ先生 書き込みありがとうございます。
我が家のささやかなエピソードが少しでもお役に立てればうれしいです。
私も「学校の進路指導ってどうなってるの」と思ったこともありましたが その後結局は本人が進路をどう考え どう受け止めているか ということだなということに思い至り 学校では何度も自分で調べろ わからんかったら聞きに来い と何度も言っていただいていることもわかりました。
塾に行ったり家庭教師についている人は多いでしょうから そこの模試や進路指導で志望校を考える人も多いでしょう。ただ我が家の場合は 私が塾にノータッチなので 進路相談の時に担任の先生に「今の成績で 部活もしたい となると どこの高校でしょうか」とお聞きして教えていただきました。その中で 今の志望校はどうでしょうか と言う話をして その後最終決定したという経緯です。ほかのおうちは 学校の先生には聞かないかもしれませんが・・・。
振り返ってみれば 進路のことで ふらふらしていたのは私たち親だったと思います。
気になることが2つあります。一つは息子が「○○高校の△コースに行きたい」と言っても夫は「○○高校だったら 特進しかだめ」と言い切りました。そうしたら息子は「担任の先生は どこそこコースだったら大学に行けない というのは間違っている って言った」と言うので 夫は「同じ授業料払って 特進じゃなかったらだめだ」と押し通しました。子どもは親の価値観の許すところでやるべきだ ということでした。悲しいかな それも現実です。でも私がひっかかっているのは その△コースのことをよく知らないのに「だめだ 行けない」と決めつけていることです。だめだという先入観だけで判断していいのか確かに「ここのコースだと大学には行けない」と その学校の先生がおっしゃったのですから そうなのでしょうが できれば自分で聞いて知りたかったな 息子にきちんと説明できなかった思いが残っています。△コースのことをよく知りたい と夫に言いましたら 「知らんでいい」と却下されました。SAEKO先生にご紹介頂いた本に共感した者としては この経緯は残念に思っています。大学なんて 行くかどうかは 本人が判断してがんばることなのに と思います・・・。
もう一つ。息子が「○大に行きたい」と言い出しました。年明けからびっくりしました。
へえ??? 大学かい・・・と思いました。まだ高校にも入ってないのに。極端なところは私に似たのかな。でも自分で言い出したのでよけいびっくりしました。もともと夫が「関西の有名私立大学に行けるようにならなければ」と言っていたので そのこともあったのかもしれません。そこで夫にこんなことを言ってたよ と言いますと「○大?そんなところより 東大行けよ」。親って欲深き人間ですよ。もともと自分が言うたんちゃうんかい と思いましたよ。子どもの現実の力を見ないで要求する 先日も職業は医者はどうや と言っていましたから・・・。自分の子どもはこうあって欲しい と思う気持ちが強くて それに気づかないんだなあと思います。
続き また書き込みますね。
去年そして今、、。 - なでしこ
2008/01/14 (Mon) 02:59:57
今年もよろしくです![]()
いつものことながら、お返事まで間があいてしまいました。。。あれこれ考えているうちに、お話がどんどんと進んでしまって、何からお話をすればいいのでしょうか。え?と・・・
にゃっきさんへ
長考くんの志望校が決定したと書き込みを読ませていただいて、良かったなぁと思っていました。いろいろ考えた末、部活ができる高校にされたそうで、きっと、今は、長考くんは受験に向けてじっと頑張っておられるのでしょう。
今、去年のことを振り返ってみても、田口先生に「合格通知を受け取るまで、じっと勉強をし続けなければいけません。」とアドバイスをいただき、それを実行しようとしたことは良かったです。何といっても、高校の入学金をお支払いするまで、いやいや入学式に元気に出席できるようにしないと、という気持ちにまでなっていた娘、「頑張ったからちゃんと入学できないとイヤだから!」という念のいれようでした。「大丈夫、大丈夫。」とすぐに気を抜く親子の変わりようです。笑ってしまうでしょ。
それと、「がんばれ?とハッパをかけるのではなく、塾とは正反対のやりかたで?」と田口先生は視点に書いておられますが、このスタンスが子供のこころを強くしていくのかな、と最近特に思います。最初の頃、それがなかなか見えにくくて本当にわかりませんでした。そうですね、物足らない感じがしていました。
表面的なおかしな例かもしれませんが、この根っこは同じような気がしますが、娘の受験当日、高校の校門にいろんな塾の先生がハッパをかけに朝早くに来られていたそうです(塾の先生方は、このやり方で熱い!じっとしていられないのでしょうね。塾といってもぷぅこさんは別ですよ?。)娘は受験が初めてだったので、その光景に驚いていました。娘の受験は2校。1校は、お友達が誰もいなかったので本当に一人ぼっちで、今通っている高校もお友達が1人いるだけでした。結局、受験は孤独な戦いなので、「ひとりでじっと頑張る」姿勢を早くに身につけてた者は強いのだと思います。今でも娘がきちんとできるとは思えませんが、、。人の期待に応えるためでなく自分のため。こんなことはわかりきっているようで、なかなか見えにくいことなんだろうと思います。「いいときも 悪いときも 同じ態度」=「淡々と」できると受験当日は、いつもどおりの静かなお祭りでいれるんですね。あ?深いなぁ。
そして、娘が、高校に入学してからも、自分で勉強した方がやりやすいと言うようになりました。もちろんわからない問題は学校の先生に教えていただかないといけませんが、難しいことをするくらいなら前に戻って復習したい、と冬休みの講習で言ってました。こんな感じなので「特進へいってたらおぼれていたと思うから、行かなくてよかった!」と今日も話していましたよ。習い事やクラブなどやりたいこともやれるから、勉強も頑張れるのかなと思います。
2学期の期末テストはあぶなっかしいかなと思いましたが、じ、じつは、、全教科総合、学年で10位以内にどうにか入れています。どうにかこうにかやっとなのですが、この辺りをうろうろしているのでいろいろあっても頑張り続けられているのではないかな、と思います。トホホ、、ないろいろなことがあっても、踏ん張りがきくというか、、。これが、今までの娘だったら、真ん中ぐらいの順位だと、あまり努力をしなくなっていたかもしれません。環境と気持ちの持ちようで意欲と行動が変わりました。いまだに、娘の変わりようが信じられません。田口先生の魔法はまだ効いています。
長考くんのオレ流は、だんだん凄みを増してきたようで楽しみですね。きっと、いいもんがギラギラと光出すのでないかな?。とにかく体調には気をつけてくださいね
進路について - なでしこ
2008/01/14 (Mon) 04:30:57
ぷぅこさん
うえ?んと泣いてはったのに、お返事遅くなってすみません。
そうですね、、ぷぅこさんの言いたいことはよくわかりますし、私もほぼ同じ考え方ですよ。
これは、田口先生に聞いていただいたほうが、ズバリわかると思うのですが。へへ。私からですか?そうですね、、結論から言わせていただくと、今の現実も少し受け入れた方が、というか現実を知るだけでも違うかもしれないなぁ?と思います。ぷぅこさんのことをまだまだよく知らないので、わからないのですが、今の高校のことをどれぐらい知っておられるのでしょうか、う?んどうなのかな。知らないといっても、今までの生徒さんの受験校の案内や赤本、HPを見たことはあるのではないでしょうか?
もし気になる学校があるなら、そして時間があるなら学校説明会に行かれるのもまた何か発見があるかもしれませんよ。それに塾の先生対象の合同説明会などもあるんですよね。時間的に無理かな?
私は、どちらかというと感覚で判断してしまう方なので、娘の高校を決める時に、高校の先生の熱心さにこころを打たれました。とにかくタカビシャな感じがなくて一生懸命なのが伝わってきました。何校か行ってみましたが、熱心だけどそれこそ大学進学率ばかりを言うビシビシとした感じの学校があったり、私は行ってませんが女子校は熱烈ラブコールだったりと、それこそ先生の雰囲気がかなり違いました(雰囲気というとかなりあいまいかな。)。
ぷぅこさんが書いておられるように、学校はそこに集まる先生の人間性、というのはあるんじゃないかな。長考くんの志望校の先生が、「今の成績ではどこの学校の特進も厳しいでしょう うちにきてください。これから伸びていくように育てます」というようなことを言って下さったのはとても力強いお言葉ですよね。これからも明るい未来が続いていく感じがとてもします。娘の高校も、ここへ入れればなんとかしていていただけるのでは?と可能性というか、とにかくやっていきますよ!!というパワーを感じたからです。学校の先生が大学進学を諦めているようでは(にゃっきさんが言ってはった)、未来が見えないしそれを子供達は敏感に感じ取ってやる気がなくなるのがわかります。でも部活が強いなどの他の魅力があるのでしょうか?とにかく元気な学校がいいですよね。
データや数字ではなく先生がどんな感じなのか少しわかるだけでも、ぷぅこさんなりの考えかたがまた変るかも、です。えらそうなことを書いてごめんなさいね。
あら、またこんな時間になってしまいました。。。ごめんなさい!つづきはまた今度に書かせていただきます
なでしこさま - にゃっきです
2008/01/14 (Mon) 11:37:43
今年もどうぞよろしくお願いいたしまする。
書き込みありがとうございます。
長考くんは ちょっとだけ(本当にちょっとですかで)めらめらのめの半分くらい 出てきたみたいですね。
なんせ 志望校決めてはじめて 過去問をやったら難しくて 今の合い言葉は「とにかく どこのクラスでも良いから 小指の先でひっかかろう」です。
そろそろ出願なのですが 特進クラスはやめといたら といっても 本人が受けると言うのですよ・・・。目標にしているようでちょっと驚きです。ここに合格したいと思ったら もっとめらめらしてくるはずではと思いますが 本当にゆっくりです。なでしこさんの娘さんのようになれるには もう少し時間がかかりそうです。
最近「○大に行きたい」というのと共に 「将来は公務員」というせりふまで出はじめました。なんで?と聞くと「なりたいものがないから とりあえず公務員」だそうです。収入が安定しているからだとか。そこで 今の日本が決して安定しているとは言えないことや 地震や交通事故で亡くなる人もいる 安定なんてものはないよ という話から 「なんで勉強するのか」という話まで発展しました。今の日本の状況についてはぷうこ先生も懸念を持っていると書いておられましたね。
公務員といっても様々な職種があること 試験に通らなければなれないこと 人のために尽くす仕事であること 教師だったら心や体を病みながら体をひきずるようにして一生懸命仕事をしている先生がたくさんいること どんな仕事でも常にスキルアップしていかなければ役に立たないこと 地震などの天災にあったとき 自分で自分の身を守ることができるか 人の身を守ることができるか 本当に困った時に役立つ「生きるための知恵」を身につけるため 磨くために 今勉強をして いろんな考え方や思考回路を磨き 鍛えて知識を身につけているのだ 「どう生きるか」なのだ ということまで 私が自分に言い聞かせているように 話していました。
なぜこのようなことを話したかよく覚えていないのですが 田口先生に教えていただいている息子の姿を通じて そう感じていたのかなと思います。
田口先生が「テストの点をあげることが大事なのではない」とおっしゃっておられた このことの意味 最近少しわかるようになってきました。先生のご指導を通じて 私が一番勉強させていただいている だからこのように自分の言葉で話すことができたのかなと思っています。
なでしこさんのおっしゃるとおり 「深い」です。
受験当日のことは 中学受験で中高一貫校を受けたときに 経験しています。激励はしていただきましたが 本人はどう受け止めたのか・・。今から思えばかえって不安になったようにも思えます。でも大学受験でも高校の先生が 校門に立って激励されるそうですね。そう聞いたことがあります。
今回の志望校は 中学校から ほかに受験する人はいないかもしれないらしく 一人だろうなと思います。そんな状況でも 自分の力を発揮できるようになれたらなと思い 受験とはそういう機会のひとつに過ぎないのかもしれませんね。
もし合格できても その先にも勉強は続きますものね。そのことをしっかり頭に置いて うかれることのないようにしていきたいと思っています。「自分のためにがんばる」とこは 難しいことなのかもしれませんね。かえって見えにくいというか・・・。
また書き込みます。
fc2のスポンサー広告のナゾ。 - ぷぅこ
2007/12/22 (Sat) 17:53:22
下の話の続きです。
で、あと、話が横道にそれますが、田口さん、fc2の提供している無料ホームページって、ページの下に一行広告があったでしょう(知らない?)。キャッシング系の広告が多かったのですが、それが、最近になって、表示されなくなり、「fc2」自身の広告のみが表示されていたのですが、気づくと、いつからか知りませんが、それさえもなくなり、広告0(ゼロ)になっています。こちらとしては、無料で使わせてもらっていて広告が付かないのは、ありがたい話なんですけれどね?、それって、fc2にスポンサーがいないってことで、近い将来、fc2はつぶれちゃうってことなのかなー
?!
「fc2」の無料ホームページは、ここの視点目次に使わせていただいている他、私の塾のホームページの一部にも使わせていただいているんですが、広告がないのが不気味で、気になります。。。
田口さんは、どんな想像をされますか
?
また、ここをお読みの方で、「それは、あのパターンだ!」とか何か、ピンときた方も、その想像をお聞かせください
。
Re: fc2のスポンサー広告のナゾ。 - 田口
2007/12/23 (Sun) 20:16:47
FC2って、問いあわせても返答が来ないのですよ。前、いかがわしい書き込みがあったときも、2度ほど問い合わせたのですが、、。で、今回何か故障でもあるのかな、と思って、注意事項みたいなのがあるか、探っているのですが、見当たりませんね。皆さん、本当に書き込めないのですよね。??しばらく掲示板1を使われるか、返信以外で書き込まれるかですかね。で、様子をみて、うまく行かないようであれば、とりかえるしか、、。ふ?。
Re: fc2のスポンサー広告のナゾ。 - なでしこ
2007/12/24 (Mon) 01:16:09
そういえば、旧掲示板2の会社も、途中から、迷惑書き込みが多すぎて、対応ができなくなったと書いてありましたね。
たぶん、書き込みへの返信は、掲示板2のフリーソフトのスレッド以外は、いままでどうりできるのではないかと思います。一番心配なのは、突然消えてしまう、ということでは?この掲示板はみなさんとお話ができ、とっても大切。残念です![]()
田口先生、本当に「ふ?」ですね。。。大切な掲示板ですが、これからはお忙しくなられますし、あまりお気になさらない方が…。
消えないうちに保存できたらいいですが、それも大変ですね。
こうなったら、昔、駅によくあった「黒板の掲示板」のような感覚で利用するのはどうでしょうか?消えるまでは、いつでも見れる…。おかしいかな?
今は、「行けるところまで行く」でいいと思いますよ。
よく先生にアドバイスしていただいた言葉ですね
本当ですよ - 田口
2007/12/09 (Sun) 21:28:27
にゃっきさん、本当ですよ。英語力とてもとてもついてきています。お世辞ではありません。僕というよりも、塾のおかげかもしれませんが、。いずれにしろ、本人の意識自体はいい方向に行っていると思いますが、いかがでしょう。メールもかならず読みますので、送ってください。愚痴でも何でも、楽しみにしています。
CMさんやかすみさんも暖かく見守ってくださっているかもしれませんね。みんなにゃっきさんを応援してくださっていると思ってください。
なでしこさんへ。娘さんによろしくお伝えください。わざわざありがとうって。うれしかったです。こちらもいい方向に行っていて何よりですね。
テストです - にゃっきです
2007/12/21 (Fri) 06:45:35
書き込もうとしたのですが 掲示板2でのぷうこ先生のご指摘があったようにこちらでも消えてしまっています・・。
同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです
2007/11/01 (Thu) 06:26:54
皆様
教えて頂きたいことがあります。
同じ学校で 特進コースと普通のコースとがあった場合 その学校の生徒さんの様子はどんな感じでしょうか。私立でも公立でもです。特進の子ども達は普通クラスの子達を見下げたりしますか。先生方もそうですか?
Re: 同じ学校でコースの違う時 - ぷぅこ
2007/11/04 (Sun) 10:05:07
私自身、私立高校の特進にいました。その時のことを、また今度書きますね。
というのは、今、私の元教え子で、今年大学1年になった子から、先月、タイミングよくメールが来たのです。この子は、公立高校の?類に通っていました。ちょっと、この子にも、聞いてみようと思います。
返事が来たら、そのご報告と、私の私立時代の話とを、合わせて書きますね。
それまでに、なぜ、それが気になるのか、教えていただけるとな?、と思います☆
Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです
2007/11/05 (Mon) 06:57:59
ぷうこ先生
ありがとうございます。書き込み後しばらくしてから 夫との大激論をひきずって書いてしまったなあと反省して 削除したほうがいいかなと思っていたところでした。
夫との激論ですが 夫は特進などのクラスに行って「周りの環境は大切 そうでないと大学には行けない派」私は「大学に行きたければ どんな学校やコースであっても かじりついて行く派」です。
夫は 私学受験なら特進しか許さない ほかはありえないと言っていました。わたしの「普通のクラスの方が息子は縛りがなくなってがんばれる」の意見に 「普通クラスは特進クラスの子からも 先生方からも見下される」と言うのです。
私はそんなことはないだろうと思いながらも 自信を持って言い切る夫に反論できず 書き込んでしまったのです。
担任の先生からは 以前?類の厳しさを教えていただきました。今回の進路相談では「どこそこの高校でないと大学に行けない」という考え方に対してとても怒っておられました。親子ともしかられたのです。私は自分の考えと同じことを言って頂けたので はっきり言ってき私はうれしかったです。 続きはまた 帰ってからにします。
ちょっと失礼します - SAEKO
2007/11/08 (Thu) 00:41:34
にゃっきさんへ
お世話になっています。
私は京都の高校の『レベル』や内情はなんともいえませんが。。。
>私は「大学に行きたければ どんな学校やコース>であっても かじりついて行く派」です。
>「普通クラスは特進クラスの子からも 先生方からも見下される」
この書き込みをみて何か頭の中で「ピン!」ときたものがありまして。。。。
昨年、進路にお悩みのご家庭にお薦めした本があります。受験生だけでなくお母様たちからもご好評でした。それぞれご家庭の事情もあるかと思いますが何か進路選択のヒントになればと思いまして、ここに載せました。
著者の宮本先生は中学3年生で漢字は名前だけしか書けず、英語の単語はBOOKだけしか知らず
。。。。。。。。。
23歳でアインシュタイン博士のビデオを見て感動
24歳で定時制高校入学
27歳で名古屋大学合格。。。
大学院まで9年間研究を続ける。。
37歳で高校教諭となる。。。
宮本先生の場合、極端な例ですがご参考になれば幸いです。また、この本は小学生でも読めるように漢字にふりがながふってあります。
興味のある方ぜひ読んでください。
Re: 同じ学校でコースの違う時 - なでしこ
2007/11/08 (Thu) 01:48:35
にゃっきさんへ
その後どうですか?最初の書き込みを読ませていただいて、「ん?何かあったのかな?」と心配していました。1度は書き込みをしたのですが、投稿しませんでした。今は、きっと、いろいろとじっと考えておられるのだろう…と思ったので。
少し考えて、改めて書いてみますね。
今の娘を見ていて思うことは「環境も大事だけど、本人の意思が一番」なのかな?。少しずつ意思が強くなってきたようです。何度か頭を打っては、少しずつ直す、これの繰り返し。みなさんのように、パッとは変わらないのですね。。。
今、2年生に向けて、コース選択の最終決定をしました。他大学受験というイバラの道を選びます。どこまでいけるかわかりませんが、「もう勉強がイヤだからこの高校」と言っていた子が、前向きでいれるのが何よりです。
準特進のような感じでしょうか。真ん中のコースは、娘にとって、少しずつステップアップしたような感じで、無理がなく心地よさそうです。圧迫感がないというか…。理系で人数も少ないようなので、「授業中寝ている暇なさそうだし(恥ずかしい?)どうにかついていけそう。」と言っています。
といっても、まだ先の話なので、来年の今頃はブーブー言っているかもしれませんね![]()
実際は、どうなんでしょうね?
でも、娘が決めたことなので「自己責任」です。この間、「高校受験の時のように、もう後悔はしたくないな(志望校変更)。でも、なんやかんや言っても、今の高校も良かったけどね。」とぽろっと本音が。なので、頭を打った分、どうにかやっていけるのでは?とも思っています。
去年の今頃、娘は、他が忙しくてまだ受験勉強に専念できていませんでした。今考えると、なんとむちゃくちゃな![]()
希望の高校へ入れないと、「もうやる気がなくなってしまうかも。。。」「もうダメ。」とかなり心配もしましたが、元気にやっています。「どんな状況でもやっていくこと」の大切さも親子ともに学びました。社会に出たら厳しいですからね。親としてここらへんの自覚もできました。む・す・こ・は、まだまだ。先が遠いですよ。
それと、ご主人との激論、精神的にも辛いと思います。うちの主人も、「にゃっきさんのご主人の気持ちがわかるな。でも、環境が整い過ぎてもどうだろう。」と言ってました。
きっと、長考くんにとっていい学校を、という思いは同じなんだと思います。それでも、決定するまで落ち着きませんよね。
また長くなってしまいました。
私、本当は、できの悪い親子で、ここに書き込むのがイヤになってしまいます。みなさん優秀な方が多くて…息子はああだし、へこむこともしょっちゅう。
でも、長考くん、きっときっと大きな花が咲くように思います。その芽がすくすくと伸びますように、って私願っています。なので、少しでも参考になれば、と思いギリギリトークしているのですよ。
うちの息子、ひどいもんです。でも、「ぼく、○○で鍛えたから、いいもんもっているんだけどなぁ。」とつぶやいてました。恥ずかしながら…親バカですが、それを信じてサポートしてあげたい、って思っています。危なっかしいけれど、やっぱり、最後は子供を信じるしかありません。ねっ。
お返事は気にしないでくださいね![]()
![]()
Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです
2007/11/08 (Thu) 06:28:52
SAEKO先生
にゃっきです。
この本 書店でみかけたことがあります。買おうかな?と思っていたのですが そのときは見てただけで・・。
早速購入しますね。
ありがとうございます。
Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです
2007/11/08 (Thu) 06:41:32
なでしこさま
書き込みありがとうございます。ご心配かけてすみません。最初の書き込みは「見下す」という言葉が納得いかなくて 「たとえ見下されても 自分は自分でいいんとちゃうんか??」という思いで書いてしまいました。
「自己責任」という言葉は このときの大激論にも出てきた言葉です。夫の許す学校の特進でなければ
受験させない 落ちたら公立 それは自己責任だというわけです。私は公立でも行ければいいだろうと思うのですが 本人はできたら私学に行きたい 行きたいところはあるけど父親の許すところでなければならない 大学に行けるところにしなければならない でもそこはハードルが高すぎる どうしよう・・勉強したほうがいいけど だるいなあ 成績下がるなあ 困ったなあ・・・というところでしょうか。
父親にしたら 「ここまでハードル下げてる」私から見たら まだ高いやろ と思うのですが このへんが 「子どもに合わせる」ということより「親の思いに合わせる」ことが当然と思っているようです。
狭い狭い高い条件を提示して それができなければ 自己責任・・・。
まあ このへんのことが ある学校の学校説明会に行って 少し変化が出てきたみたいですが。。。
それでも 「本人に合わせる」という考えはないようですねえ・・・。
今はこれまでにします。また帰ってから書きますね。
Re: 同じ学校でコースの違う時 - ぷぅこ
2007/11/09 (Fri) 01:28:19
お返事を書いたのですが、めっさめっさ長いので、違うところに載せました。実は、それは昨日に作ったのですが、今日、載せました。「田口の視点」の「目次」から見ることができます。目次の1ページ目の右上に、ひそかに「に」というものがあります。そこをクリックしてください。
ただし。パスワードを入れなくてはいけません。「ユーザー名」に、半角英数の「n」を入力し、パスワードにも同じく「n」とご入力ください。(かぎかっこは要りませんよ。それぞれ、1文字ずつの入力です。)
もちろん、にゃっきさんだけではなく、ここのスレッドをご覧になられたみなさまも、見ていただけますです
。
うちの生徒にも、ほとんど同じ状況の子が。。。
そこのお父さまが厳しくて、お父さま自身、高学歴の持ち主のようで、息子さんの進学に厳しいご意見を。。。
私は、直接お父さまとお話ししたことはないのですが、生徒がよくグチをこぼしています。。。すんごく厳しそうで、やはりそこのお父さまも「学校が先にありき」という考え方のようです。実は、お母さまも、最初のころ、同じ感じだったのです。実は、そのご家庭というのは、前に書いた「夏休みに他塾。。。」というご家庭なのです。そして、前にも書きました通り、お母さまのほうは、ようやく、心持ちが変化なさってきた感じです。
生徒は、私から見たら、すごく学力がついています。しかし、お母さまは、ずっと不満を持たれていました。なぜなら、最初の「こうありき」という基準から見てはったからです。子どもを基準に見てはらへんので、その子の成長を、保護者の思う基準から「まだまだあかん」という風にしか見てくださらなかったです。私の才能が発揮された、すごい学力のつき方をした子だけに、それが保護者に伝わらないのは、私自身もすごく寂しかったですし、その子自身もかわいそうだと思っています。親が子どもの成長が見えていない、ということほど、親にとっても子どもにとっても悲しいことはありません。子に対する「こうありき」という親の目線は、本当に、マイナスにしか作用しない気がします。
で、そこのご家庭ですが、お母さまがまるくなってこられ、高校選びに関しても、にゃっきさんと全く同じような意見(ギリギリのところより、余裕のあるところのほうが、本人はのびのび頑張れると思う、とか)をおっしゃっていますが、「主人が。。。」ということを、これまたにゃっきさんと同じことを、あれ、まさか、にゃっきさんと同一人物じゃないですよね?!にゃっきさんって、まさか。。。 すっごく似ているんですけれど、その、私の言うお母さんと。。。 あれ、あれ、あれ?
ともかく、生徒本人は、「お母さんは、前みたいにうるさく言わず、まるくなってきた」みたいなことを言っています。しかし、「お父さんが、成績や進学に関して厳しくて、めちゃコワイねん。」と、ときどきタメイキをついています。くわしく聞くと、お父さんの考え方が、まさに「学校ありき」で、子どもを見ずに、お父さんの理想が一人歩きしていて、それを押し付けられながらいつもゲキをとばされている感じです。私は「仕方がない。今お父さんの考えを変えるのは難しいやろう。お父さんも、急には考えは変わらないから、こちらの反発心ばかり燃やしても進まないし、うまく付き合っていくしかないね。と言って、お父さんの言うとおりにしろってことじゃないよ。自分の気持ちはしっかり持ちや。でも、きっと、お父さんも、年をとらはったら、変わってきはると思うよ?。人間って、そんな感じよ?。お父さんのことは、高校に行っても、これからしばらく、同じことが続くと思うから、たぶん、その悩みを抱え続けていくやろうね。君の宿命と思って、覚悟するしかないね?。決して言われるがままにならなくていいから、自分の意志をしっかり持って、その一方、そんなお父さんとも、うまく付き合っていかなくちゃいかんよな?。まあ、自分の思いと親の思いで板ばさみになったり、親子ゲンカになってしんどいこともあるやろうけれど、それも運命と思って、覚悟しなされ。」な?んて、まるで人生相談みたいになっています。私には、お父さんと接点がないため、お父さんの考え方を変えることができません。なので、直接的な解決はしてあげられないけれど、この子の気持ちの支えになれるというか、この子が「ぷぅこ先生はわかってくれているのだ」とか、「わかってくれる人がいるのだ」と思うだけで、だいぶ救われるのかなー、と思っています。
反発するより、受け入れるほうが、実はうまくいっちゃうこともあるかも、ですです。
SAEKOさんご推薦の本は、知らないのですが、SAEKOさんがちらっと書いてくださった中身の雰囲気から、にゃっきさんのご主人さまも読んでくださるといいかも、ですね
Re: 同じ学校でコースの違う時 - にゃっきです
2007/11/09 (Fri) 06:36:48
なでしこさま
続きです。ぎりぎりトーク ありがとうございます。とっても感謝してます。
正直言って ちょっと疲れてきています。自分のことでもないのに変ですよね。必要なことだけして 考えるのはやめておこうと思います。
お嬢さんのお話を伺って うちの長考君もすこしでも近づければいいなあと思っています。
ちょっとずつですが 変わってきている???と思われるふしもあります。志望校を変えねばならない という現実が見えたからかもしれません。
今 考え始めている学校は これから見学に行くところですが 本人は 前向きに考えているようです。最初の第1希望の学校はコースを変えても行くかな どうかな と自分でも考えているみたいですね。
ある方からも 田口先生のお薦めでメールをいただき やりとりさせていただいていますが とてもありがたく思っています。
息子さんの「ぼくはいいもん持っている」気持ち うちの長考君もそう思っているんじゃないかなと思います。でも この気持ち 大事にしていいんじゃないかな と思います。どんなことがあっても応援してやれるのは親しかいないですもん。
最近 ふと思うのですが この子にかかわってやれるのは もう最後かもしれない と思ったことがあります。もし 高校に入れて 大学に行きでもすれば もう親が大きく関わることも少なくなるかもしれません。また 成長の過程でいろいろあるでしょうから 必要な時には応援すると思いますが もしかしたら あと2?3年?そう思ったら 今のかかわりを大事にしたいな と思いました。
振り返ってみたら 子どもには本当に不十分なことばかりでした。もっとていねいにかかわれたらよかったと思うこともあります。
子どもが小さいときは もう大変!という思いしかなくて 今の時間を大切にね 楽しんでね といわれても そんな余裕はありませんでした。でも今ふと振り返ると その言葉の意味がよくわかります。
あのとき もっと子どもと一緒に楽しんでおけばよかったな・・・。
だからこそ今の受験祭りの関わり方を 大事にしたいなと思うようになりました。
本当に皆様のおかげです。
また書きます。
SAEKO先生ご推薦の本 注文しました。
早くこないかな??
「に」拝読しました - にゃっきです
2007/11/09 (Fri) 21:34:58
ぷうこ先生
本当にありがとうございます。ていねいにお返事いただき 恐縮しつつ 感謝申し上げます。
残念ながら ぷうこ先生の塾には通っておりません。もしそうなら もっと早くに名乗っております。「実はにゃっきです」って・・・。
でも 我が家に似ているご家族があると伺い ほっとするやら?そうでしょう・・・と思ってみたり・・。その生徒さんにとってはぷうこ先生は本当に信頼できる先生だろうなと思います。
父親の考え方を変えるのはとても難しいです。みなさんそれぞれに自分の高校受験の時の体験がおありかと思いますが 夫も「自分はこうだった ●●高校に行けなかったら 人間じゃなかった 家に入れてもらえなかった」と言いますし 私も母親の希望する高校に入れず ぼろくそに言われ続けた経験があります。
夫はプレッシャーに強いタイプで なにくそ!とがんばる人 私はそこそこにがんばる人 プレッシャーにはそんなに強くないです。夫は 自分と子どもは違うということがなかなかわからないみたいですね。「見下す」というのは 「自分の息子が見下されるというのがつらい 耐えられない」 ということではと受け取っています。
これも 親としてはあり得る感情でしょう。そう思うとあまり言えません。
「に」を読ませていただいて 私の考えだけに固執するのもどうか というご指摘に なるほど!と思いました。この間 塾だなんだと激論するなかで 「なんで自分の思い通りにならんとあかんねん」と私も批判されています。私は田口先生やなでしこさま ぷうこ先生 SAEKO先生 かすみさま 皆様のアドバイスをいただき 絶対に私の言ってることは間違ってない という思いがあるので 絶対に後には引きませんから 言われるわけです。でも親がお互いに言い合っていてもしかたがないので なでしこさんのようなスタンスでいれたらいいな と思い 目標にしていますがほど遠いですね。。。
息子は田口先生の授業では以前よりいっそう前向きになってきています。田口先生を信頼している ということがよくわかります。宿題はなかなか進みませんが・・・。先生はいつも通り授業をしてくださいます。さりげなくほかの教科のことも聞いてくださっているみたいです。 通っている塾の先生にいい先生はたくさんおられるでしょうし ぷうこ先生も生徒さんに信頼される素敵な先生でいらっしゃるので 一概に塾が悪いのではないです。長考の息子に合うかどうかを考えたら 田口先生のご指導の内容 すごさ しかもさりげなさ がぎっちり詰まった授業はそう受けられないだろうな と思ってみています。 やはり息子の先生は田口先生だと思います。あの長考ぶりにつきあってくださる先生がそうおられるとは思えません。塾では馬鹿にされていないかな と少し心配になることもあります。
息子は「できない自分が許せない」みたいです。
できるようにずご?く努力したわけではなくても できない自分を見られたくない気持ちがあるのかな。失敗がこわいのかもしれません。やらなくちゃ 勝たなくちゃ と思うと力むというか・・・。
そのくせ ちょっとうまくいったりすると 「俺って天才」横で聞いていて「はあ???」と思ったりするのですが そういう子どもです。教えて頂いて成績が上がったのも田口先生のおかげとわかっていても (今は下がってしまいましたが)なかなか正直に口には出せない子です。
こんな息子が特進クラスに向いているとはあまり思えませんが ぷうこ先生の 夫の考えも一理ある というご意見に やっぱりそうかなあと思ってみたり・・・。
特進クラスであったら 少しは優越感?めいたものは持てるかもしれませんが 「見下す」「見下される」というのはなさそうだ ということを「に」を読ませていただいて感じました。ありがとうございます。
さて これから出願にむけてどうなるやら 「も?しらん!」と言いたいですが 皆様の応援をいただいているので 投げ出さずに ぼちぼちがんばります。
本当にありがとうございます。
わかります。私も同じようでした。 - なでしこ
2007/11/10 (Sat) 04:17:26
にゃっきさんへ
うまくいかないし、よけいに疲れますよ?。「自分のことじゃないのに、変ですよね。」←私も考えすぎて同じように思いました。そして、「後悔しないように今できることをやろう。」「も?しらん!と言いたい。」とか、そこらへんを行ったり来たりしてました。そうやっているうちに、こころのバランスが保てるようになりましたっけ。
こちらが、受験のことで頭がいっぱいになると、勉強しない子供のすべて否定してしまいそうにもなりました。いいところもたくさんあるのに…渦にはまり込んでいたなぁ。悪いことしました。
でも、お友達の辛い病気のことを知って「今こうしているだけで幸せ。感謝しなきゃ。」って思うよにもなれたんです。「もっと良くなって欲しい」といえばキリがありません。私自身、自分では頑張ったつもりなのに、母からすぐに「もっと。もっと。」と言われて嫌だった。自分がされて嫌なことを、人にしてはいけませんよね。へへ。
息子と向き合ってみて、最近わかるようになったのですが(今ごろ。。。)、ゆっくり変わる子は、その小さな変化だけを認めてあげるといいんですね。今までは、小さな変化とともに他の悪い所まで気になって、ついついあれこれと…。
長考くん、これからですよ。
娘は、学校が徐々に受験モードになって、いつも優しい先生までピリピリして質問もしにくくなった時、さすがに「受験って大変なんだ!」って肌で感じたようです。勉強にもっと向き合うようになりました。志望校は、あれこれ悩やむけど、長考くんが、行きたい高校、になればいいですね。
私も、「に」そして「ぷ」の最新号を読ませていただきました。ぷぅこさんって熱いですね。高校もそれぞれ。みなさんすばらしい生徒さんで、やっぱり先生がいいのね![]()
高校のことですが、特進コース・普通コース・?類・?類といっても、レベルもいろいろ。よくよく調べてみたら、ご主人との折衷案が見つかるかもしれません。特進に近い普通とか、普通に近い特進とか、3段階ある真ん中のコースとか、公立はエリアが違うのでわかりませんが、?類と?類の間の1.5類や単位制だとか…。ぷぅこさんが言われるように、ご主人のいろいろな思いは「そうなんだ。それもわかるわ。」と受け止めてあげはった方が、いいのではないでしょうか?おいしいお茶でも飲みながら☆
私のお友達の息子さん、志望校決定の時のこと。ご主人との激論の末、お父さんが言った言葉で息子さんが傷つき、今でもそれを引きずっておられるとか。詳しくは書けませんが、ご主人の伝えたかったこともわかるので、そのご主人だけが1人孤立してしまってかわいそうにも思います。
大切なのは、長考くんが、前向きに高校生活を送られること。その姿をみると、少しずつ考え方も変わっていかれるのでは?と思います。
ここから、ぎりぎりトークです。うちの主人、娘の大学進学にあたり、「せっかく入ったんだから、上に行かないと意味がない!また大学で受験(親もこりごり。)するなら、今すぐにでも公立に行って。もったいないだろ。」と怒っていました。それもかなり。私としたら、大学で何を勉強したいか、にこだわって欲しいと思っていました。しかし、高校に入って間もない頃、娘はそこまでは、考えられません。それは、試験や模試を受けていくうちに、少しずつ将来の方向が見えてきて、今回の道を選ぶことになりました。理系か文系かの選択を迫られたのも大きかった。リアルな現実が見えたのですね。ふらふらと変わったり、またもや高校受験の時のようになるかもしれません。そして…最後は、田口先生に泣きつくかもしれません。今は、まだ、優先順位が 1番クラブ 2番習い事 3番勉強 なので、あれこれと楽しんでいますから…。
この間も、大切な教科担当の先生が、長期でお休みされました。代理の先生は、若くて声が小さく、重要な所なのに、何を話しているのかわからず困るとぼやいていました。
これは大変、と心配し、よっぽど田口先生に…とも思いました。でも、「自分でやっていってね。」と見守ることに。
すると、教科が違うけど何でも知っている先生に質問したらしいです。ところが、お友達が質問した宇宙の話をしてくださって、「人間がちっぽけに思えて勉強するのがイヤになったわ。」と。テスト前なのに、あらら。今度は、授業中にその小さな声を聞き取ろうと努力したら、「集中力がついてきた!」とか。いけるところまで、工夫して、ぜひぜひやって行ってもらいたいです。そうじゃないと、頼りっぱなしになりそうで。。。誠に勝手ですが、田口先生がおられる、と思うだけで安心です。
えらそうなことを書いていますが、実は、このような状態です。まだまだなんです。
うわぁ、えらい時間になってしまいました。
今日は、ここまで。「文が長すぎます」と表示がでてしまいました。
途中ですが、ごめんなさい。
なでしこさま - にゃっきです
2007/11/10 (Sat) 19:07:38
うわああ・・・遅い時間に・・・書き込みありがとうございます。「渦の中に巻き込まれる」感覚 私もやっとわかりかけてきました。
巻き込まれてしまってはいかんのです。冷静でなくなりますものねえ・・・でも 難しいんだなあ これが・・・。
「小さな変化を認める」大事ですね。常に心にとめておきます。娘さんや息子さんのお話もとても参考になります。
今日息子は 第1希望だった(変更しないといけなくなった)学校のオープンキャンパスに行って来ました。なんと 特進の入試問題解説を聞いてきたみたいです。一瞬びっくりしましたが まだ あきらめていないのか なんにも考えていないのかわからないけど ふ?んそうかあ と聞いていました。こんな姿は初めてでしたので・・・。
私はといえば 息子が行かないといった 近くの公立の説明会に行ってきました。ものすごいたくさんの人で 関心の高さが伺えます。熱心にメモをとる生徒さんも多かったです。
推薦入試問題もちょっとひねった よく考えればわかる といわれた問題で 「名前を書いただけで合格する」なんてレベルではなさそうです。
1.5類のような位置づけかなと思いながら帰ってきました。
続きはまた書きますね。
Re: 同じ学校でコースの違う時 - なでしこ
2007/11/12 (Mon) 00:52:43
明日からまた1週間の始まりですね。
いろいろとまだ書きたいことがあるのですが、まだごちゃついていて…、だから少しだけ書かせていただきますね。
長考くん、オープンキャンパスへ行ってこられたそうですね。特進の入試問題解説を聞いてこられたとか。きっと、どのような問題なのか確かめたかったのでは?しっかりと自分のこと考えておられるんだと思いますよ![]()
男の子って、ぼっーとしているかと思うけど、突然びっくりする行動にでませんか?言葉は少ないけど、いろいろと頭の中で考えているのかな、って思うことがあります。息子に、質問してもすぐに返事が返ってこないので、私がついつい「どうする?あ、こっちがいいよね。」と自問自答をしてしまいます。それで、主人に「考えてるんだから、もうちょと待ってあげて!」と指摘され気をつけています。待ってあげるのって、辛抱がいりますね。
今回のような大切な決断、志望校決定は、特に!
ぷぅこさんが、
>これが人生における中間地点だという気持ちを…。進路に合わせて成長はできません。成長 に合わせて進路を決めていけるといいですね。
って書いてはったけど、これ今になると、本当に本当にそう思います。
するどい!!さすがだな?。
去年、すぐに一喜一憂していた私、「娘が志望校に入れなかったら、もうダメだ。」って思っていましたが、そんなことはなかったです。人のことなのにね。田口先生が、きっといいアドバイスをくださいますよ。娘も、私も、主人も、その言葉を元に一生懸命考えました。そして、今でもあれこれ思い出します。
娘は、前にも書かせていただきましたが、最初の志望校の過去問、難しくて最初はお手上げでした。時間をかけてやっていましたが、その過去問をながめ、今の高校の問題や案内を見て、じっと考えていました。気持ちがブレるからと、私とは必要なこと意外話しませんでした。4日ほど、勉強が手につかなかったかな。でも、意思を固めたら、あとは目標に向かって、さらに頑張れるようになりました。
これも自立へのプロセスだったのでは?と今になると思います。
少し前に、にゃっきさんが、
>この子にかかわってあげられるのは、最後かも しれないと思ったことがあります。もし 高校 に入れて 大学に行きでもすれば もう親が大 きく関わることも少なくなるかもしれません。
って書いておられましたね。私も、そうなのかな?とも思いますよ。田口先生やぷぅこさんが生徒さんとのエピソードで書いておられるように、「こころがつながる」ようになったと思います。特に受験校の決定で、「子供自身に任せる」ようになれ、それによって深く「こころがつながった」のではないのかな??なんて思いますよ。今までつながっていなかったわけじゃないけど、こちらがあまり口出ししなくてよくなった・・・あっ、これって田口先生が、2年前にアドバイスしてくださっていましたよ!やっぱり、2年もかかって、親子ともにタイムラグですね。ゆっくりゆっくり![]()
![]()
先生方は、こんな保護者に苦労されますよね。粘り強くつきあってくださって、みなさまに感謝いたします![]()
SAEKOさん、ぷぅこさん、長い目で見てくださいね☆
とにかく、少しずつしっかりしていくようで、安心できそうです。もちろんこれからも、いろいろな事件が起きそうですが、「こころがつながっている」と何が起こっても、最後は信じれるような・・・そんな気がします。
受験祭りは、「長考くんのオレ流」できっと乗り越えられると思い
マッする。
では、今日はこのへんで。
SAEKO先生 おすすめの本を読みました - にゃっきです
2007/11/12 (Mon) 06:42:25
なでしこさま
書き込みありがとうございます。私のあっちへふらふら こっちへふらふらしている様子に つきあわせてしまっているようで 申し訳なく でも とってもありがたく思っています。田口先生は きっと 「う?ん この人は まだこのへんをうろうろしているなあ?」心でつぶやき 半ば以上あきれつつお読み頂いてるかも と思っています。ちょこちょこメールは差し上げていますが お返事はいただいていないので きっとそのように思いながら見守ってくださっているのだろうと 自分で勝手に思っています。(違っていたら すみません)
さて SAEKO先生ご推薦の本 一気に読んでしまいました。田口の視点に書かれていることと同じようなことが書かれていて これって田口先生のことじゃないよね・・・と思いながら読んでいました。
この本が届く前に 午前中なんとなくTVをつけたら たまたま100年間数学者達が格闘しても証明できなかった「ポアンカレ予想」を 証明したロシアの数学者のTVの番組をやっていて 思わず見入ってしまいました。「オール1・・・」の著者の宮本さんも アインシュタインのビデオを見て 衝撃を受け そこからご自分で勉強されたということでした。「学ぶ」「勉強する」きっかけは「知的好奇心」からということも大事だなと思いました。
この本を読んで 自分で気づいたのですが 私は今息子ががんばっていることを 認めていませんでした。自分が行くのに反対している塾で がんばっていることを認めていなかったのです。
昨晩 なんとなくですが 前のテストのことをちらっと話していて 珍しく息子が「英語がわかるようになってきた」といって 学校の英語のプリントを持ってきました。今までは 並べ替えの問題でも答えを写しているだけだったのが 自分でやってみたらできた と言うのです。
「へえ?よかったやん」というと ちょっとうれしそうでした。私が悪かったでした。
続きは 帰ってからにします。
続きです - にゃっきです
2007/11/13 (Tue) 06:42:03
なでしこさんのおっしゃる「オレ流」だと思えば いいのですよね。
ものすごく自分の思いに固執していたなあと反省。
SAEKO先生にお勧め頂いた本や なでしこさんの書き込みで 自分のとらわれに気づくことができ ました。 感謝申し上げます。
ああ タイムリミット・・・。また 書きます。
そうですね。 - なでしこ
2007/11/14 (Wed) 00:59:30
そうですよ!優勝された落合監督のように「オレ流」でいきましょうよ。ご利益ありそう?(田口先生はドラゴンズの優勝喜んでおられるでしょうね♪)
息子には、そう思って接していますが、「オレ流」のようなカッコいいものではなく、まだまだおこちゃま。「おらちん流」というようなレベルです。「数学の問題、どこがまちがったかわからない!」とぷっーとふくれて、だらりとしたり、勉強以前、とほほな状態です。
なので「小さな変化を認める」ようになってから、とってもラクになりました。
にゃっきさんは、
>私のあっちへふらふら こっちへふらふらしている様子に つきあわせてしまっているようで 申し訳なく でも とってもありがたく思っています。
と書いておられますが、私も同じように、ふらふらしています。この間から、「私も同じ」を連発していますが、にゃっきさんに合わせているのではありませんよ?。本当にそうなんです。
これって、ぷぅこさんがよく書いておられるように、バランスを取っているのでは?例えば、特進がいいなって思ったり、普通がいいなって思ったり、なかなか決められず、行ったり来たりしながら、良さそうなポイントを見つけていくのかな・・・なんて思います。
そして…また、私もぐらぐらっときてしまいました。
おとといから、娘が2年生のコース選択で、「中間テストの結果は、今回は理数系が悪いのに本当にやっていけるのかな?」と深刻に迷いだしました。「任せているから安心」なんて書いたばっかりなのに、正直言って「大丈夫かな?楽な道を選ばないかな??いや、勉強をやっていってもうまくいかないかもしれないし…。」と不安でバタバタしそうになりました。
ひとのことなのにね。
でも、でも、「娘に任したから、大丈夫。大丈夫。」と呪文のように、こころでつぶやいてました!そうやって自分に言い聞かせていたんですよ![]()
そういえば、去年はうまくいかない時に「こんなもん。こんなもん。」とよくつぶやいていましたっけ。
田口先生が、「あんなこと言ってるけど、ふふふ、まだまだですよ?。しかしここの井戸端会議おもしろいなぁ。」ってひそかに思ってはりそうですね。
うわぁ?めちゃめちゃ恥ずかしいな。ねぇ、にゃっきさん!もし、私がおかしなこと言っていたら、指摘してくださいね。どうぞ、遠慮なく…。
メールのお返事がなくても、先生は、きっとあれこれと考えておられて、必要なときには、ちゃんとお返事をくださいますよ。私もそうでした。
なぜかタイミングよく。不思議に思ったほどです。
にゃっきさんや皆さんとお話させていただくこと、私のほうこそ嬉しく思っています。今までを振り返ったり、また新たに考えたり。
息子のことを考える時、長考くんのお話がとっても参考になっています。こちらこそ感謝しております。
宮本先生の本、私も早く読みたいです。でも、先に読む予定の本があって、なかなかです。
「知的好奇心」は、あっても実際に調べたり勉強し続けるのは、めんどくさがりでは先が遠いです。
今の息子、勉強がこれ以上嫌いのならないように、無理せず待つ、というレベル。何かいいヒントがありそうですね。
長考くん、「英語がわかってきた」とのこと、良かったですね。闘っている、という気持ちがよくわかります。娘でもそうでしたが、しつこくしない方が、かえって、できたことや反省していること、つぶやきなど、わざわざ言いに来てくれるようになりました。不思議ですね?。追いかけたら逃げたくなるし、それを止めればくっついてくるようになる、人間の心理ですね。
では、また書きますね。
なでしこさま - にゃっきです
2007/11/14 (Wed) 06:39:59
書き込みありがとうございます。「オレ流」といえるくらい 自信を持つことができればいいのですが・・。まだまだです。
昨晩先生の授業でしたが 英語を教えていただいていて「なんでなんですか?」を連発していたそうで 横にいた夫が「あれでは教える先生もあきれるやろなあ」と言っていました。
でも 数学の時もそうなのですがわからない問題を教えていただいていて「あ!そうか!」という場面がたくさんあります。
今回の英語で「なんでなんですか」と先生にやっと聞くことができるようになってきた ということでしょう。わかるようになってきた というのはまだまだ低いレベルでの話ですが まずここから ですよね。
宿題チェックをしていて 問題に印がついているので「これなに」と聞きましたら 「間違えた問題をお父さんが印をしておけと言ったから」というkとだそうで 「も?お父さんうるさいんや 人が勉強してんのに 横から あれはどうか これはどうか って聞いてくる」
・・・まあこんなことをこぼせるようになったんだなあと思いました。
ああ 時間が・・・。また書き込みます。
続きです - にゃっきです
2007/11/16 (Fri) 06:50:32
少し風邪気味です。職場では声のでなくなる風邪を引いている人もちらほら・・・。ううう 気をつけなければ。
以前 なでしこさんが田口先生に「子どもにこうあってほしい」という願いを書かれたメールを送られたことがる と 書き込みされていましたね。
実は私も同じことをしているんです。しかも題が「子どもに望むこと」と書いて。
そうしたら 田口先生からお返事が。それには「僕は子どもに望んだりはしません」(文責:にゃっき)とありました。この短い文章で気づきましたね。
なでしこさんの書き込みを見て 私と同じだ? やっぱりそう思うこともあるよね?とちょっとほっとしたことを思い出しました。子どもに対する自分の願いを持つのは 当然あることだけれど それを押しつけない。やっぱり 子どもを信じることかなあ。子どもの「受験」というお祭りを通して 実は親がいろんなことに気づいたり 学ばせていただいています。もし 田口先生や皆様がいらっしゃらなかったら 今頃私はどうしていたかな とちょっと心配になります。
実はとってもお忙しい田口先生から 「必ず読んでいますよ」というメールをいただきました。掲示板で先生がおっしゃりたいことを皆様がかわりに言ってくださっているから とも書いていただきました。お昼からぶっ通しで授業をされて 深夜に・・。
見守っていてくださっている と思っても 自分では あっちへふらふら こっちへふらふら ばたばたしていて なかなかこのうろうろは自分で解決できないし 自分でも情けないです・・。
この場をお借りして 再度お礼申し上げます。
いいかげん にゃっきも自立しないといけませんね。
にゃっきさんへ - なでしこ
2007/11/19 (Mon) 01:20:25
風邪気味だとか…その後お体の調子はいかがですか?日曜日で少しはゆっくりとできましたか?お母さんは、家族もお休みだと、なかなかゆっくりとはできませんよね。
長考くんやご主人のやりとりを伺って、我が家も同じようだったので…思わず笑ってしまいました(ごめんなさい)。
授業や進み具合が、ついつい気になってしまいますよね。私も、最初の頃、パソコンの調子も悪かったので、時々後ろから見ていましたが、最後の方は、隣の部屋で、耳がダンボになっていました。たまに。
にゃっきさんは、ご存知ないかもしれませんが、娘は、中2の時、定期テスト前になると、キッチンでため息をつきながら勉強していたんですよ。「英語なんて日本にいても使うことないのに、勉強する意味がない!」とかブーブー言ってました。だだっ子のようにまとわりついて離れなくて、本当に困っていて。ある時、娘の様子がおかしくて、ちらりと覗いてみると、ポロリと涙が…。田口先生は、淡々と語りかけてくださったようですが、その日以降、自分の部屋で勉強するようになりました。本当に不思議でした。
また、BONでも、自分で深く考えもせず、「ぜ?んぶわかりません。」ということもありましたよ。自立とは無縁。。。
その子は今、中間テストは思ったほど良くなかったのですが、本人なりに反省して、期末テスト10日前の息子より、20日前の娘の方がより真剣になって勉強しています。勉強は?と言わなくても、自分のペースでやっています。以前、視点を読んで「そんなお子さんっておられるんだぁ。信じられないわ。」と思って、本当に羨ましかったし、楽になりたかったです。それが、今では・・・。
きっと、高校では、テストの度に、教科ごとの順位が細かく出るので、現実と向き合う機会が多くなったからだと思います。競争しやすい集団にいるのも大きいかもしれませんし、少しずつ、就職を考えての大学や学部も考えられるようになってきたので、意欲的になったのかも。とにかく、あんなに往生際が悪くて、少しずつしか変わらなかったのに、中学と高校では、こんなに違うとは想像もしていませんでした。
受験のお祭りで、親子ともに教えていただいたことは、「一生の宝だね。」と主人とよく言っています。そうそう、「僕は子どもに望んだりはしません」って私もお返事いただいて、かなりの衝撃がありました。私にとって、田口先生は厳しい先生。どちらかいうと…(先生ごめんなさい。)。でも、子供の厳しい現実が早いうちにわかって、本当に助かったと思います。そうでなければ、娘はいまだに、点さえとれればいいと勉強しているか、もう難しくて勉強をあきらめていたかもしれません。ぞっーとします!!私も。
厳しい言葉の方が、頭の中にあれこれと残っていて、「これは、性格が災いしているなぁ。」「結果を気にするより、こつこつと。」などと子供に接する時に、今でもとても役だっています。それに、ものの見方・考え方も変わったように思います。宝物。
毎度、娘の話をだらだらとすみません。。。
期待や不安は、たくさんあると思いますが、にゃっきさんのお話を伺っていると、長考くん、いい感じに変わってこられたようですね。お父さんとのやりとりも、穏やかな雰囲気のようで…。良かった。きっと、小さな変化の積み重ねは大きくなっていくのだと思いますよ。
行きつ戻りつしながら、迷いながら、もがきながら、前に進んでおらるのではないでしょうか。
な?んて、えらそうなことを書いていますが、そう私も思いたいな?って、ひそかに(?)自分に言い聞かせています。
親も少しずつ変わって行けたらいいですね。それくらいに思う方が、構えなくてもいいのかもしれません。
あら、またこんな時間になってしまいました。
今日は、このへんで。
ご無沙汰してます - SAEKO
2007/11/20 (Tue) 00:37:38
こんばんは。SAEKOです。
たいへんご無沙汰しています。
にゃっきさん、あの本をお読みになったのですね。
お役にたてたようでうれしいです。
だんだん京都の入試の具体的な会話になってきているので
わたしは本の紹介ぐらいしかできませんが。。。
でも参加したいSAEKOでした。
では、寒くなってまいりましたので
みなさんお体に気をつけて。。。
寒いですねえ - にゃっきです
2007/11/22 (Thu) 06:39:23
なでしこさま SAEKO先生
書き込みありがとうございます。かぜのほうはなんとか ひどくならずにいます。ありがとうございます。
最近用事で出かけた先で出会った方に 上の子が中3と知るや ご自分の子どもさんの受験体験を話していただけるので とても興味深いです。
それぞれ兄弟でも違うし 最初は私学だったら年間100万円くらいかかるんやから かけがいのあるところ ○○高校くらいは・・・と言っていたのが
志望校を決める土壇場に「もう いいか?」で私学に決めて いまはとても充実した日を送っているよ という話や とある私学に行って途中で学校に行かなくなってしまい 退学するまで払う授業料が高く思えた と言う話やら 様々です。
それなりにバトルがあったり お父さんが横からいらんこと言ってきて「黙っといて!」と言った とか・・・。う?ん この話って なんだか我が家でもやってたなあ?と思ったりしました。
息子の変化は 本当に少しずつだな と思います。「打つ手は 打っておく」これができているのかわからないですが あとは見守ることと自分に言い聞かせています。なでしこさんの娘さんのように なってくれたらいいな・・・と心で願っています。英語について 息子と同じことを言っておられたみたいで なんだかほっとしました?!。
今は少しだけですが 授業が楽しいみたいです。先日の田口先生の授業で 英作文をほめられたらしい・・・(先生本当ですか・・・? )
こんな小さな変化でも 大切に見守っていきたいなと思います。
皆様のおかげで 大事な志望校を決める定期テスト前ですが 前よりも落ち着いて見守ることができています。ありがとうございます。
にゃっきさんへ。 - なでしこ
2007/10/06 (Sat) 02:23:58
こんばんは。なかなか書き込めなくて申し訳ありません。
もしかして、6日に学校説明会へ行かれるかも?と思って、取り急ぎ書かせていただきますね。
それは、去年の私の失敗です。私が娘の初めの第一志望校の説明会へおととし行きました。去年も、ダメかな?と思いつつ、願書もあるし、後悔のないようにしたい、といことでまた行きました。で、その説明会は、大切な定期テスト1週間ぐらい前でした。娘は、あきらめてはいたものの、説明会へ行きたそうにもしていました…。「図書館の展示がどうなっているのか、見てきてね。」と私が出かける時に娘が言ったもので、その様子を田口先生に少しメールでお知らせしました。すると、「お母さんが行っている間、彼女は気持ちがふわふわしていたかもしれません。図書館のことを考えるより、今大切なのは、受かるためにじっと勉強することですよ。」というような厳しい指摘を…。たしかに。。。そうなんですよね、勉強がんばってね、という気持ちで説明会のこと話したつもりが、かえって、集中を妨げていた、ということです。それ以後の何校かの説明会(私の後悔したくない、という思いで行った)受験で必要なこと以外、なるべく言わないようにしました。女の子だし、制服が…通学路が…と気になってしまうのですよね。
親の無意識な行動が、子供の勉強のじゃまになった、というお話でした。
それと、もう1つ。クラブのことです。長考くんは、クラブで学校を決めている…と書いておられましたね。たしか…。これも、娘の高校とコース決定の時のポイントになったことです。「いい大学へ行きたいのなら、高校へ行っても勉強をし続けなければいけませんよ。」と田口先生にアドバイスをいただきました(メールで。いろいろと他にもお話をしていただきました)。娘は、「こんなにしんどい受験勉強はもうこりごりだぁ?。大学は行きたいけど、いい大学でなくてもいい。私は、習い事を続けたいし、クラブにも入いりたい。やっぱり、クラブの友達を作りたいのよ。私は、高校生の時にしかできないことをやるんだ!」という本人の強い希望があり、それでは、と今の高校にしました。娘のコースは、6時間授業に土曜日が時々ありますが、特進だと、週に何回か7時間授業があり(はっきりわからなくてごめんなさい)、土曜日は毎週あります。確か週にして5?7時間多いです。また、朝テストや夏休みの4泊の宿泊合宿は全員参加(娘のコースは希望者のみ)。授業が進むのは速いし、宿題はもちろん多いようです。で、娘のクラブ(週に2回ほどの活動)に入っていた特進の子は、「勉強しなきゃいけないので。」と5月にはもう辞めたそうです。
また、公立の説明会で、「?類の子は?類よりも授業が長い日があるので、クラブには遅れて来られます。それでも、頑張る子はたくさんいますよ。」とお聞きしましたよ。
しかし、実際は、クラブにもよると思いますが…運動部の子は、「遅れていくのが辛くて、道具を買ったけど辞めちゃった。」とか「たぶん無理だから、入らなかった。それでね、勉強するかな?と思っても、毎日早く帰ってきて、ゲームばかりしているのよ。」とお母さんの嘆きを聞きしました。それも何人も…。さらに、通学時間などによっても負担は違いますよね。ご主人の特進か?類と長考くんのクラブ、高校選択のポイントについて、ここらへんのことはどうなのかなぁ…とちょっと心配になりました。でも、長考くんは、クラブの先輩から、いろいろなお話を聞いて、いろいろと考えておられるかもしれませんね。きっと。
急いで書いたので、言葉足らずだったり、失礼なことを書いてしまったかもしれません。
では、また
なでしこさま ありがとうございます - にゃっきです
2007/10/06 (Sat) 21:33:09
なでしこさま
書き込みありがとうございます。6日の説明会は考えたのですが 子どもに行くかどうか聞いてみたら
「行かない」といい 私も区民体育祭の準備があるので 行きませんでした。
。
テスト前に行かなくてもいいかなと思いましたので・・・。ご心配ありがとうございます
確かに 親が説明会に行くと本人も落ち着かなくなるだろうなと思いました。
今日は朝から 塾の自習室でがんばっているようです。本当かな・・・。
行くことで 安心しなければいいと思いますが 本当に勉強する気になったのかどうか 今回のテストが楽しみです。
今回 テスト前 はじめて 学習計画なるものをたてていました。今までプリントをもらって 計画を立てる時間を与えてもらっても やらなかったらしいですが・・・。で 食事に1時間もかけている計画なので担任の先生から「おまえ めし食うのに1時間かかるんか のんびりやなあ」と言われたそうです。
のんびり と昼寝の時間もしっかり書いてあります。計画的ですねえ。
公立の説明会はまだいったことがないです。部活動のことも気になるので 行ってみたいと思っています。
お嬢さんの学校の様子もお知らせいただき ありがとうございます。部活動との両立は 高校に入ればもっと難しくなるでしょうね。
ありがとうございます。
Re: にゃっきさんへ。 - SAEKO
2007/10/07 (Sun) 01:30:17
にゃっきさん、こんばんは。
なでしこさん、お帰りなさいませ←ずっと言いたかったの
各掲示板で「京都府の受験事情」が熱?いですね。
お話に入りたくて、入りたくて。。。でも入れなくて、やっぱり入りたくて。。というSAEKOです。
この時期は希望の学校が心にしっかりとある生徒さんでも迷う時期です。特に私立の方が試験が先にあると思うので情報が土日ごとに散乱していると思います。
ご参考になるかわかりませんが、わたくしの意見を少々書かせていただきます。
結論:普通の日にこっそり学校付近やその周辺のコンビニ、商業施設、駅、電車内などで各高校生の服装や行動を観察する。ベストは本屋さんとファーストフード店かな?
?学校の説明会・体験入学は『場所の確認のみ』のつもりで行ってください
私立・公立共に普段の生活が見えるとは限りません。その日だけ、服装等に指導・注意している学校もあります。言い方が不適切かもしれませんがお隣の国のような学校もあります。高校側にとっては『重要な学校行事』なのですから。
学校の学習カリュキュラムはとても重要です。クラス分け(一般か特進か)も重要ですが、それ以上に学校全体の雰囲気(一般・特進両方あわせて)が非常に重要です。一般・特進クラスが別の校舎や、コース変更が途中でできない場合はよいのですが、『途中で変更できる』というのは良いこともありますが私の経験上『下のクラスに変更した』という話を聞きます。そうすると、勉強を一気にやめて遊びだします。遊びだした生徒が、以前特進で友達だった生徒を遊びに誘います。特進の生徒の成績ががた落ちします。。。。私の出番になる。。ということもありましたので。
?受験生は高校の文化祭に行かないほうがいいかも?
過去に私の生徒で受験生ではなかったのですが
親子そろって希望している公立高校の文化祭に出かけたケース。
実は中学校の定期テストの1週間前の貴重な土日だったのです。当然テストの結果は悪く、どういうわけか私のせいにされ、「お金払っているんだから責任を取ってください」と言われた(最後までわたしは謝罪をしなかったけどね)。こちらから辞めさせてもらいました。
また、どちらかというと、公立より私立の文化祭のほうが華やかですよね。これで一気に『この学校が楽しそう』というように興味を持ち、間違った進路選択をしてしまいそうになる生徒もいます。軌道修正が必要な場合、私と保護者の方と協力しても結構時間がかかります。
言いたいことを勝手に書いてしまいました。
にゃっきさんの息子さんはこの掲示板の書き込みを読むかぎりでは。。。「予備校的」な指導をする高校は向いていないかな?とかんじました。
京都ではどうかわかりませんが、私の周辺地域では全体的に公立高校が「予備校化」しています。ゼロ限(早朝補習)、7限が授業時間と同じように扱われ、土曜日も授業がなくても強制的に学校で「自習」をしなくてはいけない学校もあります。(全てではありません。またこういう指導を歓迎している保護者の方もいます)
でもこれでは、授業が消化不良になってしまうケースが多いです。
>部活動との両立は 高校に入ればもっと難しくなるでしょうね。
これはやり方次第です。息子さんがこっそり自分で情報を集めたりしていませんか?先輩たちやお友達に等から。
しかしはじめから「部活」の時間が限られている場合(特進などで)は確かに難しくなると思います。
いつか、ブログに書いた気がしますが
ご参考までに
高校は勉強をするところ
でも、勉強だけする場所ではない。
以上京都の受験事情を知らないのに
飛び入り参加したSAEKOでした。
Re: にゃっきさんへ。 - ぷぅこ
2007/10/07 (Sun) 03:57:46
SAEKOさん、すごく吸収させていただきました。
<<<
私は中学生までしか教えていないので、高校生の生の声を聞けないので、非常に参考になります。システム的なことは、パンフレットや学校見学、説明会で知ることができますが(あるいは、こないだ田口さんに教えてもらったけれど、高校に直接電話で問い合わせるとか。)、“環境”的なことや“雰囲気”的なこと、“生徒の質”的なことについては、そういった方法では、知ることは難しいですよね。
実際にその学校あるいは学部に通って勉強することを思うと、そこが「勉強できる雰囲気」かどうか、という、そういう情報も大事ですね。
京都の公立では、生徒たちのモチベーションを比べると、確かに、?類は、?類にくらべて、勉強のムードが弱いようです(と聞きます。)本人がしっかりしていないと、周りに流されて、中途半端になってしまいがちのようです(と聞きます。)
>高校は勉強をするところ
> でも、勉強だけする場所ではない。
なるほど?。勉強だけでなく、部活やその他の面でも、「学生生活全体」ととらえ、学生であるという意識が保ててこそ、いろんなことをバランスよくこなせ、相互に高めあっていく(部活をがんばる根性が、勉強に対する態度にもつながり、物事にしっかり取り組む姿勢や、友情をはぐくむことや、何かにうちこむこと、そういうのが、関連しあっていく)んでしょうね![]()
学校は、人間形成の場であってほしいなあと思います。
なんのCMだったか、競走馬が芝生にすわっているCMが好きです。「学校の成績が、イコール、社会での成績ではない」かなんだったか、そんな感じのセリフが空に浮かんでいたような、このCM。勉強ばかりにかたよって、(SAEKOさんのいう、予備校のような学校)、人間力のつかない学校が多くなってきてしまったからこそ、こんなCMが生まれるのかなあ。かわいくて、ほのぼのした感じのCMに見えて、ぐさっとささるCMです。
深く考えることは大切ですね。 - なでしこ
2007/10/07 (Sun) 17:06:16
にゃっきさんへ
金木犀の甘い香りが、どこからともなくほのかにして、秋を感じます。区民体育祭の準備、お疲れさまでした。イベントの多い時期なので、あれこれとお手伝いがありますよね。
長考くん、朝から自習室で勉強だそうですね。説明会より、今しなければいけない勉強に向き合い、じっと頑張っておられているのですね。
また、お昼ね付きのランチタイム、計画がばっちりで笑わせていただきました。食後にダラダラ?とするよりは、ハッキリしているので、スイッチが入りやすいかもしれませんよ。娘は、普段8時から勉強と決めていても、勉強するでもなく遊ぶでもない…見ていて「あーいやだなぁ」というグレーの時間が毎日約15分。「いつも15分だね」と自覚しつつ、うだうだとしていましたが、少しずつ修正していきました。まさにタイムラグ![]()
娘の高校のこと、お役にたてば嬉しいです。
勉強するけど、宿泊合宿は行かないなどと、自分で決められるのがいいのでしょうね。
きっと、これから魔法がきいてきますよ![]()
SAEKOさんへ
ただいま?
←私もずっーと言いたかった!
いろいろとありがとうございます。。。
ブログもよく見に行くんですけど…ほら、
がでてくるでしょ。待っているときが、なんだか好きなんですよね。発見したこともあるあるある。へへ。
こっそりと、いまだに見ている私です。
タイムラグ、ありすぎー。
「京都の受験事情」確かに、すごいですね。去年のうずうずの中の私は、すぐに一喜一憂して、なかなか書き込めなかった。なので、にゃっきさんの勇気はすごいな?と思います。
SAEKOの視点、鋭い!さすがですね。
>高校は勉強をするところ
でも、勉強だけする場所ではない。
シンプルだけど、とても奥が深いな。
>説明会・体験入学は「場所の確認のみ」のつもりですか…。初めて聞くと、えっーと思いますが、本質はそうですよね。頭を打ってわかりました。なかなかこういうことをアドバイスしてくださる先生はおられないように思います。
コース変更の悪い所は、気づきませんでした。なるほどね。学校という所は、集団社会なので、いいことも伝染するけど、悪いことも伝染するんですよね。その中で流されない、というのが大切。娘は、人に流されやすい、とばかり思っていましたが、意外なことに、「そんな人達に、埋もれたくない!」と言うのでビックリ。親が「この子はこうだ。こうじゃない。」とか決めつけてはいけませんね。
ありのまま、を認めることが大切なのかな。
高校の「予備校化」についても、驚きです。身近なことだと意識したことがありませんでした。土曜日、授業がなくても強制的に学校で「自習」ですか?これでは、自立とはまったく逆。きっと、保護者はこのシステムを「よく勉強させてくれるいい学校ね。」と思う人たくさんおられそうですよ。一見よさそうなことが、実は悪いことになるのですね、よく考えなければ…。
>部活の両立はやり方次第。これも、わかりやすいアドバイスですね。
そうなんですよね…何でもやり方次第、こころの持ちようだな、って最近ひしひしと感じます。知恵を働かせて工夫する。こう思うと子育ても楽しめます。
ぷぅこさんへ
おひさしぶりです![]()
さっそくお話を…と気持ちはあるのですが…
ちょっとひとやすみさせてくださいね![]()
ごめんなさい。待っててね
ぷぅこさんへ。 - なでしこ
2007/10/08 (Mon) 00:12:59
ぷぅこさんの書き込みが読めなくなるので、新たにスレをたてました。
こうして、直で書き込むのは、本当に久しぶりですね。10月に入って、先生方はお忙しくなられているんだろうな…と思っていました。
ずいぶん涼しくなってきたので、のどは大丈夫かな?とひそかに心配していました。それに、これからぼちぼちと、冷え対策も大切ですよね。何か気をつけておられることありますか?
SAEKOさんの
>高校は勉強をするところ
> でも、勉強だけする場所ではない。
私も、この言葉がとても気に入っています。私たちの身近な学校も予備校化しているって、意識したことがなっかったので驚きました。
人間力のつかない学校、そうなんですね…。高校で、社会に出ても恥ずかしくない生徒に育てていただくことは、とても大切だなと思うようになり、受験前と後では意識がかわりました。
高校の規則なんですけど…。最初、娘の高校は自由な校風がいいと思っていたんです。それは、中学ではっきりしない規則があって、娘はおかしいと怒っていました。しょうもない例…髪留めなんですけど、前髪に少し尖ったクリップタイプの髪留めをつけていたら(色は黒で、キラキラがついていました)、それは危ないからダメと先生に言われたそうです。でも、同じタイプのもっと大きいのを、髪をまとめるためにしていた子は、注意されなかったそうですよ。大きいのと小さいものとの違いがあるのかな?と先生のわかりにくい理屈にぶーぶー言っていました。こんなことが気になるのは良くないと思って、自由な方がいい、と思っていました。
大学へ行くと、法律で禁止されていること以外は、まったく自由になって誰も教えてくれなくなるんですよね。それだったら、高校で社会のルールをきちんと教えてくれる学校がいいなぁ、と今は思っています。娘の高校は、思っていた以上に厳しいので、良かったです。
そのルールは、聞いたところによると、毅然としていてとてもわかりやすいです。例えば、体育を休むと補習がもれなくついてきて、1時間で2キロのランニングらしいです。体育祭はなんと6時間ぶん!さすがに全員参加だったそうです。
それとか、授業の時、ベル着席をしないといけませんよね。でも、始まりのベルが鳴った後、廊下のロッカーに教科書を入れていたので取りに行ったら、遅刻になるんですよ。「先生、ロッカーヘ取りに行っていいですか?」ときくと「遅刻になるよ。いいの?」と聞かはるそうです。こんな感じで、ペナルティーがはっきりしていて、聞いたとき笑ってしまいました。娘も、「そんな、しょーもないことで遅刻になるのいや!だから、気をつけているの。」と言っています。ガミガミとうるさい感じではなく、少しゲーム的なユーモアがあるような…。当たり前のことができにくくなってきているように思います。昔はこんなの一切ありませんでしたよね。
今の子供達、何でもOKにしたら、とても大変なことになりそうです。ケータイ、ipod、ゲームなどコンパクトで便利で高価なものにも囲まれているし…。だからこそ、高校という大切な時期にこうした社会のルールを身に着けるのは、とても大切、と思っています。
明日は、朝早く息子の試合があり
作ります。
もう寝なきゃ。では、今日はこのへんで。
今日は雨。。。 - なでしこ
2007/10/08 (Mon) 11:37:59
早起きして
作ったのに、試合は中止。あ?あ。。。
息子は、この連休は3日間とも朝早くから夕方まで試合。
やっと1日フリーになったので、試験前でさぞ…と思ったら、お友達と遊んでいます。ずっと言わないようにしていましたが、さすがに我慢できず、「やることをやってから遊んだらどう?こんなのんきな人はいないよ。考えがあまい!!」と叱りました。
すると、勉強しだしました。言わないとやらないんだなぁ
なでしこさま ぷうこ先生 SAEKO先生 - にゃっきです
2007/10/09 (Tue) 06:43:19
書き込みありがとうございます。
区民体育祭があったので 連休はそれにかかりっきり&でずっぱりでした。
>SAEKO先生のアドバイス ほおお??と思いながら読ませて頂きました。「予備校的な」高校はあわないだろうというお話 そうだなあと思いながら拝読しています。
明日から 大事な前期最後のテストですが 勉強はどうなんでしょう・・・。
志望校変更を考えなくてはいけないかもな と思っています。その方が 本人にはいいかもしれません。
それにしてもテスト前に文化祭に行かれて テストの成績が悪かったからと先生のせいに・・・なんてめちゃくちゃな話ですねえ。謝罪なんて必要ないですよ!
今度平日の休みに 志望校の周辺をこっそり見てきます。放課後も・・・。アドバイスありがとうございます。
>ぷうこ先生
あのCMは私も好きです。
ほのぼのしているのが いいのかしら 内容はいろいろと考えてしまいますね。
受験受験というけれど 何を一番大事に考えるか 本人の思いやら 親の思いやらが入り交じって 考えてしまいます。はあ?? バンジーの誓いはどこへ・・・。
>なでしこさま
田口先生の「魔法」が効いてくるのは もっと先になりそうな感じ・・・まあ 効いてくれればいいのです。
中学校の規則で??が・・・というところもあるでしょうね。ある程度 ルールを教えるための規則 というのはいいかもしれません。体育の補習も納得ですね。
部活動ですが、試験前に試合・・・きついなあと思ったことがありました。試合の予定がなくなったらほっとしてしまうのでしょうね。息子も試験1週間前に部活がなくなると すぐに友達の家に遊びに行っていました・・・。
言わないようにするって 本当に大変ですね・
私も同じです。
にゃっきさん なでしこさん ぷぅこさんへ - SAEKO
2007/10/11 (Thu) 12:58:55
皆さん、私の書き込みをよんでくださってありがとうございます。ちょっとキツィことも書きましたがコメントありがとうございます。
>競走馬が芝生にすわっているCMが好きです。
このCM。。関西限定なのでしょうか?見たことがないので一度みてみたいです。
>高校は勉強をするところ
でも、勉強だけする場所ではない。
この言葉は実はオリジナルではないのです。
ほぼ同じようなことを私が高校生だった時、学年の先生全てがこのようなことを口にしていました。
とても共感できる言葉なので、現在私が使っています。
当時、一部の公立高校が「予備校化」し始め、私が通っていた高校の進学実績が伸び悩んで?いました。県の職員や校長先生が「○○高校見たいにしないと。。」とか「学習合宿は全員参加で。。。」などと言い始めました。でも学年の先生たちは「学習合宿はきたい人だけきてね。先生たちは本当は夏休みに2泊の合宿なんてしたくなんだよ。」 「センター試験は県の職員は『制服着用』と言っていますが、私たち先生は『好きな服装で』と言います。自分で判断してください」等と最後までがんばってくれました。
その代わり。。。
「勉強したくない人は今すぐ学校をやめて、働いて税金を払ってください」と言うこともよく口にしていました。
夏休み等の宿題も少なく、他の学校の先生、生徒から『レベルが落ちた』等といわれていましたが、とても楽しい高校生活をおくることができました。
だから、この言葉を多くの人に伝え続けます。
高校は勉強をするところ
でも、勉強だけする場所ではない。
当然、文化祭・体育祭に参加しない人は(わたしの学年にはいなかったけれど)欠席扱いでした。
おっと、書き忘れ
公立高校は、校長先生が変わると学校の方針もガラッと変わる(場合がおおい)ので注意です。
でも、方針が変わってもそれに合わせる力も大切だと私は思います。
ではでは。また。
その後・・・ - にゃっきです
2007/10/13 (Sat) 17:16:25
皆様
定期テスト 終わりました。勉強の計画は計画倒れに終わったようです。塾に行く時間がもったいなかった・・・でもそれ以前に やるべきことができていませんでしたね。
バンジーの誓いをたてたものの 見ている私はつらくて 家に帰りたくなくなるほどでした。
つらいやら 恥ずかしいやらで田口先生にメールでお伝えすることもできなくなり 去年のなでしこさんのお気持ちの一端を 少し味わったように思いました。まだまだです・・・。
今日 学校説明会に行ってきました。思ったより人数も少なくてちょっと驚きましたが 先生にお聞きしてわかったこともありました。
まず 特進でない普通のコースだと 大学進学はきびしいということ よほどできなくてはだめらしいです。普通のコースで・・・と思っていた私にはちょっと残念でした。
願書に入試問題が載っていたのですが ちらっと見て「この数学の問題の傾向 どこかで見たな・・・」と思っていたら 満点BON!で似たのを見てました。
満点BON!をしっかり解けていたら ある程度はいけるのかな?と思いました。計算問題 図形問題どちらも 傾向が似ているように思いましたが
違っている点がありましたら ご指摘くださいませ。
田口先生がテキストの選定について視点にも書かれていましたが ああなるほど!と入試問題を見て思いました。模試や塾に振り回されずに 自分にあったテキストを完璧にこなすことが大事なんだなあとあらためて思いました。
ひとつ うれしいことがありました。
今朝夫と本人が話していたのですが そのなかで自分がしたいことを話したのです。どれは私にとってはちょっと意外なジャンルだったのですが 自分でそれが言えたことがうれしくて 応援しようと思いました。夫は「医者は?●●は?」と言いますが「それはいいわ」と答えていたので そろそろ夫もあきらめればいいのに と思いながら聞いていました。
本人は 大学に行きたいのだそうです。なので ふつうのコースだと大学に行きにくいのであれば 特進に行くそうです。勉強していないのにね・・・。
つらい試験期間でしたが 終わってから ちょっといいこと?もあった報告でした。
SAEKO先生へ - にゃっきです
2007/10/13 (Sat) 17:32:43
書き込みありがとうございます。ここ数日元気が亡くて 少し浮上してきたところです。
競走馬のCMは関西だけなのかなあ 残念です。
掲示板1に書き込みされていた 「浅い行動」の件
私も人ごとでないと思いながら 読ませて頂きました。
「浅い行動」と「深い行動」 田口先生のお考えをひとつひとつ学ばせていただきながらですが 1こわかったかも・・?と思っても次があったりして 「深い行動」といっても どうすれば深いのかと思ったり 子どもを見ていてもう???!!と思っていらんことを言ってしまう「浅い行動」をしてしまったり 本当に難しいです。
「頭を使って 知恵を使って」と自分に言い聞かせて 毎日過ごしています。
でも なかなかできるものではないですね。本当に難しい・・・。
「深い行動」に至るまで 自分がどれだけ 感情的にならずに 淡々と過ごせるか・・・。
塾のことで 私は「ぼ?っとしていればいいです」と田口先生からはメールをいただいたのですが なかなかぼ?っとはいきません。ぼ?っとしているのが一番いいのですけど。
こちらのその後は…。 - なでしこ
2007/10/23 (Tue) 01:50:39
息子の中間テストは終りました。国語の漢字をたくさん覚えなければならなかったので、中間テストというより、漢字テスト前かな?というほど、漢字の練習とチェックをしていました。少ない勉強時間なのにね。いままでの定期テストで、国語はもちろん理科や社会でも漢字を間違って点を失っていました。それで、自分で気をつけようとしたのでしょう。「他の教科は?」と聞きましたが、やっぱり漢字。そんな息子に付き合いました。
辞書をめんどくさいため引かないし、それで息子専用の電子辞書を渡しました。漢字を拡大して見れるので、ホイホイと調べるようになりました。チェックをしながらでも、わからないことがあれば、ピコピコと音をさせながら調べます。うるさいですが、本人は楽しいらしいのです。
辞書を引いてほしいけど、身動きのとりやすさから、電子辞書もいいのかな? ここから、もっと知りたくなって辞書を調べるようになればいいのに。
試験の結果は、「少ない勉強時間のわりにまあまあできた。」らしいですよ。。。本当にぼちぼちと…です。
そして、娘の中間テストはこれからです。「難しい。わからん!」と頭を抱え込んだり、「わかった!」とルンルンになったり。相変わらずです。
でも、今私は、娘が何の勉強をやっているのかほとんどわからず、それこそ「ぼ?っとして」います。何か話してくれても「へぇ?そうなんだ。」「ふ?ん。頑張ってるんだね。」という返事。
「私のことじゃないからわからないもんね?
」という気持ちでいれるんです。まだ1年生だからかもしれないけれど。去年の今ごろ、田口先生に「娘にこうなってほしい!こうなっては困る!」などと私の思いを詰め込んだメール…作文「娘の将来について」のような…を書いてました。今思い出すとお恥ずかしいです。へへ。子供って突然変わる、ってお母さんの先輩方もよく言っておられます。私も変われました。
視点のどこかに書いてあったと思いますが、「受験はお祭りのようなもの…。」←この間から捜してしますが、わからなくて…。どこに書いてあるんだろう?これから志望校を決めたり、3者面談があったりと精神的に辛いことがあるかもしれませんが、にゃっきさん、長考くん、お父さんが一生懸命に向き合うことがとても大切なんだと思います。にゃっきさんは、長考くんとお父さんの調整役で大変かもしれませんね。私もそうでした。でも、みんな変わっていきましたよ。少しずつ。
去年は1日1日経つのがとても遅かったけど、あのわが家の「てんてこまいのお祭り」は田口先生に見守っていただき、無事終りました。
長考くんのお祭りもきっと充実したものになると思いますよ。
受験を「お祭り」と思うと、辛さが充実したものになりそうに思えて、気持ちがらくになりました。過程も楽しめるし。
この間も、息子のことで田口先生に「難しいと思ったら難しくなってしまいますよ。」とアドバイスをいただきました。「確かに!」と当たり前なのに…渦に入り込んでいたら気づかなくなっていましたよ。。。
こころの持ち方って大事ですね。
最後に、あのCM、何度も見ました。おまけにメイキングビデオも見て癒されました。
ぷぅこさんありがとうございます
受験祭りの視点 - ぷぅこ
2007/10/23 (Tue) 02:35:10
なでしこさんへ
それは、2003年の7/6の視点かな?![]()
![]()
3ページ目です。
では、おやすみなさい
。
(え、それだけ?という感じで、ごめんなさい。。。)
(と言いつつ、やっぱりもう少し書きます↓)
そういえば、今日は、母に、少し厳しいこと言っちゃいました。
「私は、そんなに結論を急ぎたくない!ちょっとやって調子悪いからって、とっかえひっかえはイヤや。もっとじっくり、ひとつひとつ、試さな、物事の真価を見極められへんやろ!」、と。。。
体のことです。詳しくは書けないけれど、昨日や今日に始まったことではないので、良い治療法を探るのには、時間がかかると思っています。でも、母は、やはり娘の体のことだから、心配で、あせってしまうんでしょうね。治療法を、「あれやってみろ」「これやってみろ」と、、、。少しやって、改善が見られないと、ヤキモキするようで、新しいのをすすめてきます。もう少し、私は、今の治療法を続けて様子をみたいと言っているのですが、顔をあわせるたび、新しいのをすすめる(これまでお世話になっていた治療では、今、ちょっと事情があるため、他を探すことになり、最近、新しい治療を見つけたのですが、私は、そこに、とりあえず3ヶ月は通って様子をみると何度も宣言しているのに、1ヶ月しかたっていない今、母は、もうすでに、今の所をみきって、次の新しい所や、検査などをすすめてくる)ので、うるさいな?と、それで今日、母にガツンと言ってしまいました。母の気持ちもわかるので、う?む
。
母の想いというのは、難しいですね。ついつい、わが子のことにヤキモキして、口出ししちゃうの、仕方ないかもしれませんね。ぼ?っとするのは、親子では、なかなか難しいのでしょうね。
では、おやすみなさい。。。
その後 - にゃっきです
2007/10/29 (Mon) 09:12:36
なでしこさま ぷうこ先生
今日から後期に入りました。前期の成績は・・・田口先生のおっしゃる通りになった・・・とだけ書いておきますね。
さて 今週 進路相談があります。いよいよ志望校を変更しなくちゃならないかな?と思っています。
「受験はお祭り」のところの視点も読みました。
「お祭り」だと思えば なんとか乗り切れるかな とも思ったりしています。なかなか自分の思うとおりにことは運びませんが そんなものかもしれませんね。
渦の中に入り込んでいるとわからなくなる というのはちょっとだけですがわかります。恥ずかしながら テスト中は 見ているのもつらい思いをしてたりして 終わってから気づいて 自分でもおかしいなあと思ってみたり・・・。親がこんなに揺れていてどうする と自分でもあきれました。
ぷうこ先生 お体の方はいかがですか?これから も?っとお忙しくなられることと思うので ご無理なさいませんように・・・
私も ぼ?っとしているようにつとめたいと思います。
さすが、ぷぅこさん!! - なでしこ
2007/11/04 (Sun) 01:56:05
視点3ページめ、だったんですね。
スッキリした!と?っても嬉しいです。ありがとうございます![]()
「受験はお祭り」は、もう一度読みたくて、ざーっとですけど、視点を読んで探していたんですよ。3ページは、もしかして、見ていなかったかも…。
ここのページは、私にとってけっこう厳しいことが書いてあるので、初めて読ませていただいた時に、「ひぇ?。そうなんだ。」と驚きました。でも、今は、そういう視点で見てみると、思わず納得してしまうようなことが多いです。(詳しく書くと長くなるので、また今度。)
テレビのことだって、最初は他人事のようで、「ふ?ん、こんなことがあるのかぁ。私は、できそうにない。」ぐらいにしか思っていませんでした。しかし、いざ、田口先生から提案があった時に、「受験はお祭りで家族の協力が大切」と1度意識に入っているので、「とうとう…そのときがきたんだ。これは、やるしかないわ。」というように前向きに行動できたんだと思います。
SAEKOさんが、掲示板2で「言い訳をするお母さん」のことを書いておられましたが、SAEKOさんのHPに「SAEKOの視点」コーナーがあったら、先生の考え方がよくわかっていいのかもしれませんね。←実は…前から思っていました。固定の見出しから、いつでも、何回でも見れるように。もしかして、そうなっているのに、私が見落としていたらごめんなちゃい。(掲示板2に書いた方が良かったですね。流れで書いてしまいました。。。)
そういえば、「ぷぅこの視点」の「鏡」は、今でも時々思い返しては「そうだよねぇ?。」と納得していますよ。
そうだ!ぷぅこさんのHPにも、今度遊びに伺おうかな♪
視点は、何度も読むことによって、気づくんです。その時々によって…。子供達は日々成長していっているので、それに合わせて親の方も考えや行動を変えていかないとね![]()
でも…いくつになっても、親は親だからしょうがないのかな。
ぷぅこさんとお母様のやりとり、わかります。うんうん。
お母様の気持ちもわかるし、ぷぅこさんの気持ちもよ?くわかるな。3ヶ月様子をみるのは、私も賛成!からだって、悪くなるのは早いけど、治るのはゆ?っくり。田口先生のからだとの付き合い方には、私も、初めは驚きましたが、今では、「自分のからだは自分がよく知っているんだ」って思います。「からだの声を聴くことが大切」。ぷぅこさんのお母様は、お優しいので、わが娘が心配で心配でしょうがないのでしょう。もしかして、責任を感じて、どうにかしてでも治してあげたいと思っておられる。だから、あせるのかな?
それと…私の母は、足を痛めているので、病院や鍼や整骨院に通っています。お友達や知り合いと会うと、お互いに、「あの先生がはやっている。あそこはあかんよ。」と情報の交換をしているとか。「はやっていれば良い」「みんなと同じがいい」のは、どうなんだろう?と最近つくづく思います。「駅の近くの先生がいいって聞くんだけど、一度行ってみようかな?」と母が言うので、「今の先生と、も少しじっくりとつきあってみた方がいいと思う。」と私はアドバイスします。そういう世代なのか、自分の感覚よりもまわりの意見に左右されるのは、よくないですね。以前は違ったように思うけど…。
子供達だってそうなんですよね。
自分の感覚を大切にしてあげたいです。
少し前、NHKテレビ「プロフェショナル仕事の流儀」で脳科学者の茂木健一郎さんが、「人は不安な時、空白があると、よけいなことをごちゃごちゃとやってしまう。」のようなことを言っておられました。なるほど。不安な時…空白に耐える=バタバタしない←ついつい、いらんことを言ったりしたり、してしまうので、ぼ?っとするモードでいいんですね。いろんなことが結びついてきました![]()
その後、ぷぅこさん、お体の調子はいかがですか?
ここのところ、急に寒くなってきましたね。冷えないように気をつけてください。ゆっくりゆっくりとよくなるといいですね![]()
にゃっきさん、なでしこさんへ - ぷぅこ
2007/11/04 (Sun) 10:26:54
なんてお優しいお二人なんだろう!
私ったら、自分のことばっかり書いちゃってね?。おまけに、体の不具合のこと書いて、みなさまを「うざいな?」という気分にさせているんだろうなあと思っていました。
そんな私に、体を気づかってくださる言葉を、ありがとうございます!!
なでしこさんのお母さんのお話(足の)は、だいたい、みんな、そうなのよね?って思いました!人の言うことって、説得力あるから、「あそこがいいよ」とか「あかんよ」とか聞くと、ついつい「そうなのかな?」と、不安をかき立てられて、振り回されちゃう。塾選びも同じ感じのお母さまがいるけれど、体も、勉強も、すぐに効果を期待されるのは危険だなあと思います。脳の茂木さんが言うように、不安な時にバタバタするのは人間の性(サガ)だから、あせらないでいるのは、難しいですよね。
茂木さん、おもちろいですね。いつも興味深いお話を聞かせてくれはりますよね。